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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: おでかけ

シャンシャンが2歳になったというニュースを見たのと、
息子が上野動物園の懸垂式モノレールに乗りたいと言い出したので
久しぶりに上野動物園に行ってきました。

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前回は5年前の春。
シャンシャンどころか息子もはじめての上野動物園です。


早起きして作ったお弁当がこちら…
デジャヴ

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・おにぎり(ほんだし・若菜とわかめの混ぜごはん)
豆腐チキンナゲット
・ちくわきゅうり
・玉子焼き
・ミニトマト
・スナップエンドウ

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フードパックはセリアで購入しているもの。
今回は大人はM、子どもはSがちょうどいいサイズでした。

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朝10時に到着してパンダ観覧の列は90分待ち!
まずは順路通りに回ってみることにしました。


わたしが最も好きな動物はゾウ。

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ちなみに夫はサイが好きだそうです。

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ゴリラ、トラ、テナガザル、夜の森などを回り、早めのお弁当タイム。
足元でおこぼれを狙う鳩を気にしながらサッと済ませました。

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息子が見たがっていたのはシロクマ。

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立派な足!
まじまじ見るとやっぱりクマなので怖い…

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楽しみにしていたモノレールは20分ほどの待ち時間で乗れました。

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西園ではアフリカの動物たち、両性爬虫類館のワニなどを見て、歩いて再び東園へ。
そして、朝よりは待ち時間が短くなっていたパンダの列に並ぶことに。
60分の札が出ていましたが、実際は40分で順番になりました。


ついにシャンシャンに会えた!!…のですが、お顔はあまり見えず!

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きれいに生えそろった見るからにフワフワそうなこどもパンダの毛並み。
後ろ姿でも十分愛らしかったです♪


シンシンはとっても良いポジションで、活発にお食事中でした。

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久しぶりの上野動物園は所々リニューアルされてきれいになっていました。
広大な敷地でアップダウンの激しい多摩に比べて回りやすいところがありがたいです。

この日は涼しくて過ごしやすい陽気でしたが、そろそろ夏本番なので行楽弁当はしばらくお休みかも…


幼稚園が代休だった息子と、朝から京王れーるランドへ。
多摩動物公園駅直結で周りに飲食店はないので、お昼ごはんは持参です。

めずらしくロールパンのお弁当にしました。
隙間には枝豆を。

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おはぎのときの自家製あんことバター。

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もう一つは粒マスタードとマヨネーズを塗り、茹で鶏、レタス、ゆで玉子。
(息子はマスタードとレタス抜き)

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水筒にはアイスコーヒー。(息子は麦茶)

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保冷剤をつけてもさすがにバターは溶けてしまいました。

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早く遊びに戻りたくて周囲が気になる様子。
それでも苦手なものが入っていなかったのでスピーディーに完食しました。


さて、特急の京王ライナーがブームの息子。
「乗りたい!」とせがまれているのですが、朝の上りと夕方以降の下りしか運行していないため
沿線在住でもないわが家はどうシミュレーションしても乗る機会がありません。

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京王ライナーはグッズ(キーホルダーと「鉄下」を購入)で我慢してもらい、
ミニ電車に乗ったり

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車掌さん体験をしたりと、隅々まで満喫しました。
(本当に電源が入るマイクで嬉々として車掌アナウンスを読んでいます。)

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そして、今回禁断の扉を開けてしまったような気がした出来事が…

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車両展示ゾーンに絵本や雑誌が自由に読める車両があるのですが、
息子が夢中になり、なおかつ全力でほしがったのは…

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完全な鉄道専門誌でした!
確かに写真のクオリティは高いし、一冊の情報量が多くて魅力的です。


行きは多摩モノレール、帰りは京王線で、息子にとっては移動すらも貴重なおでかけです。

待機中の京王ライナーを発見したり、

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南武線で貨物列車に遭遇したりして、最後まで楽しめました。


長い長い10連休の最後に箱根に行ってきました。

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息子の「ロマンスカーにのりたい!」という思いを受け、3年ぶりに箱根方面へ。
乗りたい車種(往路はVSE)があるため7時台の出発となりました。


まずは風祭駅直結のかまぼこ博物館へ。
3年前は娘だけでしたが今回は息子もかまぼことちくわ作りを体験しました。

難しかったことを物語る、娘作のちくわ。
一人で頑張りました。

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息子作(手前)。

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焼きたては香ばしくて弾力があって、味はそのまま「魚を食べている!」という感じ。
二人とも満足の出来でした。

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かまぼこが蒸し上がるまでは博物館を見学したりお買いものをしたり。
一泊するのでかまぼこはお土産と一緒にクール便で自宅に送りました。


お昼ごはんはお友達に教えてもらった田むらぎんかつ亭のハルネ小田原店にて。

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看板メニューの「豆腐かつ煮定食」をいただきました。
(子どもたちはお子様プレート)

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もっちりしたお豆腐にひき肉を挟んで揚げたかつは、ボリュームがあるのに重くない!
新食感で美味しいかつ煮でした。


午後は箱根湯本からバスで箱根ガラスの森美術館へ。

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とにかく体験・制作が好きな娘はフュージング体験工房へ。
楽しみにしていたアクセサリー作りです。
ちなみに3年前は強羅公園のクラフトハウスでサンドブラストのグラスを作りました。

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色付きのアメリカンガラスでオリジナルのペンダントが完成。

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イヤリング、ピアス、リング、カフス、ブローチ、ストラップなどさまざまなパーツが選べます。


強羅のホテルに一泊して温泉を満喫し(息子は「あつい!」と言って朝風呂は入らず…)、
2日目は朝から大涌谷へ。

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においに敏感な娘が嫌がるかも…と当日まで立ち寄るか迷っていましたが、
この日は幸い風向きのせいか硫黄のにおいは気にならず。
ロープウェイの乗り換えでどちらにしろ外には出るので散策してみました。

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名物の黒玉子も。
ほっこり温かくて小さめサイズが嬉しい固ゆでの卵でした。

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子どもたちは「たまごソフトクリーム」も半分こしました。
カスタードプリン味のようなものですが、ソフトクリームとしてはめずらしいかも。


このあと早雲山(ロープウェー)→元箱根港(海賊船)→箱根湯本(箱根登山バス)と
フリーパスを使って乗り物三昧。
小田原でお昼ごはんを食べてお買いものをして、念願のGSEで帰宅しました。

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息子はずっとフリーパス区間の路線図を片手に乗り物を見て乗って楽しみました。
一番興奮していたのは小田原でたまに見られる東海道新幹線!
一方娘はなぜかホームシックにかかり、夜中に家に帰りたがって泣くなど繊細(?)な一面も…
この先しばらくは泊まりがけで出かけることはなさそうです。

全体的にゆるめの旅程でのんびり過ごすことができました。


週末はお友達家族がお泊まりで遊びに来てくれました。
晩ごはんは子どもたちのリクエストもあり…

恒例のたこ焼き!
大人3人子ども4人で16個×2回焼きました。

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具だくさんのお雑煮。
子どもが数人集まると苦手な野菜がいくつかあるものですが、
意外と根菜は大丈夫ということが多く、豚汁などもこういう日の定番です。

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出身が一緒なので、ご実家もほぼ同じお雑煮と聞いて安心♪
鶏と鰹のだしに、凍み豆腐、なると、せりが入るのが特徴です。

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常備菜の茹で鶏をさき、茹でたもやし、塩揉みしたきゅうりを合わせた箸休め。
叩いた梅干し、白だし、胡麻油の梅だれで和えました。

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子どもたちを寝かせたあと夜中の2時まで楽しく語り明かしてしまい…
翌朝のごはん。

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深夜におしゃべりしつつ作ったマカロニサラダ。

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ベビーチーズ色々。

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夫が焼いたパン(HB)と、買い置きのバケット。
最近では会心の出来でフワッフワに焼き上がりました。

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せとかのマーマレードと、最近また作ったいちごジャム、ハチミツとともに。

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ほかにもカップスープや紅茶など。
(パジャマ姿で失礼します…)

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朝ごはんを食べたらおでかけ!
目的地は豊洲のキッザニア東京です。

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プラレール好きな弟sは移動中の電車も楽しめます。


入場したら第一希望の地下鉄に直行。
お友達は運転士、息子は軌道整備のお仕事をしました。

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お姉ちゃんsはビューティーサロンで基礎化粧を学び、ネイルにも挑戦しました。

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みんな揃って配達のお仕事。
小さめにできている本物そっくりのトラックで集荷と配達を行います。

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息子たっての希望でバナナハウスにて収穫と出荷のお仕事も。
本当にバナナの木がなっていて、もぎ取って収穫します。

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娘は2度目の助産師さん。
新生児室で赤ちゃんのお世話をしました。

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大人3人の連携で、全員6種類のお仕事が体験できました。
これは第二部としては快挙!(と言ってもいいのでは?)

子ども主体のテーマパークとはいえ、回る順番と時間配分が本当に難しいので
大人たちが毎回本気になって子どもたちのためにコーディネーターを務めてしまいます。
そしてうまく回れると達成感と喜びを感じる…
これこそがキッザニアの魔力ではないでしょうか。

お友達と川崎にある味の素さんの工場見学に行ってきました。

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アジパンダくんがお出迎えしてくれます♪


無料のロッカーは食材のイラストが描かれています。

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今回は「ほんだし」コースに参加しました。
他に「味の素」コースと「クックドゥ」コース(小学5年生から)もあります。

こちらのかわいい専用バスに乗って工場へ。
敷地は広大で東京ドームに換算すると8個分だそうです!

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原料の鰹について学び、顆粒を袋詰めする様子が見学できます。

撮影可の体験の様子を。
「ほんだし」コースでは鰹節を削りました。

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子どもたちはお好み焼きやたこ焼きに花鰹を乗せたりして普段から食べていましたが、
削る前の鰹節を触るのはもちろん、見るのもはじめて。

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上手に削るにはコツがいります。

P1020849 - 繧ウ繝斐・


息子は手伝ってもらってようやくこのくらい。

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このあと、ヤマキさん(グループ会社)の花鰹を試食させてもらいました。


次に、味には甘味・塩味・酸味・苦味・旨味があることを学んだ上で
味噌をお湯で溶いたものに「味の素」を振ったらどんな味になるかな?という実験。

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だしは入っていないのに旨味がプラスされて美味しいと感じます。


「ほんだし」を混ぜるだけという手軽さで、絶品になるおにぎりも試食させてもらいました。

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調味料が入っているので、それ一つで味がきまります。


3人で参加してこんなにたくさんお土産をいただきました。

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「味の素」は賞味期限がないと聞いて…
お土産のミニサイズが3本もあるのに(これが振っても振ってもなかなか減らない!)
パッケージに魅かれて購入してしまった限定の金のアジパンダくんバージョン。

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スーパーではあまりお目にかからないレアなクノールカップスープも。

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元々だしのきいた煮物や汁物が好きな子どもたちですが、
今回の見学でさらに和食好きに。
「味の素」も卵かけごはんや納豆などにサッと一振りして味の変化を楽しんでいます。

うま味調味料についてはいまだに賛否があるようですが、
味覚を研ぎ澄まして微妙な旨味の加減を知るのも一つの勉強かなと思います。


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