昨年はチキンレッグのローストチキンにしたので丸鶏は2年ぶりでした。
わが家では夫が担当の仕事。
塩&ローズマリーのシンプルなチキンです。

「これぞクリスマスな王道レシピ!」コーナーにレシピを掲載中!
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ストウブブレイザーで焼き目をつけて、そのままオーブンにおまかせします。


■材料(1200gの丸鶏使用)

・丸鶏 1羽(約1200g)
・じゃがいも 3こ
・パプリカ 1/2こ
・マッシュルーム 8こ
・にんにく 2かけ
・ローズマリー 3~4本

・塩(空炒りしてさらさらにしておく)…小さじ1~2くらい
・オリーブオイル 大さじ1

・ブロッコリー 適量
・レモン 適量

■作り方

1.下準備
・鶏はお腹の中を洗ってよく水気をふき取り、1時間ほどかけて室温に戻す。
・手羽と両足をそれぞれ糸で縛って形をととのえる。
・表面とお腹の中に塩をまんべんなくすりこみ、20分置く。
・にんにく、マッシュルームは半分、パプリカとじゃがいも(皮つきのまま)は食べやすい大きさに切る。

2.焼き色をつける
・ブレイザー(フライパン)にオリーブオイルを温め、にんにくを炒める。
・香りが立ったら鶏を焼く。向きを変えながら全面に焼き色をつける。

3.オーブンで焼く
・お腹側を上にし、周りににんにく、マッシュルーム、パプリカ、じゃがいもを敷き詰め、ローズマリーを乗せブレイザーごと210℃に予熱したオーブンで30分焼く。
・一度取り出して鶏の上下を返し、さらに30分焼く。
・竹串をさしてみて透明な脂が出たら取り出し、塩茹でしたブロッコリーとレモンを添える。


仕込みの時点から娘は丸鶏を凝視。
こちらは何も言っていないのに、(かわいそうだけどかわいそうと言ってはいけないんだ!)
というような空気を感じたようです。
「残さないで美味しく食べてあげないとね!」という話をしました。

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食べやすく味のバランスが良いレッグはそれぞれ子どもたちに。
でも部位で一番感動的なのは、実は蒸し焼きになってしっとりしたむね肉だったりします。

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翌日、残ったガラでもう一品。
鶏ガラを流水でざっと洗ったら、圧力鍋に入れて水800ml、酒大さじ1とともに強火にかけます。
あくを取ったら蓋をし、10分加圧。
ざるで漉したら鶏がらスープができます。

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ここに塩、生姜スライスを加えて味をととのえます。
さらに洗ってぬめりを取ったごはんを加え、ひと煮立ちさせて雑炊にしました。
ブラックペッパーをふり、クレソンを添えて完成!
丸鶏のとき限定のお楽しみでした。