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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: ネクストフーディスト2期生

「ネクストフーディスト」の活動です。

『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』
というテーマで野菜を使ったおかずを考案しています。


前回に続き、新城市作手の奥三河ほうれんそうで一品。

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今回はくるみが香ばしい白あえにしました。

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甘みがあってしっかりした歯ごたえのほうれんそうが堪能できます。


■材料(作りやすい分量)

・ほうれんそう  1袋
・木綿豆腐  100g
・くるみ(無塩) 30g

・塩 小さじ1/3
・砂糖 小さじ1
・醤油 少々

■作り方

1.ほうれんそうは湯がいてすぐ水に取り、水気をよくしぼって5cm程度の長さに切る。
2.豆腐は電子レンジで2分ほど加熱して水気を切り、キッチンペーパーに包んでさらに水気をおさえる。
3.くるみを粗めにすり、塩、砂糖、醤油を加えてよく混ぜる。
4.2の豆腐を加えて混ぜ、ほうれんそうを加えてあえる。


こちらの奥三河ほうれんそうの場合、ゆで時間はおよそ20秒。
湯がく程度で大丈夫です。

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粗めにすった香ばしいくるみと、シャキッとしたほうれんそうをお豆腐が上手くまとめてくれます。

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食感が楽しい白あえで、ほうれんそう1袋でもあっという間に売りきれ!
ぜひ試していただきたいレシピです。


『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』
ネクストフーディスト

「ネクストフーディスト」の活動です。

『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』
というテーマで野菜を使ったおかずを考案しています。


今回は新城市作手の奥三河ほうれんそう。

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えぐみがなく甘みと肉厚な葉が特長ということなので、
まずは下茹ではせずに生のままバターで炒めてオムレツに入れてみました。
朝食のおかずにぴったりの簡単な一品です。

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■材料(2人分)

・ほうれんそう 3把
・卵 3こ
・牛乳 大さじ1
・塩 小さじ1/8
・ホワイトペッパー 少々
・シュレッドチーズ 20g
・バター 10g

■作り方

1.ほうれんそうは洗って5cmの長さに切り、バター5gを熱したフライパンで20秒ほど炒めて取り出す。
2.卵は割りほぐし、牛乳、塩、ホワイトペッパーを加えて混ぜ合わせる。
3.1のフライパンに残りのバター5gを熱し、2を流し入れる。
4.大きくかき混ぜてふちが固まってきたら、1、シュレッドチーズを広げて折り畳み、形を整える。


技術的な問題で表面がちょっとよれてしまいましたが、完成!

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シンプルな味付けなのでほうれんそうの甘みが味わえます。
 
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サッと炒めただけなのに、ほうれんそう特有のえぐみは全くありません!
葉物が得意でない娘も完食しました。

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『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』
ネクストフーディスト

「ネクストフーディスト」の活動です。

今回のテーマは、
『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』。

JAあいち経済連さんからお野菜をたくさんいただきました。

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日照不足でこれから野菜の価格高騰や品薄が心配な中、とてもありがたい新鮮野菜たち。

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鮮度の良いうちに、かつ大切に、いろいろな野菜おかずを作っていきたいと思います。


まずはこちらのアスパラガス。
主な産地は豊川市(JAひまわり)と蒲郡市(JA蒲郡)だそうです。

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アスパラガスは春のイメージでしたが、7月に最盛期を迎える「夏芽」というものがあるそうです。


瑞々しいアスパラガスは届いたその日にフライにしました。
揚げたてに塩をふってシンプルに。

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■材料(作りやすい分量)

・アスパラガス 5本
・天ぷら粉 大さじ2
・水 大さじ2
・パン粉 適量
・揚げ油 適量
・塩 少々

■作り方

1.アスパラガスは半分の長さに切り、天ぷら粉と水を混ぜたバッター液につける。
2.パン粉を押さえるようにしてまぶす。
3.揚げ油を中温に温め、2を入れて動かさずに1分半ほど揚げたら、静かに返してさらに1分ほど揚げる。
4.油を切って熱いうちに塩をふる。


ツルツルしたアスパラガスに衣をつけるのは難しくてとにかくはがれやすいのですが、
バッター液を天ぷら衣にすると少し緩和されます。

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繊維の引っかかりは全くなく、ジューシーで柔らかいアスパラガス!
あまり得意ではない娘も違いがわかったようで積極的に食べました。


トマトはまずはお試しでそのまま冷やしトマト(という名のただ切っただけ)で。

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味が濃い!
甘みを追求したトマトが多い中、酸味もちゃんとあるところに好感がもてます◎
バランスの良い美味しいトマトなので、どう料理しようか楽しみです。


『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』
ネクストフーディスト

「ネクストフーディスト」の活動です。
「三方原馬鈴薯」のホクホク感を生かしたレシピのご紹介も今回がラストです。

最後は皮をむかずに丸ごとゆっくり茹でて作る(丸ごと蒸す場合もあり)
わが家の定番のポテトサラダ!
マヨネーズ控えめで、今回はちょっぴりカレー風味に。
ざっくりつぶして形を残したゆで玉子もポイントです。

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■材料(4人分)

・三方原馬鈴薯 500g
・きゅうり 1本
・ハム 3枚
・ゆで卵 2こ

【A】
・酢 大さじ1
・カレー粉 小さじ1
・塩 小さじ2/3
・砂糖 少々

・マヨネーズ 大さじ2

■作り方

1.三方原馬鈴薯は洗ってかぶるくらいの水で皮付きのまま茹でる。(皮が自然に裂けて竹串がスッと通るまで)
2.ゆで卵を作る。(沸騰後7~8分の半熟と固ゆでの間くらいに)
3.ハムは細かく切り、きゅうりは薄切りにして塩水に浸けてパリッとさせ水気をしぼる。
4.三方原馬鈴薯は濡れ布巾にとって皮をむいてつぶし、熱いうちに混ぜ合わせた【A】を加えて混ぜる。
5.冷めたら2、3、マヨネーズを加えてあえる。ゆで卵は木べらでざっくりと切るようにして混ぜる。


じゃがいものホクホク感、ゆで玉子のやわらかさを味わうには作りたてが一番!
そうはいかない場合も冷やさずに常温で食べるのがおすすめです。
冷蔵庫で保管して翌日の場合はいつも少しだけレンジにかけています。

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お好みでフライドオニオンを足すとカレーコロッケのようになることを発見!

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これにて三方原馬鈴薯はすべて美味しくいただきました!
(1/3ほどおすそ分けしています)

JA静岡経済連さま、レシピブログさま、ありがとうございました。
来年からはリピーターになります。


『静岡県産の三方原馬鈴薯で作る「ホクホク」簡単レシピ』

ネクストフーディスト


「ネクストフーディスト」の活動です。
「三方原馬鈴薯」のホクホク感を生かしたレシピをご紹介しています。

突然ですが、わが家のストウブデビューは肉じゃがでした。
1袋100円のお安いじゃがいもでも、芽が出る寸前まで放置してしまったじゃがいもでも、
ストウブで無水調理にかかればたちまち美味しく変身。
無水なので調味料が少なくて済み、時短なのも長所です。

そんな肉じゃがを「三方原馬鈴薯」でももちろん作りました!

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今回は人参が少し多めでしたが、この人参もまた甘くて美味しいのです。


■材料(4人分)

・三方原馬鈴薯 4こ
・新玉ねぎ 大1こ
・人参 2本
・豚バラ肉 200g
・しらたき 1袋(250g)

・サラダ油 少々
・酒 大さじ2
・顆粒だし 1袋
・みりん 大さじ3
・醤油 大さじ3

■作り方

1.三方原馬鈴薯は皮をむいて6等分に切り、水にさらす。
2.新玉ねぎはくし切りに、人参は乱切りにする。
3.豚バラ肉は食べやすく切り、しらたきは水気を切ってざく切りにする。
4.ストウブを温め、キッチンペーパーでサラダ油をよくなじませる。
5.2、3を軽く炒めて酒を加え、蓋をして肉の色が変わるまで煮る。
6.1、顆粒だし、みりんを加えてひと混ぜし、蓋をして5分煮る。
7.醤油を加えて混ぜ、蓋をして10分煮る。途中で一度上下を返すように混ぜる。
8.蓋をしたまま自然に冷ます。


工程が多くなってしまいましたが…
要は材料を時間差で入れ、混ぜてそのつど蓋をして煮るだけです。

玉ねぎ、人参、豚肉、しらたき、酒

じゃがいも、顆粒だし、みりん

醤油


煮崩れはしていないけれど表面は粉を吹いているくらいがベスト。
芯から火が通ってホクホクです。

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無水でも煮汁はこれくらい残るので、つゆだくな感じも十分味わえます。

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子どもたちもいつもよりリアクションが良く、「明日も作って!」の声をいただきました。

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かなり多めに作ったので残ったら肉じゃがコロッケにしようと思っていたら、残りませんでした!

さすがは旬の三方原馬鈴薯。
最近確信に変わったことですが…これは来年絶対に箱買いします。
(価格も調べ済み)


『静岡県産の三方原馬鈴薯で作る「ホクホク」簡単レシピ』
ネクストフーディスト


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