kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: ネクストフーディスト2期生

ネクストフーディストの活動です。

レシピブログさんを通じて、JA全農岐阜さんから岐阜県のブランドいちご「濃姫」をいただきました。
そのまま食べた感想はこちらに。




いちごサンドの次は新鮮なうちにピューレにしていちごアイスクリームを作りました。

P1070861


■材料(作りやすい分量)

・濃姫いちご 200g
・レモン汁 小さじ1/2
・卵黄 2こ分
・上白糖 60g
・牛乳 150ml
・生クリーム 150ml

■作り方

1.いちごは目の細かいざるで裏ごししてレモン汁を混ぜておく。
2.卵黄に上白糖を加えて白っぽくもったりするまで混ぜる。
3.人肌くらいに温めた牛乳を数回に分けて加えて混ぜる。
4.3を鍋に移して弱めの中火にかけ、とろみが出るまで混ぜながら10分ほど煮て冷ましておく。
5.生クリームを7分立てにして4に加え、さらに1を加えて混ぜる。
6.金属製のバッドやボウルに入れて冷凍庫で冷やす。2~3時間置きに混ぜて空気を含ませる。


きちんとしたアイスクリームを作ったのは実ははじめてだったのですが、
卵黄と生クリームのおかげで乳脂肪分の高いいわゆる「アイスクリーム」になっていて感動!
そこに濃姫の酸味と華やかな香りが加わって絶妙なバランスです。

P1070863


真っ赤な濃姫はトッピングにしても映えます!

P1070862

アイスクリームにして長く楽しんでいます。


ネクストフーディスト

ネクストフーディストの活動です。

今回の主役は岐阜県のブランドいちご「濃姫」。
織田信長の正室「濃姫」にちなんで名づけられた岐阜県のオリジナル品種です。

P1070819


特徴的なのはその大きさと真っ赤な見た目です。

P1070820


味のほうは甘みはもちろん、はっきり酸味も感じます。
見た目、味ともに素晴らしいいちごなのでクリスマスのいちごショートにしたいところでしたが、
残念ながら日持ちは期待できなそう…
それでも大粒のいちごを最大限味わうべく、いちごサンドを作ってみました。

P1070837


■材料(作りやすい分量)

・食パン(8枚切り) 6枚
・濃姫いちご 8こ
・生クリーム 150ml
・砂糖 小さじ1
・ハチミツ 小さじ1

■作り方

1.生クリームに砂糖を加えて角が立つまで泡立て、ハチミツを加えて混ぜる。
2.いちごはへたを切り落として洗い、水気をふく。
3.食パン2枚にクリームを塗り、一方にいちごを並べる。いちごの周囲の隙間を埋めるようにクリームをこんもり盛り、もう一枚を乗せてラップで包んでしっかり固定する。
4.冷蔵庫で30分以上寝かせ、必要に応じて耳を落としてから切り分ける。


いちごの並べ方の詳細は親切な動画や図解がたくさんあるので割愛しますが
放射状に5こ並べて斜めに切る方法(写真手前)と、
真ん中に3つ縦に並べて四角く切って輪切りになる方法(写真奥)の2通りで作りました。

P1070838


一緒に玉子サンドも作って朝食に。

P1070841


甘酸っぱくジューシーないちごをたっぷり使った贅沢ないちごサンド。
ゆっくりダージリンティーと共に楽しめた土曜日の朝でした。

P1070842


ネクストフーディスト

ネクストフーディストの活動です。

今回はレシピブログさんを通じて、JA全農岐阜さんからいちごをいただきました。

P1070816


いちごといえば10月の台風の影響で栃木県のとちおとめの流通が減ってしまい、
市場価格が上がって品薄状態だとWBSの特集で知ったばかり。
いつもに増して貴重ないちご…ありがたいです。

P1070817


3種類ある中からわが家に届いたのは「濃姫」という品種でした。

P1070819


【濃姫 いちご】
平成10年に種苗登録された1番目の岐阜県オリジナル品種です。
織田信長の正室「濃姫」にちなんで名づけられました。
平均果重が16gと大粒のいちごで、柔らかな果肉と芳醇な香りが特長です。
また、甘みと酸味の絶妙なバランスが美味しさを引き立てます。


どれくらい大粒かというと、一番大きい2Lサイズ。

P1070818


10cmのプレートに乗せたら2粒でいっぱいになるサイズです。

P1070822


まずは洗ってそのまま。

P1070824


昨シーズンはいちごはいまいちだった息子が自ら手を伸ばして食べました。

P1070826


5歳児にしては手が大きいほうなので、大きさが伝わらないかも…

P1070827

とにかく大きくて果肉は柔らかくジューシー。
甘みはもちろんですが、酸味もしっかりあるので生クリームとの相性が良さそうです。

完熟状態で届いたので、慌てて1パックはお友達におすそわけ!
残りの3パックも新鮮なうちにスピーディーに美味しく変身させたいと思います。


ネクストフーディスト

レシピブログさんのネクストフーディストの活動の一環でレシピの添削をしていただきました。
プロの校閲者の方に見ていただくという恐れ多くも貴重な機会。
とても勉強になりました。

修正が必要な赤字と修正提案事項の青字に色分けされた添削。
赤字はもちろんのこと、青字のご指摘もまさにその通りでだいぶ胸に刺さりました。

P1060424


今回のレシピ1つだけでも学ぶことが山ほどあって本当にありがたいのに…
レシピの書き方のノウハウが詰まった本まで!

P1060427

料理タイトルのつけ方、材料表や手順の書き方、調理や材料のことば、レイアウトなど
一から丁寧に教えてくれます。


添削答案を元に書き直したレシピはこちら。



「×1袋→○1束」、「×閉じ終わり→○巻き終わり」などの表現の間違い、
単語の重複、説明の足りなさなど修正すべき点はたくさんありました。


統一感を持たせること、わかりやすく書くことを意識してきたつもりですが、
長くなるのを避けるために説明を端折っていたのも事実。
これからはハンドブックをバイブルにして「伝わるレシピ」が書けるよう努めていきたいです。


「ネクストフーディスト」の活動です。

『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』
というテーマで野菜を使ったおかずを考案しています。




今回は奥三河トマトをフレッシュなソースにしてみました。

BlogPaint


合わせたのは鰹のたたきです。

BlogPaint


■材料(2人分)

・鰹のたたき 200g
・トマト 1/2こ
・塩 少々
・醤油 小さじ1
・酢 小さじ1
・青じその千切り 5枚分

■作り方

1.トマトは角切りにして5分ほどざるに上げて軽く水気を切り、醤油、酢を加えて混ぜる。
2.鰹のたたきは食べやすく切り、皿に並べて塩をふる。※ミルで挽く
3.1を乗せ、青じその千切りを盛り付ける。


中学時代を高知で過ごし、鰹のたたきに飽きてしまったという夫。
生姜やにんにくなどの薬味で食べるのは苦手だと言うので、トマトを合わせてみたら正解!
美味しいとお墨付きをもらいました。

BlogPaint

トマトのおかげでサラダ感覚でさっぱり食べられます。


『愛知県産のトマト・ほうれんそう・アスパラガスで作る「夏の簡単おかず」』
ネクストフーディスト

↑このページのトップヘ