長い間何にするか迷っていた丼を、やっと決めました。
いろいろ調べて実物も見て、白山陶器に決定してからがまた長かったです。

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詳しいラインナップは白山陶器のwebサイトの
~時代を超えて愛される白山陶器の丼・鉢・碗~というページで確認できます。

大きさだけでなく浅いものと深いものがあり、さらに色も3種類。
(もっと迷いたい方には「反りめん丼」なるものまで!)

とりあえず大人用は6寸の浅いほうの丼にしましたが、
まだ子ども用をどうするか保留中。

6寸の浅めん丼と共にグッドデザイン賞(およびロングライフデザイン賞)を受賞している
5寸の深めん丼(900ml)にするか、5寸も同じ浅めん丼(800ml)で揃えるか…
色も今回の6寸と揃えて天目と白磁千段にするか、
それとも思い切って2つとも青磁にしてみるか。


白山陶器を組み合わせて遊んでみた図。

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温かいお蕎麦×薬味とか、丼物×お漬物とか…
具沢山の麺類にも対応できるし、浅いので丼ものにもいいと思います。


もう一つ浅いほうにしてよかったなと思うのは、鉢としても使えることです。

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さっそく白菜と油揚げの煮物を盛ってみました。

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こうして使ってみると用途が広いのは浅いほうかも…
5寸はもうしばらく悩むことにします。