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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: こどもクッキング

息子が習い事に行っている日は娘と二人きりの時間。
最近は図書館に行ったり、一緒に晩ごはんを作ったりして過ごすことが多いです。

先週は学校で借りてきた本を参考にしてお菓子作りをしました。

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懐かしい「わかったさん」シリーズ!(わたしは「こまったさん」派でした)
こちらはオリジナルとは別に2017年に発行されたレシピ集です。

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娘のお料理ノート(レシピの写し書き)は5冊目に突入!

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今回はパイナップルドーナツを作ることになりました。

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まずはパイナップルの缶詰の水気をクッキングペーパーで押さえます。

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卵(1こ)を割り、牛乳(大さじ2)を加えます。

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溶かしバター(10g)も加えて

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混ぜ合わせておきます。

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ホットケーキミックス(200g)を計量し、

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混ぜます。

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ひとまとめにしてラップに包み、冷蔵庫で30分ほど寝かせたら、生地を5等分にします。
それをさらに2つに分け、パイナップルより一回り大きく伸ばします。

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生地と生地の間にパイナップルを挟んで成形します。

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真ん中に穴を開け、パイナップルが見えないように生地をくっつけるのがなかなか難しい!


低温の揚げ油でゆっくりきつね色になるまで揚げます。
元レシピはチョコディップでしたが、代わりにココナッツファインをまぶしてみました。

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まさかパイナップルが隠れているとは思わないので、意外性は抜群!
ありそうでなかった組み合わせで商品化をおすすめしたいです。(誰に?)

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甘酸っぱいパイナップルとサクサクのココナッツが後を引く美味しさでした。

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ここ一年くらいで将来の夢が「建築デザイナー」から「パティシエ」に変わった娘。
高校を卒業したら製菓の専門学校へ行き
ベルギーに留学し(ワッフルの勉強をしたいらしい)
いつもバースデーケーキを購入している近所のお菓子屋さんで働く!
という極めて具体的な目標を持って、毎週のようにお菓子の本を借りています。


自他ともに認めるあんこ好きな夫。
そんなお父さんに今年はおはぎを作ろうと娘に提案してみました。

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小豆は前日にストウブで半日かけて炊いておきました。
(→ストウブで小豆を煮る
いつもは控えめにするお砂糖も、今回はしっかり同量にしてリッチバージョン(?)。

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普段から米当番の娘に、前の日の晩にもち米の洗いと浸水をおまかせ。
当日朝うるち米を洗って、もち米と合わせて炊飯器へ。


炊けたら半付きにします。

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炊きたてのごはんは熱いので、娘はあんこの計量と成形を担当。

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あんこを包んで黒ごまきな粉と砂糖をまぶしたものも作りました。

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今回は3合炊いて15個完成。

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午前中息子の参観日に行き、一旦帰宅して午後から出勤だったこの日。
サプライズのお昼ごはんとして喜んでもらえました。

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子どもたちも同じくお昼ごはんにしっかり3こも食べて大満足!
あんこに目がない3人です。


詳しいレシピはこちらに→お彼岸のおはぎ作り


スーパーで梅仕事コーナーを通りかかるたびに
娘に「早く、梅シロップ作らなきゃ!」と急かされ、ようやく今年も仕込みました。

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(ちなみに昨年の様子→子どもたちの梅シロップ作り*2018


毎年同じレシピですが再掲します。

■材料

・青梅 1kg
・氷砂糖 1kg
・酢(米酢使用) 150ml

■作り方

1.容器を消毒する。(煮沸またはアルコール)
2.青梅は洗って楊枝などでへたを取り、水気を拭き取る。
3.1の容器に梅と氷砂糖を重ねていき、最後に酢を注ぐ。
4.毎日揺すってなじませ、氷砂糖が溶けて梅にしわが寄るまで2~3週間冷暗所に置く。


娘がへた取りをして

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息子が水気を拭き取ります。(てるてる坊主みたい…)

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スピーディーな流れ作業。

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今年は南高梅の青梅。
娘が通学路で拾ってきた梅も少し混じっています。

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話し合いの末、娘が梅担当で息子が氷砂糖担当に。

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梅はそーっと入れてね。

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いつの間にかテーブルに座っているし、氷砂糖は散乱…

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お酢を計量。

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二人で仲良く注ぐ。

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3週間後の完成に思いをはせる…

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いつも配分を間違えて梅が氷砂糖から顔を出してしまうのですが、
今年は上手くいきました!

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今月末頃の仕上がりが楽しみです。


4月が終わろうとしていて、そろそろいちごのシーズンも終了でしょうか。
この春3回目となったいちごジャム作りは娘が担当しました。

いちごを洗うところだけ息子が参加。

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小さな手でちゃんと水切りができているなぁと感心していたら、
これは“洗面器におもちゃを浮かべて水だけを捨てる”遊びをお風呂でしているからだそうです。

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まずへたを丁寧に切り落とし、小さいものは半分に大きいものは1/4にカット。

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砂糖の割合を計算します。

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250gのいちごに対して40%の砂糖(100g)。

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計量できたら厚手のステンレス鍋にいちごと半量の砂糖(50g)を入れ、待つこと30分。
いつもはストウブですが、さすがに娘は重くて扱えないのでステンレスの片手鍋で。

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レモン汁大さじ1と1/2、残りの砂糖を加え、強めの中火にかけます。

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煮立ったらあくをすくい、弱めの中火に落として10分ほど混ぜながら煮ます。

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仕上がりを見極めたところで、リッツに乗せてお味見。

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果肉の状態といい濃度といい、今シーズンで一番の出来でした!

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“とっておきの食パン”+バター+いちごジャム。

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1パック分くらいならすぐになくなってしまうので、今後は糖度40%でもいいかもしれません。

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ちなみに…
“とっておきの食パン”というのは世田谷区大蔵にあるベッカライマーローさんのパン。

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角食・メロンパン・白玉あんパン・カレーパン・ラスク(←角食と並ぶ大ファン)


外側は皮が薄くてパリパリで、しっとりもっちり美味しい角食。
以前こちらのパン屋さんの目と鼻の先に住んでいてよくお世話になっていました。
娘が生まれてはじめて口にしたパンでもあります。

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車か自転車でないと行けない場所にあるため、知る人ぞ知るとても素敵なお店です。


熟しすぎたバナナを救済すべく、子どもたちとバナナケーキを焼きました。
レシピはしっとりバナナとアーモンドのケーキ
今回はアーモンドの代わりにクルミを使っています。

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水切りカゴをなくしたので作業スペースが広く取れて嬉しい!)


くもんに行った娘が予定時刻を過ぎても帰ってこないので、息子と先にスタート。
クルミを袋に入れて麺棒で叩いて砕きます。

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粉類の計量も。
ベーキングパウダーはすり切り棒を使ってしっかり計量。

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薄力粉、ベーキングパウダー、シナモンパウダーを合わせてふるいます。

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「まーるくなってるの(ダマ)、つぶしたい!」と言うので、フォークが登場。

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数字が読めるようになったので、お砂糖を量るのも真剣です。

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ここで帰宅した娘が参戦!
室温に戻したバターと砂糖を混ぜ合わせる作業をお願いしました。
息子はバナナの皮をむいてフォークで潰します。

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バナナは娘が仕上げをし、息子は卵を溶いています。

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一番大変なバターと卵を合わせる工程。
どれだけ室温に戻しても分離しがちなので途中で湯煎にもかけました。

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粉→バナナ→クルミの順に混ぜていきます。
混ぜ作業は取り合い!

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オーブンシートを敷いたパウンド型に流して、180℃のオーブンで30分ほど焼きました。

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粗熱が取れたところで少しだけ味見をし、冷蔵庫で寝かせて翌日。

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焼きたてホカホカももちろんいいですが、冷蔵庫で寝かせてしっとりギュッとさせるのが好み。
クルミが香ばしくシナモンのアクセントが利いています。

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子どもたちはホットミルク、大人はブラックコーヒーで美味しいおやつ時間でした。


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