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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: イベントごはん

息子が5歳のお誕生日を迎えました。
お誕生日が嬉しくて、前々日くらいからテンション高め!
当日は会う人会う人に「今日は誕生日でーす!」と宣言するので恥ずかしかったです…

昨年に続き、晩ごはんのリクエストは手巻き寿司でした。

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マグロ、サーモン、マグロのたたき、カニかまぼこ、玉子焼き。

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ツナマヨ、挽き割り納豆。(昨年と器まで同じ!)

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娘もサラダ巻きが好きになってきたので今年もサンチェを。

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ほかには枝豆を茹でて

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白だしの簡単な汁椀も用意しました。

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潔く素麺と花麩のみ!

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素麺は束ねている紙テープを端に寄せ、根元が固まらないように箸でほぐしながら茹でます。
束のまま水に取り、適量を取って結んでから端を切ると上手くいきます。


寿司桶の周りをプラレールが走るという演出。
実際に走らせるとあまりの騒々しさに笑ってしまいます。

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(GWに乗って好きになった箱根登山鉄道。祖父母からのプレゼントです。)


息子と一緒にお店に行って選んだケーキは娘のときと同じモンブランでした。
プラレールキャンドルも毎年のお約束。

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息子によって各席にプラレールが置かれるのも昨年と同じ。

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今年も鉄道だらけのお誕生日でした!

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好きな食べものは本人いわく「お肉!」で、好きな遊びはプラレールとシンカリオン。
習い事はどれも楽しく通っていますが、一番好きなのは体操だそうです。

家では全然動かず人任せなのに、幼稚園ではよく気が付いて喧嘩の仲裁にも入るしっかり者…
オンとオフの差がだいぶあるようです。
尊敬すべきは情緒が安定していて平均して機嫌が良いところです。

頭の中が8割くらい鉄道関連なのが心配ですが…
これからもストレスフリーで過ごせたら幸せだなと思います。


祖母がめでたく88歳のお誕生日を迎えるので親戚一同がお祝いのため集合しました。

場所は郡山駅前のとあるホテル。
幹事の父がセレクトしたお料理は和洋折衷で箸でも食べやすく
結婚披露宴さながらの豪華さでした。


ハムを盛り合わせたボリュームのある前菜。

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スモークサーモンとアボカドにイクラのソース。

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蒸し物はお赤飯と鯛であんかけになっています。

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焼き物のお魚は大きな紫花豆の甘露煮とともに。

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お魚もあったのにお肉も!
終わらないコース料理…
牛ステーキはマスタードソースで、人参、芽キャベツ、ポテトと一緒に。

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写真を撮り忘れましたが、ここで海老の天ぷらが乗った紅白うどんが登場!
わたしは息子に、夫は娘に半分くらい食べてもらいました。


デザートはマンゴープリンと夏のフルーツの盛り合わせ。

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小学生まではこちらのお子様プレートです。

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シーフードグラタン・ピラフ・エビフライ・鶏の唐揚げ・ポテトフライ・枝豆・ミニホットドッグ
スパゲッッティナポリタン・ハンバーグ

はじめにコーンポタージュが出て、あまりに美味しかったのでしょう。
息子に「スープ、おかわりある?」と聞かれたほど!
デザートは大人と同じものが子どもにもつきました。


わが家は花束贈呈を担当。
娘がお手紙を読んでいる間、息子が大きなお花を抱えてスタンバイしています。

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ひいばあば、おめでとう!

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わたしたち孫一同でこんなサプライズも。

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お隣の須賀川市で有名な庄司菓子店さんの大どら焼き(36cm)です。


祖母によるケーキ入刀ならぬ、どら焼き入刀!
とても盛り上がりました。

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参加者20名で20等分にしてこの場で美味しくいただきました。
(すごいボリュームですが、ひ孫たちは皆ペロリ!)


このあと実家に一泊したのですが、子どもたちはいつものように祖母の部屋に入り浸り。
工作をしたり、トランプをしたり、ナンプレをしたり。
娘は今回はホームシックではなく、自宅に帰りたくない病が…

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祖母の最近のニュースとしては、携帯電話をスマートフォンに変えました!
娘が自分のスマホを持つようになったらメールのやり取りをするというのが目標となったので、
それまで現役でお元気で!


今年もちまきを作って端午の節句のお祝いをしました。

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ちまき作りは娘が2歳のときから毎年恒例なのでもう7回目。
すっかり包み担当となった夫も手慣れたもので、うっかりたこ糸(い草の年も)を切らしていても
特に問題なく仕上がりました。

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■材料(3合分)

・もち米 2合
・うるち米 1合
・豚ばら肉 150g
・椎茸 2こ
・干しエビ 10g
・人参 50g

【A】
・酒 大さじ3
・醤油 大さじ2
・塩 小さじ1/2
・砂糖 小さじ1/3
・鶏がらスープの素 小さじ1
・しいたけ茶 1袋(2g)
・干しえびの戻し汁

・水 【A】と合わせて400mlになるようにする

■作り方

1.もち米とうるち米は洗って1時間浸水しざるにあげておく。
2.干しエビはぬるま湯に30分ほど浸して戻す。
3.豚肉と椎茸を細かく切り、干しエビも刻む。人参はいちょう切りにする。
4.フライパンに油をひかずに豚肉を炒め、色が変わったら椎茸、干しエビ、人参を加えて軽く炒める。
5.混ぜ合わせた【A】に水を加えて400mlにし、4に加えてひと煮立ちさせる。
5.1を加え、水分を全部吸うまでかき混ぜながら炒め、粘りが出て鍋底に膜が張るようになったら火を止める。
7.竹の皮で三角形になるように包む。
8.蒸気の上がった蒸し器で強火で20分蒸す。

包み方はこちらの動画がわかりやすいです→中華ちまきの包み方(YouTube)


今年は干し椎茸がなかったので生椎茸+しいたけ茶(もへじ)で。
具材を炒めるときの油を忘れて全カットでしたが、竹の皮にくっつくこともなく結果オーライでした。

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息子も好きになったお刺身の盛り合わせ。

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久しぶりの茶碗蒸しは、エビ、鶏肉、花麩、人参、椎茸、三つ葉入り。

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柏餅は毎年大量に作るのですが(柏の葉が少量で売っていないため)
今年はお店で買いました。

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毎年わが家のリビングにお出ましになる鐘馗さま。
六十数年前に父の誕生に際して旗職人の父の祖父によって描かれたものです。

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今年も見守られつつのお祝いでした。
夜にはしっかり菖蒲湯に浸かりました。


今年の桃の節句のお祝いは、わたしの両親も交えてにぎやかに。

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メインはばらちらしです。

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まぐろ、サーモン、エビ、アボカド、きゅうり、玉子焼きをサイコロに切って散りばめました。
エビは母が甘酢に浸けてくれました。
美味しくなるひと手間です。


ストウブ鍋いっぱいに作ったお煮しめ

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鶏もも肉(皮をのぞく)、厚揚げ、しいたけ、こんにゃく、大根、人参、彩りにスナップエンドウ。


お吸いものはあさりと麩。

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だしは昆布のみ。
酒、醤油、塩で味をととのえました。
はまぐりが3倍近いお値段だったので、大粒あさりで。


揚げるだけのクリームコロッケはおまけです。

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子どもたちと作った抹茶白玉といちごの和風パフェを食後のデザートに。

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娘が白玉を捏ねて茹でて、いちごを切ってくれました。
息子はグラスに等分に入れていく重要な作業を担当。
抹茶白玉とこしあんとバニラアイスという間違いない和の組み合わせに、
甘酸っぱいいちごがよく合います!


玄関に飾っていたお雛様は、当日にはリビングに移動。
どんどんにぎやかになって息子の幼稚園の制作物やお菓子まで飾られています。

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昨年までお雛様の前で正座をして「なむなむ…」と手を合わせていた息子は、
今年は懸命に「寿限無」を唱えていました。


娘が8歳になりました。
インフルエンザに戦々恐々としていましたが、家族全員元気に誕生日が迎えられました。

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今年は娘から「焼売と、餃子と、天ぷら!」という欲張りなリクエストが!
とりあえず焼売と餃子で納得してもらいました。


焼売は豚肉×魚介の焼売のレシピで。
干しえびではなく干し貝柱と蒸しほたてをたっぷり使ったほたて焼売にしました。

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どちらも北海道の親戚からいただいた貴重な食材です。


写真がピンボケだったので翌日余った分で…
はじめて息子が食べました!(それも歳の数だけ、と宣言して4つ完食!)

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餃子は苦手なわたしでも食べられるチーズ羽根つきギョーザを鶏ひき肉で作りました。

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夫が前夜に仕込んでいた恒例のクリームコロッケ。
今年もカニが入ったリッチバージョンです。

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なめらかで味付けもちょうど良く、十数年で一番の出来でした!


サプライズは娘の好きなお雑煮。
ちゃんとお餅を入れてご飯の代わりに。
山盛りのセリと福島県産の凍み豆腐(高野豆腐より薄い)がポイントです。

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同じくこの日に一つ年を重ねた自分用のプレゼントは…
以前からほしかった漆の汁椀です。

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ケーキは毎年同じお店のモンブランで、娘もわたしも一番好きなケーキ。
趣味が合ってよかったです。

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遅ればせながらすみっこぐらしブームがやってきたので、祖父母からのプレゼントはすみっこたち。

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お部屋やテーブルなどは空き箱を使って自作していました。
2つの部屋をつなぐ部分は渡り廊下かと思ったら、アーケードのような通路だそうです。


そして、わたしたち親からのプレゼントは念願の一輪車。

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学校で毎日休み時間に練習をして、2学期にはすっかり乗れるようになりました。


よく気が付き、一人でできることがどんどん増えて、戦力となりつつある娘。
長めのお留守番OK、お風呂も寝るのも一人で大丈夫。
こちらが思っているより繊細でストレスが身体に出たりして心配なこともありますが
昨年と比べていろいろなことがだいぶ落ち着いたように思います。
(忘れ物も減ってきました!)
とは言っても、まだお調子者で無邪気でもある娘です。


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