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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: 食器

年末に無印良品でお買いものをしました。

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ステンレスデザートスプーン(250円)/ステンレスデザートフォーク(250円)

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大人用の「イッタラ チッテリオ ディナースプーン&ディナーフォーク」と比較してみると、
ちょうど良いサイズ感なのがわかります。

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それにしてもお値段がありがたい!
同じシリーズでデザートナイフもあり、そちらはさらにお安い190円でした。
シンプルなデザインはもちろん、ロングセラーで気軽に買い足せる安心感も無印良品の魅力です。


河和田塗り汁椀 朱/黒 (直径約12cm×高さ6.5cm)

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手前は3年近く使っていたナルミの汁椀です。



以下はHPより転載↓

使い込むほどに味わいの出る漆器

河和田塗りシリーズは福井県河和田地区で、職人の手によって丁寧につくられています。
漆を普段の生活で楽しんでいただくために、木だけではなく、素地に木粉入りのメラミン樹脂を使いました。
その上から上質な天然漆を手塗りで仕上げているため、大切に使い込む込むほどに良い光沢が出て、
味わいを楽しめます。
陶磁器にはない軽さ、割れにくさをを兼ね備え、長く使われてきた漆器。
その良さを毎日のくらしに取り入れてみませんか。

生産地:福井県鯖江市河和田地区


娘は特にお味噌汁が好きでおかわりをするので、手頃で長く使えそうなお椀を探していました。
これで具だくさんでも安心です。(このときはお雑煮)

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サイズアップした食器も一つの成長の証。
子どもたちも気に入って使っています。



久しぶりに洋食器を購入しました。
ティーマを買い足すのは久しぶりです。

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今回はレッドの21cm。
毎年クリスマスに合わせて冬になると注目されるカラーです。


ティーマのマグカップはレッドを愛用。
夫のブラックと合わせてこのような普段使いもできそうです。

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実はクリスマスよりはお正月に使うことを意識しての購入。
半月の折敷と迷ったのですが、使用頻度を考えて今回はプレートにしました。
深い赤の色味を生かして和食器風に使う予定です。

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夏に続いて冬も帰省は難しそうなので、10年ぶりに自宅で過ごすお正月。
今回だけであってほしいと思います。



薗部産業さんの「銘木椀」を大人用にも購入しました。

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お先に子どもたちは愛用しています。



次回のフェスで大人用と出会えたら…と楽しみに一年置いていたのですが、
2月の初旬は感染症にナーバスになる時期。(実際1月に娘は初のインフルエンザに…)
たとえ元気でも毎年必ず突然学級閉鎖の連絡がくるのがこの期間中なので、
チケットを取るのをためらって諦めたのでした。

自然のものなので木目や色合いの個体差がとても大きい器。
いつかは自分で選ぶつもりでしたが、どんなものが届くかお任せしてみるのも面白いかも…
と思い、ちょうど再入荷のお知らせがあったcotogotoさんに注文しました。


夫には楢。
シリーズの中では一番重い木ということで(量ってみたら190g)男性向き。
持ってみると手に馴染む安心感のある重さです。

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「どんなものが届いてもそれが縁!」と覚悟していたものの、
木の知識がないわたしは格子状の木目が少し気になってしまいました。

恐る恐る持ち主となる夫に見せてみると…
「楢でしょう?こういう木目はよく見るよ。」と、さも当たり前といった反応!
実家が林業の夫。
福島に移り住んでからは木材に囲まれた環境で育ったのだった…
(あくまでも木ではなく木材です。)

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本人が気にならないのなら、わたしも心置きなく愛着を持って使っていこうと思います。


自分用には家族みんなの木の色との調和を考えて、栗を選びました。

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こちらはダイナミックに広がるゆったりとした年輪がとても好み。
色も優しいクリーム色です。

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サイズは子ども用は小、大人用は中。
これで家族4人分揃いました。

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左上から時計回りに、栗、楢、桜(娘)、橅(息子)


比べてみると、一年以上使っている子どもたちの器は艶が出て手触りもなめらか。
楢も栗も使っていくうちにこういう変化があると思うと楽しみです。



長い時間をかけて一つ一つ丁寧に作られていることがわかります↓





実家で片づけをしていたら出てきたシュガーポット。
かれこれ40年以上前のHOYAクリスタルのものだそうです。
(現在は生産終了)

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母方の祖母の家にも同じものがあって、角砂糖が入っていました。
伊豆の山奥の古民家とも言える日本家屋で蝉の鳴き声を聞きながら食べた朝食の記憶は…
ほとんどパン食でした。
カップ&ソーサーで出てくる紅茶(母曰くトワイニング)、ゆで玉子、いちごジャム。
そんな風景にいつもこちらのポットがありました。

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こちらはソース入れ。
わたしが子どもの頃は一時期お酢を入れていて餃子のときに食卓に出ていた気がします。

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祖母が母に持たせてくれたという思い出の品。
あいにく角砂糖は使わないし、ソース入れもソースを入れるにはもったいない気がして
とりあえず食器棚のガラスコーナーに。

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いずれは見える収納を作ってそこに飾ることができたらベストです。

久しぶりの器カテゴリです。

先日、マグカップを購入しました。
ロールストランド×ティオグルッペンのコラボ商品です。

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スウェーデンのテキスタイルブランド「ティオグルッペン」。
若手テキスタイルデザイナーが10人集まって1970年に創立され、その名がついたそうです。
…が、全く存じ上げない上に、すでに数年前に活動は終了。
一部の通販サイトでこちらのマグカップはまだ販売されています。


遊び心のある大胆でどこか懐かしい絵柄。

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汎用性の高い持ち手なしのフリーカップがマイブームです。

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食器棚の一番上のいわば特等席と言えるところに仲間入りしました。

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特等席と言いつつ必ずしも使用頻度が高いわけでなく…
自己満足ゾーンとして贅沢な使い方になっています。

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毎日使うティーマのマグはプレートと共に朝食用食器ゾーンに。

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いつまでもベストな収納場所が決まらない、少々迷走中の食器棚です。


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