kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: モニター


「ハウス食品×レシピブログ」の
モニターコラボ広告企画に参加しています。

GABANでスパイスカレーレシピ

モニタープレゼントでいただいた13種類のスパイス。
こちらを組み合わせてカレーを作っていきます。

P1170142
*GABAN(R)スパイス*
クミン<パウダー><ホール>
カルダモン<パウダー><ホール>
ターメリック<パウダー>
コリアンダー<パウダー>
レッドペパー<パウダー>
マスタードシート<ホール>
クローブ<ホール>
シナモンスティック(セイロンシナモン)

*ハウススパイス*
特選本香り<生しょうが>
特選本香り<生にんにく>
鷹の爪<袋入り>


今回は子どもでも食べられる辛くないカレーです。

P1170195

カシューナッツペーストでクリーミーなのが特長。
辛くないとはいえスパイスはふんだんに使用しています。


スタータースパイスには甘い香りのクローブ、シナモン。
カレーらしさを出すクミンを。

P1170192

あとから入れるスパイスには、色を付けるターメリック、
香りを出すクミン、コリアンダーを。
便利なおろしにんにくと生姜も使っています。

煮込まずスピーディーに仕上げるカレーなので
具材はさっと火を通したいシーフードにしました。
魚介の旨みとの相性も良いです。


■材料(4人分)

・エビ(むきエビを使用)100g
・イカ(冷凍のツボ抜きを使用)100g
・玉ねぎ 100g
・カシューナッツ(食塩不使用) 60g
・バター 10g
・米油 小さじ2
・白ワイン 大さじ1
・水 150ml
・牛乳 100ml
・塩 小さじ1

【A】
・クミン<ホール> 小さじ1/2
・クローブ<ホール> 8粒
・シナモンスティック 1/2本

【B】
・クミン<パウダー>
・コリアンダー<パウダー>
・ターメリック<パウダー>
各小さじ1
・特選本香り<生しょうが>
・特選本香り<生にんにく>
各小さじ1/2

・刻みパセリ
・フライドオニオン
仕上げにあれば各適量

■作り方

1.カシューナッツは水(分量外100ml)に1時間ほど浸して柔らかくする。
ミキサーまたはハンドブレンダーでなめらかになるまで攪拌する。

2.玉ねぎはみじん切りにする。
(※口当たりをよくするためにできればFPなどでペースト状になるまで)
鍋にバターを熱し、弱火で5分ほど炒めて取り出しておく。

3.エビは背わたを取り、イカは皮をむいて輪切りにする。
キッチンペーパで水分を押さえておく。

4.鍋に米油小さじ1、【A】を入れて弱火にかける。
クミンシードが沸々して香りが立つまで焦がさないように炒める。

5.2、【B】を加えて香りが立つまで炒める。
1、水、牛乳、塩を加え、混ぜながら1~2分煮込む。

6.フライパンに米油小さじ1を熱し、3を炒める。
色が変わり始めたら白ワインを加え、アルコールを飛ばしながら火を通す。
出てきた水分ごと5に加え、ひと煮立ちさせる。

7.シナモンスティックとクローブは取り除き、ごはんとともに盛り付ける。
パセリ、フライドオニオンを散らす。

P1170194


まろやかで辛みこそありませんが、
スパイスの豊かな香りが食欲をそそります。

P1170196

イカとエビは柔らかく、カシューナッツが濃厚。
とてもリッチなカレーになりました。
【「GABANで作るスパイスカレーレシピコンテスト」モニター参加中】



「ハウス食品×レシピブログ」の
モニターコラボ広告企画に参加しています。

GABANでスパイスカレーレシピ

このたびモニタープレゼントに当選しました。

P1170140


いただいたのは13種類のスパイスです。

P1170142
*GABAN(R)スパイス*
クミン<パウダー><ホール>
カルダモン<パウダー><ホール>
ターメリック<パウダー>
コリアンダー<パウダー>

レッドペパー<パウダー>
マスタードシード<ホール>

クローブ<ホール>
シナモンスティック(セイロンシナモン)


*ハウススパイス*
特選本香り<生しょうが>
特選本香り<生にんにく>

鷹の爪<袋入り>


基本の考え方は、香り・色・辛み。
カレーに合う13種類をピックアップしていただき
その中から組み合わせればOKという
初心者には至れり尽くせりの企画です。


これを機にスパイスラックを掃除して整理。
シナモンスティックはGABANの瓶に移し替えました。

P1170148

デザインが気に入っているので
よく使うものは袋で買って補充しています。


まずはチキンカレーを作りました。

P1170156

トマトとヨーグルトでさっぱりとしたカレー。
しっかり蓋のできる厚手の鍋(わが家はストウブ)で無水調理。
煮込み時間が短くても味が凝縮されます。


■材料(4人分)

・鶏もも肉 400g
・玉ねぎ 100g
・バター 10g
・米油 小さじ1
・ハウス特選本香り<生にんにく> 小さじ1/2

・ホールトマト 150g
・ヨーグルト(プレーン) 50g
・塩 小さじ1
【A】
・クミン<ホール> 小さじ1/4
・マスタードシード<ホール> 小さじ1/4

【B】
※混ぜ合わせておく
・クミン<パウダー> 小さじ1
・コリアンダー<パウダー> 小さじ1
・ターメリック<パウダー> 小さじ1
・レッドペパー<パウダー> 小さじ1/4


ホールのこちらはスタータースパイスといわれるもの。

弱火で炒めてゆっくり香りを引き出します。

P1170151


香りのクミン、コリアンダーに
色付けのターメリック、辛みのレッドペパー。

P1170152

レッドペパーは好みで加減します。
今回は仕上げの段階で分けて
大人のほうにだけプラスしました。


■作り方

1.鶏肉はひと口大に切り、塩(分量外少々)と【B】小さじ1をもみこむ。

2.玉ねぎはみじん切りにし、鍋にバターを熱して弱火でしんなりするまで炒める。

3.米油、【A】を入れ、弱火で焦がさないように炒めて香りを引き出す。

4.1、特選本香り<生にんにく>を加え、火を少し強めて鶏肉を返しながら焼く。

5.鶏肉の色が変わったら、【B】、ホールトマト、ヨーグルト、塩を加えて蓋をし、弱火で10分煮込む。

6.トマトを軽くつぶしてさらに5分ほど煮る。


ターメリックライスと共に。

P1170155


お米2合にターメリック<パウダー>小さじ1、
クミン<ホール>小さじ1/4、バター10g、塩小さじ1/2。
全て混ぜて炊飯器で炊きました。

P1170158


クミンの香りが良く、カレーを引き立ててくれます。

P1170160

すでにミックスされたカレーパウダーも手軽ですが
辛みや香りを細かくカスタマイズできるのは楽しい!
カレーのレパートリーもぐんと広がります。

【「GABANで作るスパイスカレーレシピコンテスト」モニター参加中】



「宝酒造×レシピブログ」のコラボ広告企画に参加しています。

本みりん・料理のための清酒で作る料理レシピ
本みりん・料理のための清酒で作る料理レシピ



モニタープレゼントとしていただいた
タカラ「料理のための清酒」〈米麹たっぷり2倍〉
を使った料理をご紹介しています。

P1130631


食塩不使用で米麹のうまみがたっぷりの
文字通り「料理のための清酒」。
和風の焼きうどんに使いました。

P1140009

具材を炒めるときと、最後の味付けの2回に分けて加えています。


■材料(2人分)

・冷凍うどん 2玉(400g)
・豚こま切れ肉 100g
・キャベツ 50g
・人参 1/3本
・ピーマン 1こ

・料理のための清酒 大さじ2
・米油 小さじ2
・醤油 小さじ1
・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2 
・塩 少々

■作り方

1.うどんは電子レンジにかけて解凍し(600Wで約2分)、醤油をまぶして下味をつける。

2.豚肉、キャベツは食べやすい大きさに切り、にんじんとピーマンは細切りにする。

3.フライパンに米油小さじ1を熱して豚肉を色が変わるまで炒める。

4.野菜を加え、塩、料理のための清酒を加えてしんなりするまで炒めて取り出す。

5.同じフライパンに米油小さじ1を熱し、1を並べて片面に少し焼き色がつくまで動かさずに焼く。

6.さっとほぐして4を戻し、料理のための清酒大さじ1、めんつゆを加えて炒め合わせる。


お好みで紅生姜、鰹節、刻み海苔などをトッピングしても。

P1140005

肉の臭みを取り、味をしみやすくし、
うまみを加えてくれる清酒。
単なる水分調整ではなく調味料として
日頃からどんどん使っていきたいものです。






「宝酒造×レシピブログ」のコラボ広告企画に参加しています。

本みりん・料理のための清酒で作る料理レシピ
本みりん・料理のための清酒で作る料理レシピ



モニタープレゼントとしていただいたのは、
タカラ「料理のための清酒」〈米麹たっぷり2倍〉。
日々の料理の心強い味方です。

P1130631


この日はポトフを作るにあたって
まずはベジブロスを作りました。
野菜はかぶ、キャベツ、玉ねぎ、人参。

P1130788


ベジブロスを作るときに欠かせないのがお酒。
くさみを消してうまみを引き出す効果があるので、
野菜くず、水と一緒に火にかける前に入れます。

P1130794


■材料(4人分)

・かぶ 3こ
・キャベツ 1/4こ
・玉ねぎ 1こ
・人参 1本
・ソーセージ お好みで数本

【A】
・野菜くず(かぶ、玉ねぎ、人参の皮、キャベツの外葉と芯) 350g
・タカラ料理のための清酒 大さじ1
・水 700ml

・固形スープの素 1こ
・塩 小さじ1/2

■作り方

1.野菜はよく洗って皮をむき、ポトフにする分は大きめに切り分ける。

2.圧力鍋に【A】を入れて中火にかけ、ピンが上がってから10分加圧し、粗熱が取れたらこす。

3.鍋に野菜を並べ、ベジブロスとその倍量の水をひたひたになるくらいに入れる。
固形スープの素、塩を加えて弱火にかけ、蓋をして柔らかくなるまで煮込む。

4.ソーセージを加えて10分ほど温める。


抗酸化作用のあるファイトケミカルたっぷりのベジブロス。
野菜のうまみもえぐみも濃縮されています。
ベジブロスオンリーで作るとやや苦みを感じるので
半量くらいがおすすめです。

P1130795


ベジブロスを加えることで、
スープの素だけで作るよりも深い味わいに。
栄養価も高くなります。
残った分はお味噌汁に入れるとこくと風味が増します。

P1130795


くさみを消す、コクとうまみを与える、
味をしみ込みやすくする、素材をやわらかくする、
おいしさを閉じ込める…

P1130796

これらは全て「料理のための清酒」のリーフレットで紹介されていること。
まさにポトフにはぴったりの調理効果です!



「宝酒造×レシピブログ」のコラボ広告企画に参加しています。

本みりん・料理のための清酒で作る料理レシピ
本みりん・料理のための清酒で作る料理レシピ



今回モニタープレゼントとしていただいたのは以下の2つです。

P1130634


・タカラ本みりん「国産米100%」〈米麹で甘みまろやか〉

P1130630


・タカラ「料理のための清酒」〈米麹たっぷり2倍〉

P1130631


どちらも普段から使い慣れている調味料です。

P1130629


清酒のほうは現在わが家にあるのは箱タイプなのですが、
細口と広口の2WAYボトルが画期的!
(どちらも昨年の画像で失礼します)

P1110067


P1110068


そんな米麹がたっぷりの本みりんと清酒を使って
豚バラと大根の煮ものを作りました。

P1130677

清酒には、臭みを消す、コクと旨みを与える、
味しみをよくする、やわらかくするなどの効果が。
本みりんには上記に加え、煮くずれを防いだり、
てりやつやを出す働きがあります。

また本みりんにはブドウ糖やオリゴ糖など
たくさんの複雑な糖がバランスよく含まれているため、
上品でまろやかな甘みをつけてくれるのが特長です。


■材料(4人分)

・豚バラ肉(ブロック) 500g
・大根 500g(1/2本)
 
【A】
・水 400ml
・タカラ料理のための清酒 100ml
・タカラ本みりん 大さじ2
・醤油 大さじ2
・梅干し 2こ
・生姜のスライス 5~6枚
・長ねぎの青い部分 適量

・タカラ料理のための清酒 大さじ2
・タカラ本みりん 大さじ2

■作り方
 
1.大根は厚めに皮をむき、大きめの乱切りにする。

2.豚バラ肉は3cm程度に切り分け、フライパンに並べて火にかける。
焼き色がつくまで返しながら全ての面を焼き固める。

3.圧力鍋に2、かぶるくらいの水、タカラ料理のための清酒大さじ2を加えて茹でこぼす。

4.茹で汁を捨て、大根、【A】を入れ、沸騰後(ピンが上がってから)中火で10分加圧する。

5.自然冷却で蓋をあけ、煮汁がひたひたになるくらいまで煮詰める。

6.タカラ本みりんを加えてさっと煮立て、鍋を揺すって煮汁を行き渡らせながらてりを出す。


豚バラ肉でこってりしがちですが
本みりんだけのすっきりとした甘さに加え、
梅干しの酸味もきいているのでさっぱりとした仕上がりです。

P1130678


大根も煮崩れせず中までしっかり味がしみたのは
糖とアルコールのおかげ。

P1130679

今回は豚肉の茹でこぼしの際の臭み取り、
味付け、仕上げの照り出しに使いました。
どちらも毎日の料理のさまざまなシーンで欠かせない存在です。


【レシピブログの「タカラレシピコンテスト2021」参加中】


↑このページのトップヘ