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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: 常備菜・作り置き

今週の常備菜です。

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ブロッコリーの塩茹で。

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ほうれんそう、人参、もやしのナムル。
塩、砂糖、醤油、にんにくのすりおろし、ごま油、すりごまで和えています。
ごまは趣向を変えて黒ごまをすってみました。

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そのままごはんのお供にしても、チャーハンにしても美味しい高菜漬けとひき肉の味噌炒め

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さつまいものハチミツレモン煮。
国産ノーワックスレモンが手に入ったのでスライスを入れて煮たら、
果汁だけのときとは香りが段違いでした!

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うずらの生卵を茹でたもの。
水煮は確かにお手軽で、いつもどちらにするか迷うのですが…
生卵ならお値段が半分以下なのと、やっぱり食感がいいので茹でることが多いです。

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旬に入ったスナップエンドウを下茹で。(皺が寄ってしまいました…)
息子が嫌がらずに食べてくれる貴重な緑の野菜です。
ちなみにレタス、きゅうり、ブロッコリー、スナップエンドウの4種類しかありません!

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今週は下準備ばかりで主菜になるようなものはありませんが、
あと一品というときに重宝するおかずたちです。

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これで今週のお弁当も安心です。


久しぶりの常備菜作りです。

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・お雑煮
・キャベツと油揚げの白だし煮
・スナップエンドウの下茹で
・さつまいもの甘露煮
・青梗菜の下茹で
・ほうれんそうと人参のナムル


せり以外の材料がそろっていたのでお雑煮を作り置き。
凍み豆腐は高野豆腐で代用しています。

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レシピはこちらに。




キャベツ使い切りレシピ。
油抜き不要の油揚げとちぎったキャベツ(1/4こ分)を鍋いっぱいに入れ、
白だしと水を適当にかけて蓋をし、弱火で30分待つだけです。

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スナップエンドウは筋を取って下茹でし、水気をよく切ってストック。

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紅はるかを砂糖と醤油で煮ました。
調味料はそれぞれ小さじ2程度の薄味で。

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青梗菜は半端に余っていた2/3株分を下茹で。
ラーメンのトッピングなどに重宝します。

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こちらも半端に余ったほうれんそうを人参と合わせてナムルに。
塩、砂糖、醤油、胡麻油で味付けし、たっぷりの煎りごま、すりおろしにんにくを少々。

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食材の乏しい冷蔵庫が作り置きのストックで満たされました。

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常備菜作りの記録です。

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固めに茹でてしっかり水気を切ったブロッコリー。

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サラダスピナーのまま保存できるときはして、食卓に出す前にもう一度水切り。
とにかくパキッとした食感にこだわっています。
このスパルタ感が娘に受けない理由かも…



人参とほうれんそうが半端に余っていたので合わせてナムルにしました。

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さっと茹でてしっかり水気をしぼり、塩、砂糖、おろしにんにく、すりごま、醤油、ごま油で和えています。
カルディのビビンパの素に追加すればこれでメインが出来上がります。



さつまいものレモン煮にはハチミツを。

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しっとりねっとりしたシルクスイートは、ハチミツの香りもあいまってスイーツのよう。
大きいので食後の最後のお楽しみに1切れずつ。



茹で鶏は割いて塩揉みしたきゅうりと合わせました。

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梅和えにするかごま和えにするか、直前に完成させます。



具沢山のポテトサラダ。

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今回はさらし玉ねぎを入れたので、きゅうりも同じくらいの粗みじん切りにカット。
ゆで卵、ソーセージ、コーン、生のパセリを刻んでアクセントに。
娘が玉ねぎが苦手なのでいつの間にか入れないで作るようになっていたのですが、
やっぱり玉ねぎはあったほうがいいです。


このあと冷蔵庫整理も兼ねて豚汁の具を準備。
具沢山の豚汁とこれだけの副菜があれば、外出予定の慌ただしい週末も安心です。
(外食をしないで乗り切るための自分への口実にしています)



何かしらコンスタントに用があり、気付いたら久しぶりの常備菜作り。
翌日のお弁当に備えて何品か作り置きをしました。

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・さつまいものレモン煮
・うずらの卵の水煮
・揚げなす
・ブロッコリーの塩茹で
・トマトソース


シルクスイートは弱火にかけて30~40分放っておくと、その名の通りなめらかな舌触りに。
上砂糖とレモン汁ですっきり仕上げました。

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お弁当にスコッチエッグをリクエストされたので、うずらの卵を茹でました。

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なすは乱切りにして米油で素揚げに。
やはり米油は油の切れがよく、高温で揚げても嫌なにおいがしません。

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ブロッコリーは一年中出回るようになりましたが、花蕾がしまって美味しくなってきました。
刻めば苦手な娘も嫌がらずに食べてくれます。

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さつまいもの鍋と並行してストウブでトマトソースも煮込みました。
オリーブオイルで玉ねぎとにんにくを炒め、ホールトマトとクレソルを加え、蓋をして弱火で30分。

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粗熱が取れたら重ねて冷蔵庫へ。

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この瞬間の達成感と、数日の安心感のために常備菜作りをしています。



今週の常備菜です。

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・焼きなす
・青梗菜の下茹で
・ほうれんそうのナムル
・春菊のジェノベーゼ風ペースト
・牛丼風煮もの
・人参しりしり


なす4本をグリルで真っ黒になるまで焼いて熱いうちに皮をむいたもの。
酢醤油に生姜か、白だしに浸すか、叩き梅と合わせるか…食べる前に考えます。

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青梗菜はとりあえず下茹でしました。

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青梗菜と同じ鍋で茹でたほうれんそう。
冷水にとってよくしぼり、塩、砂糖、醤油、ごま油、にんにくのすりおろし、胡麻と和えました。

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春菊で作ったペーストはなるべく早めにバケットやパスタに。

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詳しいレシピはこちらに。





八方だし、酒、砂糖、水を沸かしたところに玉ねぎの薄切りとしらたきを入れて煮ます。
玉ねぎが柔らかくなったら牛肉をほぐしながら加え、色が変わるまでサッと煮たら完成。
煮汁ごと冷ますと味がしみます。
温め直してごはんに乗せれば牛丼になります。

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米油で作ってみたわが家の定番おかずの人参しりしり。
のちほどレシピを再掲します。

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多摩川が近く戸建に住んでいるため、たくさんの方からご心配の連絡をいただきました。
今回はとても嫌な予感がしたのでわたしと子どもたちは早々に実家に避難。
夫は土曜日の午後まで仕事をこなし、夕方から避難所で過ごしました。
結果、人も家も無事でした。

避難したものの、阿武隈川が流れる実家の近辺のほうが事態は深刻。
氾濫、決壊、浸水しており、義実家の町からは犠牲者も出てしまいました。

幸いなことに直接的な被害は受けず、子どもたちも心穏やかに過ごすことができましたが、
昨今の自然災害の多さを見ていると数十年に一度で済むとは思えません。
無事で安堵の気持ち…とまではいきませんが、日常が戻ってきた事には感謝して。
少し無理をして常備菜作りをしてみました。

なんとなく気持ちがフワフワ。
要領が悪くて時間がかかり、お昼を食べ損ねてしまいました。



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