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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: キッチン道具

鉄のフライパンを使い始めて一か月。
下ろした日から拍子抜けするほど順調で、炒めるのも焼くのも楽しい毎日です。

お手入れにはしばらく普通の食器洗い用スポンジを洗剤なしで使っていましたが、
やっぱり束子でゴシゴシ洗いたくなって購入したのがこちらです。

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亀の子束子 白いたわし ホワイトパーム 小


素材はパーム、棕櫚、サイザル麻の3つの中から強度のあるパームを選びました。

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まるでベーグルのような可愛らしい形。
形は完全に見た目で選びました。

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この日はひき肉と野菜をバジルチリペーストで炒めたガパオライス。

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適度な焦げ付きと油汚れはしっかり働いた証です。

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サッとお湯で洗うだけで鍋肌はスルスルの手触りになり、洗い上がりはさっぱり!

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軽く空焼きをして水分を飛ばし

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油を塗ってお手入れ完了!

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密度があって手触りの良い亀の子束子。
フライパン洗いが面倒どころか楽しみになる道具です。


一大決心をして迎え入れたフライパンのその後です。




目玉焼き、ハンバーグと試し、ついにごはん…

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カルディのビビンパの素に、ほうれんそうと人参のナムルを足した焼きビビンパです。

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目玉焼きを崩して混ぜてもこの離れ具合!

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鉄フライパンで無事に焼きビビンパが完成しました。
これならきっとチャーハンも大丈夫。

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続いてハードルの高そうな麺に挑戦!
まずは油慣らしも兼ねてお肉と野菜を炒めておきます。

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こちらもカルディで購入した期間限定の山椒焼きそば。
麺を茹でて油を絡め、よく焼いたところに具材と付属のソースを加えて炒め合わせます。

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くっつくことなく、この通り鍋肌が見えました!


仕上げに山椒の粉をかけます。
ピリッと辛くて香りも良く、リピートしたいと思っていたらすでに販売終了…
新作として海老塩焼きそばが出ていました。

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ごはんと麺をストレスなく炒めることができて一安心。
スルスル滑って炒めている途中に具材が飛び出すくらい油馴染みが良く優秀です。

次に試したいのは焼き色が大事な焼き餃子とホットケーキです。


表面加工された軽量でお安いフライパンに一新したのが2017年秋のこと。
目標4年と意気込んだものの…
本当にあと2年使えそうなのは14cmだけになってしまいました。

消耗品だと割り切って数年ごとに買い替えるか、一生モノと言われる鉄に挑戦するか、
ずっと悩んできたフライパン問題。
ついに鉄のフライパンを育てて使っていく決意をしました。


山田工業所製造、日本橋木屋の打出しフライパンです。

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持ちやすい楕円形の筒状の取っ手。

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一体化しているところが特長です。

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ビスで留めたりしていないので衛生的で半永久的に壊れようがない作り。

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説明書に従い、まずは洗剤を使って表面に錆防止として塗られている椿油を落とします。

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お湯で洗い流したら火にかけて乾かします。

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多めの油で野菜くずを炒めて油慣らしの作業。
全体にしっかり油を馴染ませます。

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洗剤を使わずにお湯で洗い流します。
今後はお湯と束子のみで洗剤は使いません。

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水分を拭き取って火にかけて乾かし、キッチンペーパーで油を塗っておきます。

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サイズ展開は20・24・26cmとあって、わが家はこれからの子どもの成長を加味して26cmに。

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初日はとりあえず眺めて…


翌朝、一番最初のお仕事は目玉焼き作り。

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しっかり予熱して油もなじませればスルンときれいにはがれます!

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縁がカリカリに焼けて黄身はふっくら!
ストウブを信頼している身としては、「ああこの感じ!」と仕上がりには大満足です。


ものはこれ以上にない良いお品なので、使いこなせるかどうかは自分次第。
「焼く」から徐々に慣らしていって麺類がストレスなく炒められるのが目標です!
今後も使用レポや置き場所問題なども少しずつ記録していこうと思います。


スコープさんで購入しました。



冷蔵庫内の収納見直しの一つとして、ホーロー容器を購入しました。

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富士ホーロー バターケース ホワイト 200g用
 
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においが移りにくいホーロー製。
二重パッキンとバルブでしっかり密閉できるところがポイントです。


バターはこれまで箱のまま保管していました。
切る手間や洗う手間を考えるとケースに移すことができなかったのですが、
やっぱりそのつど箱から出すのは面倒で…
変色や劣化を防ぐためにも紙に包んだままケースに入れることで採用を決めました。

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手間でもこうして10gずつにしておけば、のちのち使いやすいです。

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富士ホーロー 保存容器 角型 みそポット 密閉フタ

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同じメーカーさんの味噌用のホーロー容器です。
(野田琺瑯よりお安いです。)

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もう十数年変わらないわが家の味噌。

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こちらももちろんケースごとin。

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まだ改善途中の冷蔵庫の様子。

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一番下の段を常備菜や鍋ごと一時保存するスペースにしている以外は流動的。
調味料以外は常備すると決めているものが少ないので(納豆や豆腐もないときはない!)
あまり細かく位置を決めないほうが合っているのかもしれません。


お気に入りのお店、cotogotoさんでお買いものをしました。
今回は通販サイトにて2点。

工房アイザワ アゲハシ

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コープで半調理品を購入していた頃に比べればだいぶ頻度は減ったものの、
お弁当のおかずや揚げなす、息子の好きなから揚げなど、週に1度くらいは使います。
竹の菜箸が黒く焦げたり熱で反ったりするのをなんとなく見過ごしてきましたが、
今後はきちんと用途を分けてみようと思います。


ステンレス製で丈夫な反面、重さがあって少し手が疲れるのも事実。
それでも表面のギザギザでしっかりつかめるし、箸先に衣が貼りつくこともなく快適です。

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家事問屋 まな板スタンド

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これ以上にないシンプルなデザイン。

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まな板、トレイ、お鍋のふたなど、重さのあるものでもしっかりホールド。
小さいのに安定感抜群です。

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まな板スタンドはこれからやろうと思っている、とあるキッチンの計画のために準備しました。
その様子は次の記事にまとめます。


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