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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: こどもクッキング


父の日には子どもたちがあんこを使ったお菓子を作るのが恒例になっています。
必ずしも和菓子というわけではなく、今年はパウンドケーキにしました。

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米粉ならグルテンフリーで混ぜ方に気を遣わないので、子どもにお任せするには安心かも?
ということで、ここのところよく登場する米粉で焼きました。


あんこはいつもの手順で。
今回は小豆250gに対して砂糖200gで煮ました。




こちらは必要な材料を出すだけ出して、あとはレシピを読み上げるのみです。

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主な材料は米粉、卵、粒あんです。
卵に砂糖と塩を加えて砂糖が溶けるまでよく混ぜ、粒あん、米油を加えます。
米粉とベーキングパウダーを合わせたものを加えて、パウンド型に流して焼くだけ。

工程としてはとても簡単で、味も良かったのですが…
食感に納得がいかなかったので詳しいレシピの掲載は控えます。
(今後、上手くできたらアップします。)


土曜日に焼いて、日曜日の朝ごはんに。
ルピシアの工芸茶を淹れました。

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毬状になっていて、お湯を入れると花が開くジャスミン茶です。

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アボカドとトマトのオープンサンドとともに。

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よく言えばしっとりですが、目が詰まりすぎたのが見た目にもわかります…

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わたし以外の3人は「追いあんこ」で2切れずつ美味しくいただきました。

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子どもたちからはお手紙とアイロンビーズをプレゼントしました。

「父の日だから外でバドミントンをしよう!」、「父の日だから焼き肉を食べに行こう!」
と、“父の日”にかこつけて自分がしたいことをただ提案しているだけの二人…
一体誰のための日??
残念ながらどちらも実現しませんでしたが、別のプランでそれなりに楽しい休日になりました。




この時期恒例の梅シロップ作りの記録です。

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毎年ただ同じ工程を辿るだけですが、唯一変化があるとすれば…
子どもたちが着実に大きくなっていることくらいでしょうか。






もう3回目なので、娘は梅を優しく扱うことや水気をしっかり押さえることなど、
ポイントはしっかり覚えていました。


楊枝が上手く使えない息子は手で作業。

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へたを取ってもう一度よく洗い、キッチンペーパーで一つずつ丁寧に水気を取ります。

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今年も青梅1kgに氷砂糖1kgです。

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お酢が足りなくて例年の150mlより少ない100mlでトライ。

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梅が氷砂糖の上に顔を出してしまいましたが、そんな年でも特に問題なく仕上がります。
そしてこちらがわが家の冷暗所。

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階段の途中です。

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直射日光が当たらず、真ん中より下の段なら昼間は冷房の恩恵があって涼しい場所。
昨年から定位置となりました。


仕上がりまでには2~3週間。
今年は過去一番仕込みが遅かったので、氷砂糖が溶ける頃には7月になってしまいそうです。




これまでに何度も子どもたちと作ってきたカレーライス。
今回ついに二人だけで完成させることができました。

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お皿選びから盛り付けまで全てお任せ。
人参が入っていないかな…?


息子が幼稚園経由で購入している「キンダーブック」の今月のテーマは「カレー」。
今回はこれを一目見て、「作りたい!」となったのでした。

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わかりやすく写真で切り方の目安を教えてくれます。


お肉はいつもの豚こま切れではなく、カレー用の角切りを使用。
あとは玉ねぎ、人参、じゃがいもだけの基本を忠実に守ったカレーライスを作ります。

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じゃがいもは店頭に並び始めた旬の三方原じゃがいもです。
昨年お試しさせていただいて感動したので、今年はすでに予約購入済み。
届くのが楽しみです。

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ごはん担当は最近は息子に。
計量して洗って水加減をしてスイッチオンまで一人で。

娘は切るのも炒めるのもやっと任せられるようになりました。
あくを取るのだけは怖いのと火加減が難しいのとで、苦手なようです。


無事カレーができたらサラダ作り。
昔懐かしい輪切りのきゅうりは、本の完成写真に添えられていたサラダを参考にしています。

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独特の盛り付け…

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完成しました!

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娘のカレー。

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息子のカレー。
自分でよそったらお肉があまり入らなくて、このあとおかわりで追加しました。

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わたしが作るとついつい余り野菜を入れたり、にんにくや生姜を足したりしてしまうのですが、
箱に書いてある通りに作ると美味しいというのは真実!
安心感のある優しい味わいです。
ルウは甘口をベースに少し中辛を混ぜたそうで(ここもお任せ)給食のカレーを彷彿とさせます。


カレー作りについてはこれだけの記録がありました。
初回は娘はもうすぐ7歳になろうとしているところで、息子はまだ2歳半でした。


2017年1月


2017年8月


2019年9月


2020年1月



「肉を切る」という工程を省略したものの、とにかく手出しを一切しなかったという点で
カレー作りは合格!ということにします。
これで類似のシチューやスープなどもできるはず。

ほぼこちらの忍耐とやる気次第なところがある子どもの料理。
少しずつレパートリーを増やしていければと思います。




子どもたちが白玉粉でおだんごを作りました。

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前夜にストウブで煮たあんこと、みたらしの二種類です。


本を参考にだんご粉ではなく白玉粉を使うレシピで。

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二人で協力して。

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娘がおだんごを丸めている間に茹でて冷水にとる息子。

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そのまま串に刺すところまでやってもらいました。

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娘はみたらし作り。

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おだんごは仕上げに少し焼きます。

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みたらしを火にかける一番大事なところを息子に任せ、いそいそと洗いものを始めた娘!
とても良い心掛けでしたが、みたらしは上手く混ざらず団子状に…
なんとかのばして修正したものの、艶がいまいちになってしまいました。

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だんご粉ではないのでほぼお餅の食感。
蒸すより早くて手軽です。

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甘さ控えめで心安らぐおやつでした。


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4年生になり学校でクラブ活動が始まる予定の娘。
年度末の希望調査では第1希望は「料理・手芸クラブ」で提出したようです。
いくら家庭科でもこの2つをまとめるのはいかがなものか?と思ったのですが
娘はどちらも好きなので問題ない様子。
第2・第3希望は「ダンス」・「バドミントン」だそうです。

ちなみにわたしは4、6年生がバドミントンで5年生が料理クラブ。
娘には特に話したことはなかったので、この結果に少し驚いています。




先日、習い事のダンス教室主催のオンラインイベントに参加してクッキーを作りました。

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今月からレッスンはZoomを使って再開していて、今回は番外編のイベント。
休校の間に何かできることはないか、いろいろ考えて企画してくださりありがたいです。
今回のクッキングは50組以上が参加したようです。

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事前にレシピと詳しい手順を送っていただけるので、
オーブンの予熱と材料の準備をしてカメラの前でスタンバイ。

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大人はカメラに映らないように(別に映ってもOKですが…)横から手を出してどんどん片付け。
まるでお料理番組のアシスタントになった気分でした。

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米粉と太白胡麻油(小麦粉とサラダ油でも可)で作るアメリカンクッキーで、
室温に戻す必要がないのでとても簡単でした。

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手で丸めて…

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定規で直径を測って平たくします。

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180℃のオーブンで15分焼けば完成。

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素朴な形ですがとっても美味しい!
さらさらの米粉ならではの優しい口溶けでした。


完成後は焼き上がったクッキーを食べながらみんなでティータイム。
チャットで感想を送り合ったり、ペアに分けてはじめましての人と(!)会話を楽しんだりしました。
最後はダンス教室らしく「フォーチュンクッキ―」に合わせて全員で即興ダンスも!

リモートワークはやむを得ないにしても、リモート飲み会なるものには抵抗があるわたし…
わが家の子どもたちは最初からそんな壁は軽々と飛び越えて楽しんでいて、
柔軟さと適応の早さに驚いたのでした。



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