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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: モニター

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前回に続き千葉県産コシヒカリの新米を使った「スピード混ぜごはん」のレシピです。

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きのこをバターでサッと炒めたところにオイルサーディンを加え、お醤油で味と香りをつけます。
それを炊き上がった新米に混ぜるだけというまさにスピード混ぜごはん!
詳しい分量と作り方です。


■材料(2人分)

・千葉県産コシヒカリ新米 1カップ(180ml)
・まいたけ 30g
・しめじ 30g
・オイルサーディン(オイルを切っておく) 60g(2尾)
・バター 10g
・醤油 小さじ1と1/2
・塩 少々

■作り方

1.千葉県産コシヒカリ新米は洗い、ざるに上げて自然に水を切る。30分ほど浸水して炊く。
2.フライパンにバターを熱し、ほぐしたまいたけとしめじを強火で1分炒める。
3.オイルサーディンを加え、醤油を回しかけて軽く火を通す。
4.炊き上がったごはんに3を加えてさっくりと混ぜ合わせる。


バター醤油にモチっと甘い新米、イワシの旨み…簡単なのになかなか贅沢!
旬のきのこをたっぷり入れた食感も良い混ぜごはんです。

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そういえば…イワシとお醤油といえば千葉県です!

小学2年生の秋の校外学習ではキッコーマンの醤油工場を見学し、
ミッキーのガラス製のお醤油ボトルをもらって嬉しかったことを思い出しました。


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スピード混ぜごはん料理レシピ
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「フーディストアワード2019スペシャルBOXモニタープレゼント」でいただいた商品のお試しです。

ミツカンさんの「八方だし」で2品目。
わが家の定番となっている冷たい麺のつけ汁です。

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挽いた鰹ぶしの粉末が入っていて、旨みが強く甘みの少ないだし。
そうめんやうどんのつゆが甘ったるくなくすっきり仕上がります。

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■材料(2人分)

・八方だし 50ml
・豚ばら肉 100g
・なす 1本
・高野豆腐 1枚
・しめじ 50g
・麺(そうめん、ひやむぎ、うどんなど) 適量 
・青ねぎ 適量

■作り方

1.なすは短冊切りにして水にさらし、しめじはほぐす。
2.高野豆腐は水で戻して軽くしぼってから3mmの厚さの短冊切りにする。豚バラ肉は2cm幅に切る。
3.鍋に八方だし、水300ml、1を入れて火にかけ、なすがやわらかくなるまで3分ほど煮る。
4.2を加えてあくが出たら取り、肉に火が通ったら火を止めて冷ます。
5.麺は表示通りに茹でて氷水に取り、よく洗って水気をしぼって皿に盛り付ける。
6.つけ汁を器に注ぎ、青ねぎを散らす。


急ぐときは鍋ごとひと回り大きなボウルに入れて冷ましています。
ボウルには水と保冷剤を入れると氷水よりも冷たさが長持ちします。

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豚肉からはこくが出て、しめじからは旨みが出ます。
なすと高野豆腐はその味がしみて美味しくなるので欠かせない具材。
とても好きな組み合わせです。

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あらゆる方向という意味の「八方」の名の通り、幅広く様々なお料理に使える万能だしです。


フーディストアワード2019
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今回は「オードブルチーズローフ」を使ってナポリタンを作りました。

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表面に練り込まれている粒になっているのがゴーダチーズとチェダーチーズです。


大人だけの平日ランチだったので、こちらの激辛ホットソースで心置きなく辛く仕上げました!

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※画像はカルディのHPよりお借りしています


■材料(2人分)

・スパゲッティ 200g
・シャウエッセンオードブルチーズローフ 1/2袋(約60g)
・ピーマン 2こ
・玉ねぎ 1/4こ

・ホールトマト 100g
・トマトケチャップ 大さじ4
・ホットソース(タバスコなどでも) 適量
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ2

■作り方

1.チーズローフは3mmの厚さの食べやすい大きさに、玉ねぎとピーマンは薄切りにする。
2.ホールトマトは潰し、ケチャップ、ホットソースと混ぜ合わせておく。
3.スパゲッティは塩を加えたたっぷりの熱湯でくっつかないようにかき混ぜながら表示通りに茹でる。
4.フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、玉ねぎとピーマンをしんなりするまで炒める。
5.2を加え水分を飛ばすように1分ほど炒める。
6.茹で上がったスパゲッティ、茹で汁大さじ2、チーズローフ、オリーブオイル大さじ1を加えてひと炒めする。


ミートローフのほうだったら野菜と一緒に炒めてこんがり焼き色を付けたいですが
こちらはチーズが溶け出してしまうので仕上げに加えてみました。
(加熱済みなのでそのままでもいただけます)

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辛くて濃厚なトマトソースの中でもしっかり存在感のあるチーズローフ。
チーズ好きの方にはぜひお試しいただきたい禁断の味です。


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ミートローフのアレンジ料理レシピ
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「フーディストアワード2019スペシャルBOXモニタープレゼント」でいただいた商品のお試しです。

にんべんさんの「だしとスパイスの魔法」シリーズで作るお料理もこれでラスト。
ポークステーキの素を使います。

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叩いた豚もも肉は下味に塩とスパイス(主に生姜パウダー)をまぶして豚カツに。
調味料のほうにはりんごのすりおろしを加えてあとからかけるソースにします。

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■材料(4人分)

・豚もも肉(豚カツ用) 400g
・だしとスパイスの魔法シリーズ<ポークソテーの素> スパイス1袋/調味液1袋
・りんご 1/4こ
・キャベツ 適量

・塩 少々
・溶き卵 1/2こ分
・パン粉 適量
・揚げ油 適量

■作り方

1.豚肉は麺棒で叩いてやわらかくし、両面に塩、スパイスをふりかける。
2.溶き卵に水大さじ1を加えて混ぜ、卵、パン粉の順に衣をつける。
3.揚げ油を低温に熱し、弱めの中火でじっくり揚げて中まで火を通す。揚がったら油を切る。
4.キャベツはざく切りにして耐熱皿に広げ、ふんわりとラップをして電子レンジでしんなりするまで加熱する。
5.小鍋に調味液とりんごをすりおろしながら入れ、ひと煮立ちさせる。
6.3、4を盛り付け、5を回しかける。


調味料は醤油とオイスターソースがベースの辛めの味付けなので、りんごを加えてフルーティーに。

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付け合わせのキャベツはレンジでしんなりさせると食べやすくなり甘みも増します。


子どもたちのソースは念のため別添えに。
りんごだとわかったら豪快にかけて食べていました。

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さっくり揚がったカツはスパイスのおかげで生姜風味に。
りんごのポークステーキソースが衣にじわっと染みて、余すことなく味わうことができました。


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先日、千葉県から新米が届きました。
今回は「千葉県産米需要拡大推進協議会×レシピブログ」のコラボ広告企画です。

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わたしは千葉県の玄関口で育ちました。
社会人になって仕事ではじめて赴任したのも千葉県の海辺の町。
夫も学生時代は千葉県で過ごし、現在も親戚が住んでいるという何かとご縁のある県です。

モニター募集を知った8月末にはまさかこんなことになるなんて…
心配になってリーフレットを読んだところ、稲刈りは関東で一番早い8月中旬から。
台風シーズン前に刈り取るのだそうです。
無事に全ての新米の収穫が終えられていると信じたい。
報道で見知った地名が出るたびに早く復旧してほしいと願うばかりです。


さて、テーマは「スピード混ぜごはんレシピ」。
いただいた新米を炊いて混ぜごはんを作っていきます。
まずは火を使わない簡単レシピです。

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■材料(2人分)

・千葉県産コシヒカリ新米 1カップ(180ml)
・小松菜 2把(100g)
・ちりめんじゃこ 大さじ3
・煎りごま 大さじ1
・塩 小さじ2/3

■作り方

1.千葉県産コシヒカリ新米は洗い、ざるに上げて自然に水を切る。30分ほど浸水して炊く。
2.小松菜はよく洗ってみじん切りにし、塩を加えて揉み、5分ほど置いてから水気をしぼる。
3.炊き上がったごはんに2、ちりめんじゃこ、煎りごまを加えてさっくりと混ぜ合わせる。


大根の葉を使った菜めしに比べて辛みや苦味がなく、塩揉みだけでも食べやすくておすすめ。
小松菜・ちりめんじゃこ・ごまはカルシウム豊富な食品の代表格でもあります。

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ごま油を少々加えてオイルおにぎりにしたバージョンも。

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粘りがあって甘みがあってツヤツヤの新米。
ありがたくいただいています。


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