今週の息子の教室は年に数回ある参観日。
お弁当を2つ作って一緒に送迎バスに乗せてもらって出かけました。

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・おにぎり(若菜とわかめ・さつまいもごはん)
・甘塩鮭
・ポテトフライ
・魚肉ソーセージとレタスの炒めもの
・かぼちゃの茶巾しぼり

焼き魚はししゃもを頭から尻尾まで躊躇なく食べるくらいなんでも好きな息子。
でも鮭だけは色のせいではじめは焼き魚だと認識できなかったらしく、
なかなか箸をつけようとしなかった過去があります。
今回も心配になっておうちで練習してみたら、
心配及ばず自分からパクパク食べたので、安心して入れました。

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レタスは促してもダメ(家で生のサラダだと食べるのに)、
いつもは食べるかぼちゃまで頑なに拒否。
結局親がついていようがいまいがいつも通りのムラ食いでした。


こちらは娘のお弁当箱を拝借した自分用のお弁当。
中身は同じで、常備菜のおから煮だけ隙間に詰めました。

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お弁当の時間になると、自然と話題はごはんのことに。
先生から普段のお弁当の様子を伺ったり、お友達のお母さんと食べない悩みを相談し合ったり。
息子も含め、男の子に多かったのは「ごはんばかり食べる」というもの。
おかずは丸残しでおにぎりだけ食べるという子も。
多かれ少なかれ2~3歳のこの時期はそれぞれ大変です。

息子の悩みは「ムラ食い」と「食わず嫌い」の2点ですが
思い出してみると娘も「遊び食べ」、「過度の食べこぼし」、(今でも息子よりこぼす!)
「食べ過ぎ」、「自分で食べない」などいろいろありました。

ここ数年タイプの違う二人によってこちらもだいぶ勉強させられています。