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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: こどもクッキング


夫の自宅療養をきっかけに食料の整理をしていて、
久しぶりに災害備蓄用のコンテナを開けてみたら…

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こちらの栄養機能食品(8本入り)が20袋発見されました!
6年間長期保存ということですっかり油断していて
今年の〇月で賞味期限は切れていました…
消費期限ではないのでどうするかは自己判断、自己責任。
食べることへの是非については
そっと目をつぶっていただけると幸いです…


そのまま食べてみて異変は感じなかったので
飽きるまでは加工するなりして消費していくことに。

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水切りヨーグルトをクリームチーズ代わりに使った
あっさりとしたレアチーズ風ケーキを作りました。


レシピはまままっちんさんにお借りしました。


外出できずネットスーパーしか使えない時期だったので
クリームチーズも生クリームも不使用はありがたかったです。


レアチーズケーキ風の部分は娘が作り、
栄養機能食品を砕いてバターと混ぜるのは
息子がやってくれました。

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全粒粉味とココア味があるうち、
シンプルな全粒粉味を12本(130g)使用。
底が抜ける型は直径18cmのものしかないので
バターも50gと増量しました。


ちょうど義理の実家から福島の桃が届いたので

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よく冷やしてこんな感じに完成!

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クッキーに比べて甘さはかなり控えめですが
栄養機能食品というだけあってカロリー高め。
2本(21.2g)でなんと100kcalあります。

しっかりクリームチーズや生クリームを使ったら
総カロリーは大変なことに!
あっさりとしたヨーグルトケーキは
簡単な上にありがたいレシピでした。




料理のお手伝い兼イベントとして、
子どもたちにグラタンを作ってもらいました。 

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こちらのキットを使って。
具は鶏肉、ブロッコリー、生のマッシュルーム。
しっかり箱の裏の説明を読んでスタートです。

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生のマッシュルームを調理するのははじめて。
汚れをキッチンペーパーでふくのも
必要以上にゴシゴシやってしまったり、
切り方がわからなかったりしました。

息子にはブロッコリー(下茹で済み)を細かくするのと、
フライパンで炒める作業をしてもらいました。

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火加減や材料を入れる順番など、
イラスト付きで細かく指示があるので
子どもだけで楽しく調理が進められます。

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人数分に分けてチーズを乗せ、トースターで仕上げ。

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お昼ごはんにいただきました。

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コロナ療養で隔離中の夫の分は
同じように耐熱皿で焼いたのち、パック詰め。

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味気ない使い捨て容器に添えられた
娘からのプレゼントやメッセージ。
心に沁みたことでしょう…





小学校には給食室と児童をつなぐポストがあって
感想やリクエストなど、自由にお手紙を出せるそうです。
給食が好きでお手紙を書くのも好きな息子。
「おいしかったのでレシピを教えてください」
というようなことを書いて投函したようで、
栄養士の先生直々にお返事をいただきました。

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教えていただいたのは「ハニーレモンチキン」。

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鶏肉に塩、こしょうで軽く下味をつけ、
片栗粉をまぶして米ぬか油でから揚げにします。
レモン汁、醤油、本みりん、ハチミツ、水を合わせて加熱し
揚げた鶏肉を絡めれば出来上がり!


給食では「じゃがいもでん粉」を使っているそうで
片栗粉で代用かな?と思いつつよく見たら…!

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そもそも片栗粉の正式名称が「馬鈴薯でん粉」でした。
給食では正確な表記が求められるんですね。


揚げる作業以外は息子にもできそうだったので
分担して一緒に作りました。

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鶏もも肉は切り身を使用。
塩とこしょうをして、「馬鈴薯でん粉」をまぶします。

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スケールや大さじ小さじを使って合わせ調味料作り。

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加熱したところにから揚げを入れて煮絡めます。

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レモンの薄切りを飾ってみました。

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普段のから揚げには酒や生姜が欠かせませんが、
塩、こしょうのみで究極にシンプル。
それでもたれには本みりんを使うなど、
誠実さが伝わってくるレシピでした。

子どもたちによれば、完全再現できているとのこと!
余計なアレンジを加えず正解でした。


柚子胡椒をマヨネーズに混ぜてからあえた
ツナときゅうりのマカロニサラダ。

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ストウブでじっくり煮込んだミネストローネの晩ごはんでした。

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完成写真を学校のタブレットで撮影したので
先生に見ていただけたらいいな。
わが家の鶏肉レシピへの追加も決定しました。




お問い合わせをいただきましたのでレシピを追記しました。
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娘が父の日のプレゼントにスコーンを焼きました。

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あんこが好きな父のために
今年もまずは小豆を煮るところから。
それから何を作ろうか考えて…
自分のスイーツの本をあれこれめくって
スコーンに決めてアレンジをしました。

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生地が柔らかく、扱いに少々苦労していましたが
打ち粉をしてなんとか天板に移すことができました。


■材料(8こ分)

【A】
・薄力粉 200g
・ベーキングパウダー 大さじ1/2
・砂糖 40g
・塩 ひとつまみ
・バター(食塩不使用) 50g

・プレーンヨーグルト 100g
・粒あん 100g

■作り方

1.フードプロセッサーに【A】を入れて、バターがサラサラになって全体になじむまで攪拌する。

2.プレーンヨーグルトを加えてさらに攪拌する。

3.ボウルに移し、粒あんを加えて手で混ぜる。

4.打ち粉をした台に乗せ、厚さ2cmの円形にまとめる。
8等分の放射状に切り、オーブンシートを乗せた天板に間隔をあけて並べる。

5.オーブンを180℃に予熱し、こんがり焼き色がつくまで約20分焼く。


参考にしたのは材料を袋に入れて
バターをつぶしながら混ぜるレシピでしたが
より手軽にまんべんなく混ざるように
フードプロセッサーを勧めました。

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一つだけメッセージをつけてラッピング。

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ヨーグルトのおかげでしっとりしたスコーン。
甘さや小豆の存在感もちょうど良く、美味しくできました。

今回は混ぜ具合を見極めるときだけそばにいて
オーブンから取り出す作業は熱いので代わりました。
回数を重ねるごとに手伝うことが少なくなってきています。


一日中雨の月曜日。
子どもたちは運動会の代休でした。

お昼は冷蔵庫事情でナポリタンにしようと思っていたら
娘が「たまごを乗せたらどうかな?」と。
実は娘はナポリタンがあまり好きではなく…
自分で作ってさらにアレンジしたら食べやすいかも!
という提案でした。


そして出来上がったのが「オムナポリタン」。

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目玉焼きを想像していたら、ふわとろ玉子乗せ!
「オムナポリタン」という名前も初めて知りました。


具材はベーコン、ピーマン、玉ねぎ、
マッシュルーム(安いときに購入して冷凍)。

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スパゲッティは業務スーパーの1.9mmのもの。
1袋(500g)100円くらいなので、ナポリタン用に太め、
冷製パスタ用にカッペリーニ…と気軽に買い足せます。


息子はピーマンを切って、玉子の準備。
マヨネーズや牛乳を加えてふわとろに仕上げます。

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娘は玉ねぎとベーコンを切って炒め作業。
隣でスパゲッティも茹で始めています。

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ケチャップを加えてしっかり炒めてから
トマトジュースを加えて少し煮詰めます。

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鍋からスパゲッティを移す作業はまだ危ないので
そこだけバトンタッチしました。

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3人分のオムナポリタンが完成!

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スパゲッティは時間通りに茹でてモチモチの食感に。
煮詰めて酸味を飛ばしたケチャップと
まろやかな玉子がよく合います!

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娘も自分で作って美味しく食べて、
苦手を克服できたようです。
もしかして今後はずっとオム乗せ?


食後にもう一つお楽しみ。

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懐かしのシャービックは水と牛乳を半々で。

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コーヒーのドリッパーを漏斗に…
よく思いついたなぁと感心しました。




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