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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: ネクストフーディスト2期生

「ネクストフーディスト」の活動です。

『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』
というテーマで野菜を使ったおかずを考案しています。




今回は奥三河トマトをフレッシュなソースにしてみました。

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合わせたのは鰹のたたきです。

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■材料(2人分)

・鰹のたたき 200g
・トマト 1/2こ
・塩 少々
・醤油 小さじ1
・酢 小さじ1
・青じその千切り 5枚分

■作り方

1.トマトは角切りにして5分ほどざるに上げて軽く水気を切り、醤油、酢を加えて混ぜる。
2.鰹のたたきは食べやすく切り、皿に並べて塩をふる。※ミルで挽く
3.1を乗せ、青じその千切りを盛り付ける。


中学時代を高知で過ごし、鰹のたたきに飽きてしまったという夫。
生姜やにんにくなどの薬味で食べるのは苦手だと言うので、トマトを合わせてみたら正解!
美味しいとお墨付きをもらいました。

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トマトのおかげでサラダ感覚でさっぱり食べられます。


『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』
ネクストフーディスト

「ネクストフーディスト」の活動です。

『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』
というテーマで野菜を使ったおかずを考案しています。


今回はアスパラガスでポタージュを作りました。

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皮をむいたりはかまを取ったりする必要がなく、そのまま食べられる柔らかいアスパラです。

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■材料(2人分)

・アスパラガス 3本
・じゃがいも 1こ
・玉ねぎ 1/4こ
・水 250ml
・コンソメ(無添加・顆粒) 小さじ1/2
・塩 小さじ1/4

■作り方

1.アスパラガス、じゃがいも、玉ねぎは一口サイズに切る。
2.鍋にオリーブオイルを温め、1を炒める。
3.全体にオイルが回ったら、水、コンソメ、塩を加えて中火で煮る。
4.あくを取って弱火にし、やわらかくなるまで蓋をして煮る。
5.火を止めてブレンダーでなめらかになるまで撹拌する。


野菜の味を生かすため乳製品は加えずに少量のコンソメと塩のみで味付け。

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味はもちろん、アスパラガスの色と香りも楽しめます。

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ベースがじゃがいもと玉ねぎの優しい味のポタージュなので、
そこにどんな野菜をプラスしても子どもたちはOK!
色を見て食べてみて何が入っているか当てるのが恒例です。


『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』
ネクストフーディスト

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今回は赤くて美しい奥三河トマトと、

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細くてやわらかい夏芽のアスパラガスを使いました。

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ここに茹で鶏も加えてさっぱりとしたごま和えにしました。

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■材料(2人分)

・トマト 1こ
・アスパラガス 2本
・茹で鶏 1/4枚程度
*鍋に水、酒、塩、生姜の薄切りを入れて沸かし、鶏むね肉を入れて蓋をして火を止める。
そのまま粗熱が取れるまで2時間以上放置する。

【A】
・すりごま 大さじ1
・酢 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・醤油 小さじ1
・ごま油 小さじ1/2

■作り方

1.トマトとアスパラガスは食べやすい大きさに切り、アスパラガスは1分ほど茹でて冷水にとる。
2.茹で鶏は手で割いておく。
3.【A】を混ぜ合わせ、1、2と合わせる。


そのままで十分味の濃いトマトですが、お酢を足したごまだれで一層甘みが引き立ちます。

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アスパラガスは甘みの中にほろ苦さをきちんと持ち合わせているので、
とても良いアクセントになっています。

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更新が遅れていますが…
いただいた野菜はすでに美味しく調理しました!
期間内に追々アップしていきます。


『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』
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前回に続き、新城市作手の奥三河ほうれんそうで一品。

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今回はくるみが香ばしい白あえにしました。

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甘みがあってしっかりした歯ごたえのほうれんそうが堪能できます。


■材料(作りやすい分量)

・ほうれんそう  1袋
・木綿豆腐  100g
・くるみ(無塩) 30g

・塩 小さじ1/3
・砂糖 小さじ1
・醤油 少々

■作り方

1.ほうれんそうは湯がいてすぐ水に取り、水気をよくしぼって5cm程度の長さに切る。
2.豆腐は電子レンジで2分ほど加熱して水気を切り、キッチンペーパーに包んでさらに水気をおさえる。
3.くるみを粗めにすり、塩、砂糖、醤油を加えてよく混ぜる。
4.2の豆腐を加えて混ぜ、ほうれんそうを加えてあえる。


こちらの奥三河ほうれんそうの場合、ゆで時間はおよそ20秒。
湯がく程度で大丈夫です。

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粗めにすった香ばしいくるみと、シャキッとしたほうれんそうをお豆腐が上手くまとめてくれます。

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食感が楽しい白あえで、ほうれんそう1袋でもあっという間に売りきれ!
ぜひ試していただきたいレシピです。


『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』
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今回は新城市作手の奥三河ほうれんそう。

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えぐみがなく甘みと肉厚な葉が特長ということなので、
まずは下茹ではせずに生のままバターで炒めてオムレツに入れてみました。
朝食のおかずにぴったりの簡単な一品です。

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■材料(2人分)

・ほうれんそう 3把
・卵 3こ
・牛乳 大さじ1
・塩 小さじ1/8
・ホワイトペッパー 少々
・シュレッドチーズ 20g
・バター 10g

■作り方

1.ほうれんそうは洗って5cmの長さに切り、バター5gを熱したフライパンで20秒ほど炒めて取り出す。
2.卵は割りほぐし、牛乳、塩、ホワイトペッパーを加えて混ぜ合わせる。
3.1のフライパンに残りのバター5gを熱し、2を流し入れる。
4.大きくかき混ぜてふちが固まってきたら、1、シュレッドチーズを広げて折り畳み、形を整える。


技術的な問題で表面がちょっとよれてしまいましたが、完成!

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シンプルな味付けなのでほうれんそうの甘みが味わえます。
 
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サッと炒めただけなのに、ほうれんそう特有のえぐみは全くありません!
葉物が得意でない娘も完食しました。

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『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』
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