「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
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スナップえんどうとアスパラガスに続き、今回はブロッコリーをいただきました。

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箱をあけたら「森」が出現!

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品質はA・B2段階のうちのA等級、サイズは5段階の真ん中のLサイズでした。


リーフレットによると中通り、浜通りで栽培が盛んなようです。
今回は実家の隣町の郡山市日和田町より直送ということがわかり、個人的に親近感倍増です!

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届いてすぐに2株は茹でました。
芯も「ス」が入ることなく白くて瑞々しく、皮をむけば余すところなく食べることができます。

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わが家では「ブロッコリーは花蕾がしまっていて固いほど良い」が信条。
子どもたちも固めの食感に慣れています。

下茹での時間は花蕾は30秒、芯は時間差で1分と、とにかく茹ですぎに注意。
ざるに上げて自然に冷まし、粗熱が取れたらもう一つ大切な工程が。
サラダスピナーで極限まで水気を飛ばします。


届いた日は茹でたてをそれぞれ好きな味付けで(夫と息子は醤油、娘とわたしはドレッシング)。
翌日はツナと合わせてごま酢あえにしてみました。

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■材料(4人分)

・福島県産ブロッコリー 1株(正味150g)
・ツナ缶詰(オイル漬け) 1/2缶(約40g)

【A】
・酢 大さじ1
・醤油 大さじ1
・砂糖 小さじ2

・煎りごま(すりごまでも可) 大さじ2

■作り方

1.ブロッコリーは小房に切り分け、芯の部分は皮をむいて乱切りにする。
2.沸騰した湯に塩(分量外少々)を加え、1の芯を先に茹でる。30秒たったら花蕾を入れてさらに30秒茹でる。
3.ざるに上げて粗熱が取れるまで冷まし、サラダスピナーでしっかり水気を飛ばす。
4.大きめのボウルで【A】を混ぜ合わせ、油を切ったツナを加えて混ぜる。
5.煎りごまをすり、3、ごまの順に加えてあえる。


蒸し暑い季節になってきたので、お酢を加えてさっぱりしたごま和えにしてみました。

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春を過ぎると花蕾のしまった状態の良いブロッコリーに出会うのは難しくなってきますが、
こちらの福島県産ブロッコリーは今が旬だそうです。
食感も素晴らしいですが、野菜本来の苦みもわずかに感じられて味が濃い!という印象。
ブロッコリー好きなわが家としては、関東にもたくさん出てきてほしいと切に願います。