kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

カテゴリ: レシピ

先日実家にて、父作のとん平焼きが美味しかったので再現してみました。

P1060811


ちなみにこちらが今までのレシピ。



今回は野菜は炒めず生の千切りキャベツの上に豚肉と薄焼き卵を乗せるスタイルです。


■材料(1人分)

・千切りキャベツ 80g
・青じそ 3枚
・豚薄切り肉(バラまたはロース) 80g
・卵 1こ

・塩 少々
・こしょう 少々
・酒 小さじ1/2
・お好み焼き用ソース、マヨネーズ 各適量

■作り方

1.キャベツはスライサーで千切りに、青じそも千切りにして、皿に平らに並べる。
2.フライパンに油をひかずに豚肉を並べ、火にかける。色が変わってきたら酒をふりかけ、塩、こしょうで味をつけ、焼き色がつくまで焼き、1の野菜の上に乗せる。
3.2のフライパンに溶いて塩少々を加えた卵を流し、薄く広げて焼く。
4.熱いうちに野菜と肉の上にかぶせるように乗せ、ソース、マヨネーズをかける。


焼いてすぐの豚肉と卵の熱でキャベツをしんなりさせるのがポイントです。
なるべく崩さず薄焼き卵で包むようにして食べるときれい。

P1060812

ほぼキャベツで粉も使っていないので見た目よりもあっさり。
簡単でおすすめの一品です。


「ボーソー米油部」の活動です。

今月のテーマは「自己紹介&使ってみよう♪米油レシピ」。

P1060734


“酸化しにくく冷めても美味しい”というのが米油の最大の特長。
そこで常備菜としても普段からよく作っている人参しりしりをあらためてご紹介したいと思います。

P1060794


■材料(4人分)

・人参 2本
・卵 2こ

・ボーソー米油 小さじ2
・塩 ふたつまみ
・顆粒かつおだし(食塩無添加) 小さじ1/2

■作り方

1.人参は皮をむいておろし、卵は塩ひとつまみを加えて溶きほぐす。
2.フライパンに米油小さじ1を熱し、人参を炒める。しんなりしてきたら顆粒かつおだしと塩ひとつまみを加えてさっと混ぜ、端に寄せる。
3.あいたスペースに米油小さじ1を熱して卵を注ぎ、大きくかき混ぜて半熟のオムレツ状にする。
4.火を止めて人参と卵を余熱で炒め合わせる。


人参をおろすときは沖縄出身のお友達にいただいたこちらのしりしり器を使っています。

P1060792

包丁ともスライサーとも違うちょうど良い歯応えに!
オールステンレスなところもお気に入り。
切れ味が良く2本分の人参もあっという間におろせます。


いつもはごま油で作っていて、それはそれで香り良く食欲をそそる仕上がりなのですが、
米油だと人参の風味が生きてきます。

P1060796

ツナを入れている時期もありましたが、人参と卵だけのほうが優しい味と食感に。
何より人参の甘さが際立つのでこちらが定番になりました。


強火で炒めて余熱で火を通した人参しりしり。
作りたては人参の甘い香りが湯気となり、卵のふわふわも相まって幸せ。

P1060797

米油とほんの少しの鰹だしと塩のみで、ぜひお試しいただきたい一品です。


自己紹介&使ってみよう♪米油レシピ
自己紹介&使ってみよう♪米油レシピ



「ボーソー米油部」の活動です。

初回のテーマは「自己紹介&使ってみよう♪米油レシピ」ということなので、
気取らない普段のお料理の油を、米油に変えて作ってみようと思います。


まずはわが家の定番の材料で作る炒飯です。

P1060742

シンプルに高菜漬け、ちりめんじゃこ、卵。
高菜漬けとじゃこの組み合わせで旨みは十分!
味付けは塩だけでOKです。


■材料(1人分)

・ごはん 200g
・卵 1こ
・高菜漬け(刻んであるもの) 20g
・ちりめんじゃこ 10g

・ボーソー米油 小さじ2
・塩 ふたつまみ
・ホワイトペッパー 少々

■作り方

1.卵は塩ひとつまみを加えて溶きほぐす。
2.フライパンに米油を入れて全体になじませ、煙が出る直前までしっかり加熱する。(フッ素樹脂加工の場合は温める程度に)
3.1、温かいごはんを入れて卵が全体に行き渡るように炒める。
4.高菜漬け、ちりめんじゃこを加えてさらに炒め、塩ひとつまみ、ホワイトペッパーで味をととのえる。


驚くべきはそのあっさり感で、油っこさが全くありません!

P1060745


わが家は鉄のフライパン使用のため、油は少し多めの小さじ2。
それでも油が気にならないパラパラの仕上がりです。





高温でしっかり炒めてもにおいがなく、素材の味を引き立ててくれるところが米油の魅力です。

P1060746

梅干し、たくあん、福神漬けまでも苦手で、お漬物系に一切挑戦していない娘ですが
こちらの炒飯なら高菜漬けも気にならず美味しく食べてくれました。


自己紹介&使ってみよう♪米油レシピ
自己紹介&使ってみよう♪米油レシピ



「千葉県産米需要拡大推進協議会×レシピブログ」のコラボ広告企画に参加しています。

P1060675


前回に続き千葉県産コシヒカリの新米を使った「スピード混ぜごはん」のレシピです。

P1060473

きのこをバターでサッと炒めたところにオイルサーディンを加え、お醤油で味と香りをつけます。
それを炊き上がった新米に混ぜるだけというまさにスピード混ぜごはん!
詳しい分量と作り方です。


■材料(2人分)

・千葉県産コシヒカリ新米 1カップ(180ml)
・まいたけ 30g
・しめじ 30g
・オイルサーディン(オイルを切っておく) 60g(2尾)
・バター 10g
・醤油 小さじ1と1/2
・塩 少々

■作り方

1.千葉県産コシヒカリ新米は洗い、ざるに上げて自然に水を切る。30分ほど浸水して炊く。
2.フライパンにバターを熱し、ほぐしたまいたけとしめじを強火で1分炒める。
3.オイルサーディンを加え、醤油を回しかけて軽く火を通す。
4.炊き上がったごはんに3を加えてさっくりと混ぜ合わせる。


バター醤油にモチっと甘い新米、イワシの旨み…簡単なのになかなか贅沢!
旬のきのこをたっぷり入れた食感も良い混ぜごはんです。

P1060677

そういえば…イワシとお醤油といえば千葉県です!

小学2年生の秋の校外学習ではキッコーマンの醤油工場を見学し、
ミッキーのガラス製のお醤油ボトルをもらって嬉しかったことを思い出しました。


【レシピブログの「ちばのお米でおいしい♪スピード混ぜごはんコンテスト」参加中】
スピード混ぜごはん料理レシピ
スピード混ぜごはん料理レシピ



「フーディストアワード2019スペシャルBOXモニタープレゼント」でいただいた商品のお試しです。

ミツカンさんの「八方だし」で2品目。
わが家の定番となっている冷たい麺のつけ汁です。

P1060655


挽いた鰹ぶしの粉末が入っていて、旨みが強く甘みの少ないだし。
そうめんやうどんのつゆが甘ったるくなくすっきり仕上がります。

P1060243


■材料(2人分)

・八方だし 50ml
・豚ばら肉 100g
・なす 1本
・高野豆腐 1枚
・しめじ 50g
・麺(そうめん、ひやむぎ、うどんなど) 適量 
・青ねぎ 適量

■作り方

1.なすは短冊切りにして水にさらし、しめじはほぐす。
2.高野豆腐は水で戻して軽くしぼってから3mmの厚さの短冊切りにする。豚バラ肉は2cm幅に切る。
3.鍋に八方だし、水300ml、1を入れて火にかけ、なすがやわらかくなるまで3分ほど煮る。
4.2を加えてあくが出たら取り、肉に火が通ったら火を止めて冷ます。
5.麺は表示通りに茹でて氷水に取り、よく洗って水気をしぼって皿に盛り付ける。
6.つけ汁を器に注ぎ、青ねぎを散らす。


急ぐときは鍋ごとひと回り大きなボウルに入れて冷ましています。
ボウルには水と保冷剤を入れると氷水よりも冷たさが長持ちします。

P1060648


豚肉からはこくが出て、しめじからは旨みが出ます。
なすと高野豆腐はその味がしみて美味しくなるので欠かせない具材。
とても好きな組み合わせです。

P1060656

あらゆる方向という意味の「八方」の名の通り、幅広く様々なお料理に使える万能だしです。


フーディストアワード2019
フーディストアワード2019

↑このページのトップヘ