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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: ホームベーカリー

「ネクストフーディスト」の活動です。

石垣食品株式会社さんの「粉末ごぼう茶」を使ったレシピ第3弾。
今回はホームベーカリーで焼くパンに混ぜ込んでみました。

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角切りにしたさつまいもで甘みもプラスしています。


■材料(パナソニック・ホームベーカリー対応)

・強力粉 250g
・バター 15g
・砂糖 付属のスプーンで大さじ2(17g)
・スキムミルク 付属のスプーンで大さじ1(6g)
・塩 小さじ1
・粉末ごぼう茶 2袋(4g)
・水 180ml
・ドライイースト 付属のスプーンで小さじ1(2.8g)
・さつまいも(1cm角に切ったもの) 130g

■作り方

1.パンケースに羽根をセットし、ドライイーストとさつまいも以外の材料を入れる。
2.イースト容器にドライイーストを入れ、具材を後入れ・手動に設定して食パンコースでスタートする。
3.さつまいもはラップをふんわりかけて700Wで2分ほど加熱し冷ましておく。
4.アラームが鳴ったら3を入れる。


夜中に焼き上げてそのまま自然に冷まして翌朝。

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スライスしてトースターで軽く温めると、ごぼうの香りがふわり。
さつまいもはあらかじめレンチンしておいたせいかパン生地に馴染みました。

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夫や子どもたちは甘いほうがいいとバター&ハチミツで食べていましたが…

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レタスとチーズを乗せて食べるのもおすすめです。
(撮影協力・息子)

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ほのかに甘いパンとチーズの塩気がマッチ!
ごぼうの味と香りのおかげで、よりお総菜パン的な感じになります。


ネクストフーディスト

就任祝いのモニター商品を使ったレシピ投稿は本日12時で終了!
全ての商品をご紹介することはできませんでしたが、全12品投稿しました。
たくさん発見がありとても楽しい活動でした。


シュトーレン用にレーズンとオレンジピールをブランデーに漬けていたのですが、
今年は絶品シュトーレンをいただいたので作るのをやめました。
代わりにホームベーカリーでパネトーネ風のデニッシュパンを焼きました。

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参考にしたレシピはこちら → パネトーネ風 キッチンポケット
卵とヨーグルトが入り、バターは2回に分けて80g使用します。

作り方の流れとしては
1.漬けておいたドライフルーツは水気を切り、バターは細かく切って冷凍庫で冷やしておきます。
2.強力粉、薄力粉、砂糖、塩、卵、ヨーグルト、バター、ラム酒(ブランデー)をケースに入れ、ドライイーストはイーストケースにセット。
3.デ二ッシュコースでスタート。
4.30分以内にアラームが鳴るので、ドライフルーツと後入れのバターを加えてあとはおまかせ。


糖分が多くて焦げやすいので、焼き上がり10分くらい前から様子を見て早めに取り出します。
…と言いつつ、6分前に取り出したのに結構こんがり…

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朝ごはんにコーヒー、ペンネのサラダとともに。
いつものマカロニサラダをペンネで作ったもので、具はツナ、きゅうり、茹でたキャベツ。
塩、こしょう、酢で下味をつけておいてマヨネーズはほんの少しです。

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デニッシュ生地なので軽くトーストするとサクッと感が復活します。


暑くていろいろなやる気が急降下…
晩ごはんはピザにしました。

あまりの暑さに危険を感じて、学校のプール以外は引きこもっていたこの日。
退屈していた子どもたちも喜んでくれたのでお互いよかったです。

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材料を計ってホームベーカリーにセットするところから子どもたちが担当。
ピザ生地コースでスタートから45分で完成します。

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おすすめの生地の分量です。

■材料(天板1枚分)

・強力粉 150g
・薄力粉 150g
・ドライイースト 6g
・砂糖 6g(小さじ2)
・塩 6g(小さじ1)
・ぬるま湯(40℃前後) 200ml
・オリーブオイル 大さじ2


具はパイナップル、ピーマン、コーン、ソーセージと、あくまで子ども寄り。

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ソースは生のトマト、にんにく、玉ねぎ、ケチャップ、オリーブオイル、塩、ドライバジルを混ぜ、
電子レンジで加熱。
生トマトの水分が多かったので、小さなフライパンに移してサッと水分を飛ばしました。


210℃のオーブンで15分焼けば出来上がり。

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熱湯と牛乳を加えて混ぜるだけのプリンミックス(かんてんぱぱ)で作ったプリンを特別に。

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ここで副菜をサラダなんかにすると、息子には「食べなさい!」と20回くらい声掛けすることに。
想像しただけで疲れたので、子どもたちにとってはまさかのスペシャルデザートとなりました。


やる気降下の余波は当然夫の晩ごはんにも…

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ふっくら分厚い生地とはいえ1枚ではちょっと足りないかも…とも思いつつ、
サラダと、銅マグでキンキンに冷えたコーヒーを添えて、雰囲気でごまかしました。
(1つだけ乗っているミニトマトは娘が学校から持ち帰って育てているものです。)

ピザ作りは夏休み中、イベント的に何度か登場しそうです。


富澤商店で購入した「つぶジャム」を使って、ホームベーカリーでパンを焼きました。
メープルジャムなので相性の良いクルミも加えて、定番のメープル&ウォールナッツに。

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■材料

【A】
・強力粉 250g
・スキムミルク 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1
・バター 10g
・水 180ml
・ドライイースト 小さじ1

【B】
・つぶジャムメープル 40g
・クルミ(無塩) 30g

【A】を上から順番にケースに投入し、ドライイーストはイーストケースへ。
【B】(クルミは刻む)は自動投入ケースへ。
普通の食パンコースで焼き、甘みが強くなるので焼き加減は「淡」を選択。
砂糖は通常の食パンの半分に減らしています。


所々穴が開いているところが粒ジャムが溶けたところです。

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翌朝。
ちょっと得意気に家族に出したあと(みんな興味津津!)、一人で遅めの朝ごはん。
チーズオムレツ、レタス、トマト、ストレートティーと共に。

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クルミの食感と香ばしさとバターの塩気がメープルジャムによく合います。
普段無塩バター派ですが、ここは有塩バターがおすすめ!

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娘お得意の「明日もこれにしてー!」というセリフが出ました。


ちなみに、富澤商店のこちらの商品は200g入りで378円(税込)。
1回に40g使うと5回焼くことができるので、1回あたり76円プラスするだけで、
いつもの食パンがおいしく変身します。


オレンジピール&ナッツブレッドというのもたまに焼いていますが、
今回はオレンジピールのみのレシピです。(カット前はこちらの記事に)

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香りがとても良いので焼けたら30分ほど冷まし、
まだホカホカ温かいうちにトーストしないで食べるのがおすすめです。

■材料

【A】
・強力粉 250g
・スキムミルク 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1
・無塩バター 20g
・水 180ml

・ドライイースト 小さじ1
・オレンジピール(細かく切ってあるもの) 40g 

【A】を上から順番にケースに投入し、ドライイーストはイーストケースへ。
オレンジピールは自動投入できるようセットし、食パンコース(焼き色は淡)で焼く。

通常の食パンコースと比べて砂糖は半分に。
スキムミルクと無塩バターは倍量にしています。


パンとサラダとコーヒーだけの簡単な朝食。

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お好みでバターを。

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焼きたてはやっぱり子どもたちにも喜ばれて、何もつけなくてもスルッと食べていました。



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