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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: 日々の食卓

毎日のようにさまざまなメディアで特集が組まれている大人気の業務スーパー。
わが家も利用しています。


春休み中のお昼ごはんにおうちでハンバーガーランチ。

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欠かせないのがこちらの調理バンズです。(¥122)

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業務スーパーでしかお目にかからないふんわりしていてパサつかないバンズ。
まずはこれを入手しないことには始まりません!
午前中に行かないと売り切れてしまいます。
6こ入りでこのお値段…1こあたり20円ほどです。


パテは冷凍の「焼上ハンバーグ」。(¥295)

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1こあたり100gでバンズと同じくらいの大きさです。
鶏、豚、牛、大豆たんぱくからできていていわゆる肉々しいハンバーグではありませんが、
たまにはこういう手軽さも。


チーズは「モッツァレラスライスチーズ」。(¥188)

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ハンバーグは鉄フライパンで焼きます。
弱めの火加減で途中で水を少々加えて蓋をして蒸し焼きに。
玉ねぎ(子どもはパス)も一緒に焼きました。

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トマトのスライスとレタスも用意。

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サイドメニューはベルギー産ハッシュドポテト「ハッシュブラウン」。(¥168)←何かの間違いでは?

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500gで10枚入り。
こちらはトースターで10分程度温めるだけでカリッとします。


業務スーパーの商品を総動員して簡単にハンバーガーが完成!

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下からバンズ→ハンバーグ→ケチャップ→チーズ→玉ねぎ→トマト→レタス→バンズ。


軽く押しつぶして紙に包んでいただきます。(おうちならではのキッチンペーパー…)

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まだまだ業務スーパー初心者のわが家。
お気に入り商品はそれほど多くありません。


定期的に購入しているのはHBでパンを焼く用の強力粉。

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「大盛」のおかげで2玉半にしたり、無理して3玉茹でなくて済む便利な大盛の冷凍讃岐うどん。
(10歳と6歳で具だくさんにしても普通の2玉では足りない…)

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2種類ミックスが楽しいシュレッドチーズ。

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1かけらでも大満足の200gもあるダークチョコレートなど。

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業務ならではの大容量以外にも、冷凍品や輸入品で面白い出会いがありそうです。




春休みのお昼ごはんの記録です。


この日はキャンベルのクラムチャウダーを使ったパスタ。
春キャベツとソーセージを加えてパスタはフェットチーネで作りました。

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フルーツはいただきものの八朔です。
どこまで剥いてあげようか迷いつつ、果汁を飛ばして汚されたくないので全部剥いてしまう…
学校の給食ではただの1/4カットらしいので過保護な気もします。

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時間がかかるので朝ごはんではあまり焼かなくなってしまったホットサンド。
お出かけに持って行くのを忘れたジュースと、ホットミルクティーとともに。

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ハムエッグキャベツチーズサンド(上)と、チョコバナナサンド。

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細麺が特徴のマルタイラーメン。

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青梗菜、ゆで玉子、ハム、海苔とシンプル。
そしてこの日も過保護な八朔でした。

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春休みになっても宣言が解除になっても、これまでと変わらず外遊びの毎日です。
息子は登下校のことを考えて、家の近くの習い事は一人で行く練習を始めました。
図書館通いや電車に乗っての習い事も娘と二人でクリア。
少しずつ行動範囲を広げています。




春休みのお昼ごはんの記録です。


今週もお弁当を持参して幼稚園のお友達と公園遊びでスタート。

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梅干しおにぎり、おむすび山の青菜おにぎり、シュウマイ(電子レンジで蒸しただけ)、
コンビーフオムレツ、常備菜のブロッコリーと蒸かしいも。

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オムレツを焼いた以外はあるものを詰めただけのお弁当でした。

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雨上がりのこの日。
地面はすっかり乾いていたものの、風がとても冷たくて大人は震えながら見守っていました。
子どもたちは上着を嫌がるくらい寒さをもろともせず元気に走り回って遊びました。


前日の寒さが引き金になったのか、風邪でダウン…
給食が終わって午前授業で帰ってきた娘と、元気な息子はカップヌードルを喜んで食べました。
(ミニトマトと蒸かしいもをプラス)


少々回復したので、気合いを入れてぶっかけ素麺。

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常備菜の茹で鶏、塩揉みごまきゅうり、ミニトマト、揚げ玉、刻み海苔を乗せ、
薄めた麺つゆをかけただけですが、全部乗せたのがめずらしかったのか喜ばれました。

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通常運転に戻ってオムライス。

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中身は鶏肉、玉ねぎ、コーンのケチャップライス。
スープはもへじのとろっと海藻スープ(お湯を注ぐだけ)です。

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これにて小学校も春休みに。
帰省も考えましたが、宣言解除になってもまだ状況は変わったとは言えないので断念しました。
それでも長期休みでなければ会えないお友達との約束もあって、短い春休みは充実の予感!
たくさん遊んでリフレッシュして新学期をスタートできるといいなと思います。




小学生の娘より早く春休みに入った息子のお昼ごはんの記録です。


春休み一日目からお弁当。
梅干しのおにぎりとゆかりごはんのおにぎり、ミニトマトとぶどうを持っておでかけです。

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出かけた先は京王れーるランド。
電車は下り方面なので朝でも空いていて、近隣の幼稚園がまだお休みに入っていないこともあり
施設内は人が少なく静かでした。

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途中のローソンで「からあげクン」を買って、貸し切り状態のテラスでランチ。

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下のフロアの展示車両や、多摩モノレールを見ながら食事ができます。

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当然のように中止となった卒園遠足の代わりのつもりで急遽思い立って行ってみましたが、
予想以上に喜んでくれて、終始ハイテンションでした。


その翌日には幼稚園のお友達のお誘いで大きな広場のある公園へ。
サンドイッチを作って持っていきました。

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レタス&ハムと、塩揉みきゅうりと鮭の中骨缶詰をマヨネーズであえた創作サンドの2種類。
スコーンは成城石井のチョコチップ&クルミです。

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チーズケーキが入っていた曲げわっぱのような紙の箱に詰めてみました。


次の日は前々から約束していたお友達と前日とは別の公園で朝から外遊び。
遊び足りなくてそのままお昼ごはんも食べることになり、
すぐ近くのコンビニでおにぎり、から揚げ、トマトジュースを買いました。


予定がなくのんびりおうちで過ごした日。
午前中はプラレール作りに没頭していました。

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そのままあるものでお昼ごはんにするつもりでいたのですが、
「パン屋さんに行きたい!」という息子のリクエストでaosanへ。

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息子が選んだのは3種のチーズのピザと、クリームがサンドされたミルヒ。
ミルヒは娘も好きなので2つ買っておやつに。
はじめてのソーセージ入りのソシスと、あんバターサンド。


全種類半分にしてみましたが、並べてみると相当な量!
ソシスの切り方はこれでよかったのかな…?

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さすがに食べすぎを自覚したのか、この日のおやつはなしで納得してくれました。


今日こそは!ときちんと自炊した日。

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息子との定番ランチの納豆としらすのスパゲッティに、叩いた梅干しをプラスしてみました。
後味さっぱりで息子も「これからは梅干し入れよう!」と気に入った様子でした。

来週からは娘も春休みに入ります。





向田邦子さん没後40年となる今年。
テレビで特集が組まれたりイベント(配信)が開催されたりしています。
著書はだいたい持っているので、図書館で向田作品を解説する本をたくさん借りているこの頃です。


料理の話、食べものの話がとても多い向田さん。
「わかめのいため物」もエッセイの中に登場します。
炒めるときに油がはねるので鍋ぶたを盾にするというのが印象的です。

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生の新わかめを見かけたので早速作ってみました。
お値段はなんと128円!
保存がきかない生ものだからか塩蔵よりずっと安いです。

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こう見えてずっしり重く、わが家の鍋では一度では茹でられないほどの量!

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よく洗ってから沸騰した湯で色が変わるまで30秒ほど茹でます。
冷水にとって色止めをしてから、3回に分けてサラダスピナーで水気を切ったものがこちら。

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磯の香りが強く、切ればザクッザクッと小気味よい感触が。
歯ごたえが楽しめそうです。


詳しい分量の記載はなく、以下のような感じで作ります。

サラダ油(米油)とごま油を半量ずつ熱し、堅めに戻して3cm四方に切ったわかめを加える。
はねるのでやけど防止のため長めの菜箸で炒める。
わかめが翡翠色になったら削り節と醤油を加えてジャーッとかき混ぜる。

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『向田邦子の手料理』の写真にもあるように、とっておきの皿にほんの少しだけ盛るのが向田流です。
“とっておきの皿”と呼べるほどの小皿がなく、鉢に山盛りで失礼…
さらに、もう少し削り節がチリチリになるまで炒めてもよかったかもしれません。
わかめはまだまだあるのでリベンジしてみます。


本に「わかめは上質なものを求め…」と書いてあるせいか、
もうずいぶん前からその存在を知っていたのに挑戦していなかったこちらの料理。
鳴門わかめではなく宮城県産わかめでしたが、やっとその美味しさを感じることができました。




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