「ボーソー米油部」の活動です。
今月のテーマは「酸化しにくい米油だからおいしい!作りおきレシピ」。

ひとくちサイズのじゃがいもを見つけたので、懐かしい味噌がらめを作ってみました。
米油で皮ごと素揚げにして甘めの味噌をからめます。

P1090906

久しぶりに作ったこちらは実家の母の味。
(↑だと思っていると実は父だったりする…真相はまだ調べていません。)

出来たて熱々は言わずもがな、米油なら作り置きしても美味しく食べられます。


■材料(20こ分)

・じゃがいも ひとくちサイズのもの20こ
・味噌 大さじ1
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・ボーソー米油 200ml前後(揚げ鍋の大きさや深さによります)

■作り方

1.じゃがいもは流水でよく洗い(芽や緑の部分があれば取り除く)水気をペーパータオルでふき取る。

2.揚げ鍋にボーソー米油をじゃがいもがかぶるくらい注ぎ、中火にかける。

3.170℃くらいになったら火を弱め、1をゆっくりと10~12分揚げる。

4.フライパンに味噌、みりん、砂糖を入れてよく混ぜ、油を切った3を加えて火にかける。

5.焦がさないように注意しながらみりんのアルコールが飛ぶまで炒めてからませる。


はじめは油がシュワーッと弾けて白く濁りますが、火が通るにつれて透き通ってきます。
泡が大きく少なくなってきたら揚げ上がりのサイン。
14cmの揚げ鍋で2回に分けて揚げて、1回目は温度が上がり切らなくて12分。
2回目は10分ほどで同じように火が通りました。
火の通りが心配な場合は竹串などをさして確認します。


子どもたちはそれぞれがんもどきかミートボールだと思ったようですが、
じゃがいもとわかればそれはそれで喜んでくれました。

P1090912


プチッと皮が弾けて中はホクホクのじゃがいもと、こんがり焼けた甘辛い味噌がよく合います。

P1090908

じゃがいもを揚げたあとの油はそれほど汚れないので、
使う量を考えると他にも揚げ物の予定があるときがいいと思います。
実際揚げたてをおやつ少し食べたら残りは冷蔵保存。
翌日以降温め直して食卓に出すことにして、夜には同じ油を使って鶏のから揚げをしました。

米油で調理したものは時間が経っても酸化しにくいので安心。
作り置きしてお弁当のおかずにもおすすめです。


酸化しにくい米油だからおいしい!作りおきレシピ
酸化しにくい米油だからおいしい!作りおきレシピ