「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
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今月はトマト、なす、あかつき(もも)が届きました。


まずは福島県産なす。

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品種は「くろべえ」という品種で、等級は輝かしいAランク。
日持ちがよく、皮も果肉も柔らかくて味が馴染みやすいのが特徴とのことです。

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その名の通り真っ黒でピカピカ!
(気を付けていても調理中に2回もとげが刺さりましたが、それも新鮮な証です。)

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そして、南会津の「南郷トマト」。

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冷蔵便でまだ青い状態で届きました。

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一晩常温に置いただけでここまで赤く追熟。

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届いた日はなすを素揚げにし、ざく切りにしたトマトと一緒に冷やしうどんに乗せました。

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■材料(2人分)

・冷凍うどん 2玉
・福島県産なす 2本
・福島県産トマト 1/2こ
・茹で鶏 100g ※ 

・米油(揚げ油) 適量
・大根おろし 適量
・おろし生姜 少々
・青ねぎ 少々
・麺つゆ 大さじ1
・醤油ポン酢 大さじ1


鍋に800mlの水、生姜スライス2枚、酒小さじ1、塩小さじ1/2を加えて沸騰させる。
鶏むね肉1枚を入れてひと煮立ちさせ、ふたをして粗熱が取れるまで冷ます。

■作り方

1.なすはヘタを落として縦半分に切り、皮目に切り込みを入れて水にさらす。
2.水気をよくふき取り、180℃~190℃の高温の油で返しながら3分ほど揚げ、油をよく切っておく。
3.トマトは乱切りにし、茹で鶏は手で割く。
4.冷凍うどんは表示に従って電子レンジで解凍し、流水で洗って水気を切る。
5.器にうどん、なす、トマト、茹で鶏を盛り付け、大根おろし、おろし生姜、青ねぎを乗せる。
6.麺つゆと醤油ポン酢を混ぜ合わせてかける。


なすは高温で揚げることで油の吸収が少なくて済みます。

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味の濃いトマトにこだわっているという「南郷トマト」。
他の食材と混ぜて食べるとよりフレッシュさが際立ちます。

なすは甘くてとろっとして柔らかく一番の存在感!
大根おろしや生姜との相性もいいのでぜひ入れたいです。


子どもは生姜はなし、なすは半分でトライ。

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息子は依然なすが苦手ですが、娘は美味しいかも…?という段階のようなので、
ここからは慎重に無理強いせずいろいろな料理でチャレンジしていきたいと思います。

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食後のデザートにあかつきもいただきましたが、レポートは別の記事で。

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新鮮なうちにお友達におすそ分けをして、子どもが寝静まったら揚げたり焼いたり大忙し。

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しばらくはなすとトマトの料理が続きます!