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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: 常備菜・作り置き


今週の常備菜です。

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・春雨サラダ
・ミネストローネ
・蒸かしいも
・ごぼうとにんじんのきんぴら
・豚肉となすと水菜とえのきのフライパン蒸し


戻した春雨とわかめ(塩蔵)、千切りきゅうり、細かく裂いたカニかま。
食べる直前に味付けします。(醤油、砂糖、酢、ごま油のドレッシングで)

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キャベツ、玉ねぎ、人参、ホールトマトでミネストローネ。
にんにくとオリーブオイルと塩だけのシンプルさがポイントです。
基本は料理を始めた20年ほど前から変わっていません。(じゃがいもやベーコンを入れることも)
熱々にして器に盛り付けてから粉チーズとブラックペッパーをふります。

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なめらかなシルクスイートで蒸かしいも。
圧力鍋で3~4分蒸すだけで、焼きいものようにやわらかく甘くなります。
あと2本あったのですが、蒸したては格別なので子どもたちのおやつに。

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ごぼうとにんじんのきんぴらは千切りピーラーで歯ごたえを残しつつ食べやすい食感に。
ごま油で炒めてみりんと醤油で味付けしています。
唐辛子を入れたいところですが、子ども向けに煎りごまだけにしています。

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豚ばら肉、なす、水菜、えのきだけを重ね、塩と酒をふってフライパン蒸しに。
醤油ポン酢が合います。

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こちらもわが家の定番の一つです。




この日はお弁当がお休み。
冷蔵庫整理を兼ねた束の間の常備菜作りでした。

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子どもたちの冬休みは続いていますが、習い事は始まり夫は出勤しています。

おせちは何度も登場して4日目には食べ切りました。
カレーライスを作って紅白なますや青ばた豆をトッピング(箸休め)にして食べるのが
我ながら良いアイディアでした。


そんな冷蔵庫の中身も通常に戻りつつある今週の常備菜です。

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・さやえんどうの下茹で
・蒸かしいも
・プルコギ(たれに漬けたもの)
・切干大根の煮もの
・白菜と油揚げの白だし煮


お正月のお煮しめで余ったさやえんどう。
ひとまず筋を取って茹でて救済し、彩りにどんどん使っていきます。

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栗きんとんで使う予定だった金時芋は圧力鍋で蒸してホクホクに。

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栗きんとんは青大豆のあんで作ったので、丸々一本残っていました。




牛薄切り肉はプルコギに。
酒、コチュジャン、砂糖、醤油、おろしにんにく、ごま油、煎りごまのたれを揉みこんでいます。

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切干大根と人参と油揚げの煮もの。

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お正月価格から通常に戻った白菜と、肉厚な油揚げでいつもの白だし煮。
ストウブにギュウギュウに詰めて水を使わず白だしだけで煮ています。

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今回は1時間もかからず完成しました。

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この日の晩ごはんです。

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漬けこんでいた牛肉はピーマン、パプリカ、えのきだけと一緒に炒め合わせました。
玉ねぎをたっぷり加えると甘みも増して美味しいのですが、
子どもたちは箸が進まなくなるので玉ねぎ抜きで…

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緊急事態宣言に伴って、買い占めや品薄が問題にならないことを願っています。



地場産の立派な葉付き大根が130円でした。
葉は先端まで黄色くなったり乾燥したりすることなく、この通り青々としています。

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上半分は皮をむいて乱切りに、皮は千切りに、葉は半分に切りました。

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一日で全て調理はできませんでしたが、3品完成。

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圧力鍋で煮た豚バラ大根の白だし煮。
先に大根を煮て、豚バラ肉はサッとフライパンで焼いて脂を落としてから鍋へ。
仕上げに生姜のすりおろしを加えています。

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皮は斜めに細く切ってきんぴらに。
ごま油で炒めてみりんと醤油で味付けし、仕上げに煎りごまを。

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大根の葉のふりかけは今回は新巻鮭と塩昆布で作りました。
まず大根の葉を細かく刻んで米油で炒めます。
しんなりしてきたらこんがり焼いて刻んだ新巻鮭と、刻んだ塩昆布を加えてひと炒め。
こちらも仕上げに煎りごまをふって風味良く仕上げました。

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ふりかけは白いごはんのお供に好評で、緑の野菜に警戒する息子がたくさん乗せて食べました。
炒飯にしても絶品です。(夫のお昼ごはん)

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まだ下半分と葉が上半分残っているので、どうやって食べ切ろうか考え中です。

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土曜日は夫はたいてい出勤で、子どもたちはそれぞれ習い事で出入りが激しく、
学校と幼稚園の持ち帰り荷物で洗濯は山積み…
そんな週末を前に、まとめて調理をしました。

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・ミネストローネ
・鶏手羽元と大根のさっぱり煮
・切干大根の煮もの
・春雨サラダ


ストウブで作る野菜オンリーのミネストローネ。

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ホールトマト、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、キャベツをオリーブオイルで炒めたら、
ふたをして弱火でひたすら煮込みます。
味付けは塩とほんの少しのにんにくのみです。


久しぶりに作った鶏手羽元と大根のさっぱり煮

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圧力鍋で作るよりも大根の食感がしっかり残ります。
見た目以上に味はよくしみていて、鶏肉は軟骨までホロホロに。
食べる直前にもう一度火を通して少し煮詰めます。


切干大根とにんじんと油揚げの煮もの。
白だしと酒とみりんで娘好みの甘めの味付けに。

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こちらも久しぶりの春雨サラダ。

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今回の具材はきゅうり、わかめ、ハム。
調味料を加えてしまうと時間とともに春雨の食感が悪くなるのであとがけで。
カンタン酢+醤油+ごま油を混ぜ合わせただけのドレッシングが文字通り簡単です。


ミネストローネはパンの朝食や昼食に添えれば手軽に栄養面をクリア。
切干大根と春雨サラダはあと一品の副菜として。

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少しでも事前に用意しておくと楽になる作り置きです。


野菜が驚きの安さで、不安になるほど…
天候不良が少なかった(台風の被害がなかった)という良い理由もありますが、
飲食店に卸す分が余ってしまって値崩れしていると聞くと、とても複雑です。
作り置きや鍋料理で野菜を意識してたくさん食べようと思います。




常備菜作りの記録です。

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緊急事態宣言が出る前の3月に帰省して以来、8か月ぶりに両親と会うことができました。
母の仕事がお休みの束の間の平日。
せっかく来てもらっても状況的に連れ立ってショッピングというわけにもいかず…
たくさん買ってきてくれた産直の野菜で料理をしました。


立派な大根は豚バラ肉と一緒に圧力鍋で柔らかく。
味付けは白だしベースです。

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かぶは鶏肉と人参と一緒にクリーム煮に。
(ストウブで作ったのち、冷蔵庫に入れられるステンレスの鍋に移しています。)

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一度に茹でられないほど大きかったブロッコリーはいつも通り固茹でに。

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かぶの葉といえばの炒めもの。
細かく切った油揚げと一緒にみりんと醤油で味付けし、煎りごまを加えました。

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こちらは父が韓国食材のお店で材料を調達して一から漬けた本格キムチ。
白菜はシャキッと歯ごたえがあり、旨みもありながら酸味がシャープでごはんが進みます。

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午前中の一時間程度でパパッと完成!

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ほかにも白菜、ほうれんそう、しいたけ、りんご、柿など、地元郡山の野菜や果物が盛りだくさん!
常備菜パート2に続きます…

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