11月最初の連休は七五三のお祝いのために両家が集まってくれました。

まずは一足先に義理の両親が来てくれた日の晩ごはん。
帰省のたびにごちそうになっているメニューを参考にして、定番おかずの和食にしました。

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義実家で毎朝食卓に上る玉ねぎのスライスに、名物のひたし豆(青大豆の塩茹で)。


切干大根の煮物はストウブで。
人参と油揚げを一緒に白だしとみりんと砂糖で煮ました。

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創味シャンタンをベースにした中華スープは豆腐とワカメと玉子入り。

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主菜は息子のリクエストもあって鶏のから揚げにしました。
ストウブで二度揚げ、米油で揚げています。

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お参り当日の朝は初の試みでパン食に。
朝はごはん食の義実家なのでちょっと新鮮だったかも…?

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はじめて主役となる息子の5歳の七五三参り。
衣装は早々に春の始業式の頃に一緒に選びました。
とにかく「青!」というリクエストだったので、一際鮮やかな青にしました。

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昨年の娘の七五三はお支度だけで2時間…それに比べ男の子のなんと簡単なこと!
着物も全てお借りしたので準備もなく気楽でした。


両家でお参りしてご祈祷をしていただいたら、揃って会食です。
今回はお友達のおすすめのお店で。


子どもたちはこちらのお子様弁当にしました。
ご飯がお祝いで紅白になっています。

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大人は食前酢に先付。

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お刺身と天ぷらの御膳。
小鉢、ご飯、味噌汁、香物がつきます。

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デザートは子どもはフルーツ盛り合わせ、大人は抹茶プリン。
子どもたちは二人とも抹茶プリンのほうがよかったので親子で交換しました。

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帰宅後はみんなでケーキを囲みました。

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息子の好きなチョコレートケーキに、お土産にいただいたシャインマスカットを添えて。

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お参り当日の晩ごはんは、入れ替わりで実家の両親と。
先日作って美味しかったこちらの鍋を囲みました。




これにてわが家の七五三はおしまいです。

娘は生まれた直後から2歳頃まで手術と入院を繰り返し、震災も経験。
大事な家族を亡くしてそれから立ち直るのにも時間がかかりました。
引っ越しがあり、弟が生まれ、幼稚園も学校も全てがはじめて。
いろいろ負担をかけてしまったという思いがあります。

一方で息子は現在の家に定住を決めて落ち着いた頃に誕生しました。
家族みんなが良い意味で大きな変化なく穏やかに過ごせているおかげか、ストレスフリー。
大きな病気やけがもなく、見知った幼稚園と習い事に楽しく通う日々です。
何もないことに逆に不安になるくらい。
元気に成長できたことに感謝しつつ、今のまだ可愛い時期を楽しみたいと思います。