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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: 日々の食卓

小学生の娘より早く春休みに入った息子のお昼ごはんの記録です。


春休み一日目からお弁当。
梅干しのおにぎりとゆかりごはんのおにぎり、ミニトマトとぶどうを持っておでかけです。

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出かけた先は京王れーるランド。
電車は下り方面なので朝でも空いていて、近隣の幼稚園がまだお休みに入っていないこともあり
施設内は人が少なく静かでした。

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途中のローソンで「からあげクン」を買って、貸し切り状態のテラスでランチ。

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下のフロアの展示車両や、多摩モノレールを見ながら食事ができます。

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当然のように中止となった卒園遠足の代わりのつもりで急遽思い立って行ってみましたが、
予想以上に喜んでくれて、終始ハイテンションでした。


その翌日には幼稚園のお友達のお誘いで大きな広場のある公園へ。
サンドイッチを作って持っていきました。

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レタス&ハムと、塩揉みきゅうりと鮭の中骨缶詰をマヨネーズであえた創作サンドの2種類。
スコーンは成城石井のチョコチップ&クルミです。

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チーズケーキが入っていた曲げわっぱのような紙の箱に詰めてみました。


次の日は前々から約束していたお友達と前日とは別の公園で朝から外遊び。
遊び足りなくてそのままお昼ごはんも食べることになり、
すぐ近くのコンビニでおにぎり、から揚げ、トマトジュースを買いました。


予定がなくのんびりおうちで過ごした日。
午前中はプラレール作りに没頭していました。

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そのままあるものでお昼ごはんにするつもりでいたのですが、
「パン屋さんに行きたい!」という息子のリクエストでaosanへ。

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息子が選んだのは3種のチーズのピザと、クリームがサンドされたミルヒ。
ミルヒは娘も好きなので2つ買っておやつに。
はじめてのソーセージ入りのソシスと、あんバターサンド。


全種類半分にしてみましたが、並べてみると相当な量!
ソシスの切り方はこれでよかったのかな…?

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さすがに食べすぎを自覚したのか、この日のおやつはなしで納得してくれました。


今日こそは!ときちんと自炊した日。

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息子との定番ランチの納豆としらすのスパゲッティに、叩いた梅干しをプラスしてみました。
後味さっぱりで息子も「これからは梅干し入れよう!」と気に入った様子でした。

来週からは娘も春休みに入ります。



向田邦子さん没後40年となる今年。
テレビで特集が組まれたりイベント(配信)が開催されたりしています。
著書はだいたい持っているので、図書館で向田作品を解説する本をたくさん借りているこの頃です。


料理の話、食べものの話がとても多い向田さん。
「わかめのいため物」もエッセイの中に登場します。
炒めるときに油がはねるので鍋ぶたを盾にするというのが印象的です。

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生の新わかめを見かけたので早速作ってみました。
お値段はなんと128円!
保存がきかない生ものだからか塩蔵よりずっと安いです。

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こう見えてずっしり重く、わが家の鍋では一度では茹でられないほどの量!

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よく洗ってから沸騰した湯で色が変わるまで30秒ほど茹でます。
冷水にとって色止めをしてから、3回に分けてサラダスピナーで水気を切ったものがこちら。

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磯の香りが強く、切ればザクッザクッと小気味よい感触が。
歯ごたえが楽しめそうです。


詳しい分量の記載はなく、以下のような感じで作ります。

サラダ油(米油)とごま油を半量ずつ熱し、堅めに戻して3cm四方に切ったわかめを加える。
はねるのでやけど防止のため長めの菜箸で炒める。
わかめが翡翠色になったら削り節と醤油を加えてジャーッとかき混ぜる。

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『向田邦子の手料理』の写真にもあるように、とっておきの皿にほんの少しだけ盛るのが向田流です。
“とっておきの皿”と呼べるほどの小皿がなく、鉢に山盛りで失礼…
さらに、もう少し削り節がチリチリになるまで炒めてもよかったかもしれません。
わかめはまだまだあるのでリベンジしてみます。

本に「わかめは上質なものを求め…」と書いてあるせいか、
もうずいぶん前からその存在を知っていたのに挑戦していなかったこちらの料理。
鳴門わかめではなく宮城県産わかめでしたが、やっとその美味しさを感じることができました。





今週前半の冬休み中のお昼ごはんです。


お雑煮/きなこ餅/緑茶

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お餅が好きでお正月に限らず喜ぶ子どもたち。
実家でついてくれたお餅は早々に食べ切り、市販のお餅も2袋目に突入です。
この日はお雑煮を具だくさんにしてお雑煮1、きなこ餅2の合計3こで。


そば/ちくわ天/白菜と油揚げの白だし煮

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リクエストがあったおそば。
大晦日に天ぷら粉がなくなってそのままになっていたので、
溶き卵大さじ1に小麦粉と水を適当に足して衣を作り、フライパンで揚げ焼きにしました。
白だし煮は常備菜から。


ホットサンド2種/ハッシュドポテト/ミルクティー

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プレートは子どもにはあまり使わないロイヤルコペンハーゲンのホワイトフルーテッドなのですが、
一目見た息子が「ごうかなおさらだ!!」と興奮。
6歳にも良いものがわかる?!と嬉しくなったのでした。


ホットサンドは朝1つずつ作るとかなり時間がかかるので、本当はお昼がベストです。

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上はマヨネーズ+目玉焼き(塩・こしょう)+コンビーフ+キャベツ。
下はあんぽ柿ペースト+クリームチーズ+くるみ。
(あんぽ柿は「福島クッキングアンバサダー」でいただいたのでのちほど…)


緊急事態宣言とともに新学期がスタートとなってしまいました。
行事はこれまで以上に縮小、中止、リモート対応に。
子どもたちは特に文句も言わず慣れたものです。
自粛が長期にわたることで子どもたちの心にどんな影響が出てしまうのか…
どこでも言われていることですが、わが子に限らず心配です。




冷蔵庫整理、テイクアウト、年越しそば、お正月料理など…
年末年始のごはんいろいろです。


まずは「福島クッキングアンバサダー」でたくさんいただいたにらを年内に食べないと!
ということで、にらを1束使って麻婆豆腐を作りました。

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翌日はにら2束+卵2こで朝からにら玉!
(どちらものちほどレシピをアップします。)

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お昼ご飯は久しぶりのテイクアウトで、馴染みのインド・ネパール料理店のカレー。
ナンかごはんが選べてどのカレーでも500円です。

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おせち料理作りと大掃除(夫担当)の合間にテイクアウトで心も身体もリフレッシュ!
サラダだけ用意しました。


息子はずっとゆで玉子入りのキーマカレーの甘口がお気に入り。

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娘ももう何年も同じものしか注文せず、甘酸っぱくてフルーティーなバターエビカレーの甘口。

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夫はダルカレーの超激辛。
この日は「あまり辛くないなぁ」と言っていました。
辛さに慣れたのか、お店側の匙加減なのかはわからないまま…

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わたしはほうれんそうのカレーが好き。
この日はマトンの中辛でした。

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…と、ここまで書いて、前回のテイクアウト(5月)の記事を読み返したら、



子どもたちだけでなく全員が全く同じものを注文していました!


夜は年越しそば。
かき揚げをしようと思ったら天ぷら粉が大さじ2くらいしかないというピンチ!
極めて薄い衣となりました。

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半生の深大寺そばに、子どもたちは人参、ごぼう、コーンのかき揚げ。
甘くて肉厚なちぢみほうれんそうを茹でて添えています。

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大人は人参とごぼうと玉ねぎのかき揚げに、同じくちぢみほうれんそうと刻みねぎ。

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そばつゆは醤油60ml、砂糖大さじ1、みりん大さじ1を煮詰めたかえしに、
花鰹をたっぷり入れた鰹だしを合わせて作りました。


無事に元日の朝を迎えて

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午前中はお正月らしく凧揚げに行きました。
風が穏やかだったので休み中にリベンジの予定。

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帰ってきてお昼にはもう一度お餅を焼きました。

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お餅もあんこも実家からもらったもの。

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青ばた豆を一緒に蒸してつく福島の豆餅。
塩加減も豆のかたさもちょうど良い父の自信作です。

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こうして見ると、東京に居ながらにして数の子以外は全て実家からの材料!
たくさんありがとうございました。



自宅で過ごす年末年始。
ほんの一瞬の冬休みの平日のお昼ごはんです。


豚汁うどん/おにぎり/みかん

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前日たっぷり作った豚汁に冷凍うどんを入れて簡単ランチ!…のつもりが、
うどんが1玉しかなく…
二人で半玉ずつにして、急遽ごはんを炊いておにぎりを追加しました。


みかんはお正月飾り用の葉っぱの付いた小さいサイズです。

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娘がいたずらして、いつの間にかお餅に目が…

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ホットドッグ/ポテト/トマト/黒ごまミルク

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クリスマスで余ったジョンソンヴィルのソーセージで、ボリューミーなホットドッグができました。
黒ごまラテはカルディ(もへじ)の牛乳で溶くタイプです。

ポテトはレコルトエアーオーブンで揚げずに調理しました。




夫も例年通りの日程で仕事納めとなりました。
ここからしばらくは子どもごはんというより、一日三食の休日ごはん。
お正月料理と並行して、感染予防で買い出しも最小限に控えながらのごはん作りです。
雪への備えも必要かも…




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