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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: レシピ

旬のスナップエンドウ、ブロッコリー、ゆで玉子でボリュームを出したマカロニサラダです。

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緑の野菜、ゆで卵、ツナ。
どれもマヨネーズと相性の良い食材です。


■材料(作りやすい分量)

・マカロニ 100g
・卵 2こ
・ブロッコリー 1/3株
・スナップエンドウ 6本
・ツナ缶詰 1缶(80g)

【A】
・酢 小さじ1
・米油 小さじ1/2
・塩 少々
・ブラックペッパー 適量

・マヨネーズ 大さじ1~2

■作り方

1.鍋にお湯を沸かして小房に分けたブロッコリー、筋を取ったスナップエンドウを塩茹でにし、ざるに上げて冷ましておく。
2.同じ鍋でマカロニを表示通りに茹でて水気を切り、熱いうちに混ぜ合わせた【A】で和えておく。
3.卵は固ゆでにして大きめに切る。
4.材料が冷めたらボウルに入れ、水気を切ったツナ、マヨネーズを加えてさっくり和える。

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食感も彩りも楽しい食べ応えのあるサラダになりました。

わたしとしてはタルタル風にマヨネーズ感をもう少し出したいところなのですが、
夫と娘が苦手なため、下味をしっかりつけて必要最小限に抑えています。


今年のバレンタインは子どもたちがクッキーを作りました。
バターを室温に戻す必要がなく、フープロで撹拌するだけの簡単レシピです。

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■材料(約30枚分)

・薄力粉 200g
・無塩バター 100g
・砂糖 50g
・ココアパウダー 大さじ1
・牛乳 大さじ2と1/2

■作り方

1.薄力粉はふるい、無塩バターは1cm角に切る。
2.フードプロセッサーに1と砂糖を入れ、バターがサラサラになり砂糖の粒がなくなるまで撹拌する。
3.計量して半分に分け、一方には牛乳大さじ1を加えて再び撹拌する。
4.もう一方にはココアパウダーと牛乳大さじ1と1/2を加えて撹拌する。
5.まとまりが出てきたら保存袋に入れ、冷蔵庫で30分ほど休ませる。
6.4~5mmの厚さにのばして型抜きし、180℃に予熱したオーブン(中段)で15分焼く。


計量と粉ふるいはお任せしましたが、バターを切るのはまだ難しくて断念。

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フードプロセッサーを回すのは大好きで取り合いです。

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生地をひとまとまりにして、一旦休憩。

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楽しい型抜き、成形作業です。

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息子の力加減では厚みを均一にするのが難しい。

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厚いものはトースターに移して焼き直しました。

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完全に冷ましたらアイシングにも挑戦。
今回は無印良品のセットに助けてもらいました。

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小さじ1/2というわずかな量の水で混ぜるだけで、優しい色合いに変化。

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ツヤツヤの可愛らしいアイシングクッキーができました。

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お父さんの分は袋に入れてメッセージを添えて完成。

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バレンタインがよくわからず息子もメッセージを書いていて、なんだか父の日のよう…

週末も休日出勤でこのところ全く休みがない夫。
本人はもちろん大変ですが、正直こちらも…
晩ごはんは家族そろって鰻丼(激安鰻がひと手間で美味しく!)を食べて英気を養いました。



「バレンタインの簡単!友チョコスイーツ 」コーナーにレシピを掲載中!

ボーソー米油部の活動です。

今月のテーマは「バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ」。
バレンタインデーに投稿が間に合いませんでした…が、
すぐにできて甘さ控えめで、朝食にもピッタリのスコーンをご紹介します。

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使うオイルはもちろん米油。
香りがないので粉の美味しさやナッツの香ばしさなど素材を引き立ててくれる優秀な油です。


■材料(6こ分)

【A】
・薄力粉 200g
・ベーキングパウダー 小さじ2
・ココアパウダー 大さじ1

・砂糖 大さじ2
・塩 少々
・絹豆腐 100g
・溶き卵 1/2こ分
・ボーソー米油 大さじ1
・チョコチップ 40g
・クルミ 40g

■作り方

1.【A】を合わせてふるい、砂糖と塩を加えて混ぜる。
2.豆腐、卵、米油を加えて手で混ぜ、粉っぽさがなくなったらチョコチップとクルミを加えてひとまとめにする。
3.打ち粉をした台に乗せて厚さ3cmの円形にのばし、放射状に6等分に切り分ける。
4.オーブンシートを敷いた天板に並べ、180℃に予熱したオーブンで20分焼く。


オーブンを予熱している間にもう一種類作ることができるほど簡単です。
ココア&チョコ&ナッツのほかに、ラムレーズン&シナモン。

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上記の倍量で作れば、お豆腐1パック(200g×2のツインパックのもの)が使い切れて
卵も半端に残さなくて済みます。

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お豆腐が入った生地は割ってみるとふわっとしてスコーン特有のホロホロ感も。
米油のおかげか表面はしっかりザクザク!

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ボーソー米油部でいただいたスタイリッシュなカップでコーヒーとともに。

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ティーマプレートのホワイトとベストマッチでした!




ラムレーズン&シナモンのほうは甘さ控えめなので、クリームチーズと一緒に朝食に。

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たくさん焼いて余った分は1つずつラップに包んで冷凍保存します。
ラップのまま電子レンジで約20秒、さらにトースターで温めれば美味しく食べられます。


オイルが欠かせないパンやスイーツ。
ビタミンEや抗酸化作用のあるガンマオリザノールが豊富な良質な米油なら、
美味しいだけでなく手作りおやつがさらに安心です。

バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ
バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ


ストウブでかぶが主役のポトフを作りました。

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手羽先と他の野菜を先に煮たところに、時間差でかぶを加えるのが煮崩れさせないポイントです。


■材料(2人分)

・鶏手羽先 4本
・かぶ 3~4こ(大きさによって加減)
・キャベツ 1/4玉
・人参 1本

・塩 小さじ1と1/2
・砂糖 小さじ1/2
・ローリエ 1枚
・クローブ 3~4こ
・水 500ml

■作り方

1.手羽先に塩と砂糖をすり込み、冷蔵庫で30分~1時間置く。
2.かぶは皮をむいて半分に切り、人参は大きめに切る。
3.鍋に1、人参、キャベツ、水を入れて強火にかけ、あくが出たらすくって弱火にし、蓋をして10分煮込む。
4.かぶ、ローリエ、クローブを加えてさらに30分ほど煮込む。


ストウブでポトフといえば、こちらの塩豚を使ったバージョンも。



手羽先は豚肉ほど長時間塩漬けにしなくても大丈夫でした。


火にかける前。

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完成したところ。

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コンソメを入れなくても鶏から出るだしで十分。
野菜の優しい甘みが溶け出したスープも残さずいただきます。


かぶの葉は刻んでふりかけに。
米油で炒めてみりんを加えてしんなりするまで炒めます。
鰹節、煎りごま、みりんと同量の醤油を加えてひと炒めすれば出来上がりです。

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食べる前は「わたし、それ苦手かも~…」と言っていた娘も食べてみたら美味しかったようで、
しっかりごはんにかけていました。

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手羽先が4人では味出し程度の量だったので、山安さんの干物を焼きました。

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子どもは鯵(半分ずつ)で大人はかます。

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かぶを余すところなく味わった晩ごはんでした。



新鮮で柔らかい春菊を見つけたので、たっぷり食べられるチゲを作りました。

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春菊は火を通し過ぎると苦味が出るので、仕上げに加えて10秒ほどで火を止めます。


■材料(2人分)

・豚ばら肉(薄切り) 200g
・白菜キムチ 100g
・春菊 1/2パック 
・えのき 1/2パック
・豆腐 1/2丁

【A】
・顆粒だしの素(鰹、いりこなど) 小さじ1
・味噌 大さじ1
・コチュジャン 小さじ2
・にんにくのすりおろし 1かけ分
・水 400ml

■作り方

1.春菊は太い軸の部分は縦に切り目を入れ、食べやすい長さに切る。
2.鍋に【A】を入れてよく混ぜ、火にかける。
3.沸騰したら豚ばら肉、白菜キムチ、食べやすい長さに切ったえのきだけを加え、豚肉に火が通ったら豆腐を加えてひと煮立ちさせる。
4.春菊を加えて10秒ほどで火を止める。


鍋つゆを買わずとも身近な材料でできて、スピーディーに完成するおすすめレシピです。

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納豆も少し加えると発酵食品の効果で味に深みが出ます。


残りの春菊はクルミ、にんにく、オリーブオイルとともにフードプロセッサーにかけてペーストに。
タコと合わせてジェノベーゼ風スパゲッティにしました。

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旬の春菊をまだまだ楽しみたいと思います。


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