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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2021年04月

久しぶりに富澤商店へ行きました。

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端午の節句のちまきに欠かせない竹の皮は、中サイズで10枚入り。

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今年は柏餅を手作りしようと思って真空パックの葉を購入。
息子と一緒に来たので茶色の葉とどちらがいいか選んでもらったら、緑になりました。

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子どもたちがわかめと並んで大好きなあおさ。
これでお味噌汁を作るのが楽しみです。

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コーンミールではコーンブレッドを焼く予定です。

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娘へのおみやげその1。
卵と水とオイルだけでできるマフィンミックスです。

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おみやげその2。
富澤商店のオリジナルではなく聘珍樓の杏仁豆腐の素。
こちらも水と牛乳だけでできる簡単なものです。

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休日に娘に楽しく作ってもらおうと思います。



レシピブログの「くらしのアンテナ」にレシピを掲載していただきました。
テーマは「おやつも春仕様に♪いちごクッキーの作り方5選」です。




昨年、突然休校になって一か月ほど経った頃。
暇を持て余した子どもたちと頻繁にお菓子作りをしていました。
そのときに一緒にチャレンジしたのがこちらのいちごジャムクッキーです。

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詳しいレシピはこちらに。



フードプロセッサー使用で生地が簡単にできて時短なところ、
多少もたもたしてしまっても生地がだれずに型抜きしやすいところがおすすめポイントです。


もちろんいちごジャム以外でも作れます。

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今回はチェリージャムで作りました。

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子どもたちがいない間に一人で焼いてしまったので、
喜ばれるより先に「作りたかった~!!」と言われそうです。




10年以上になるでしょうか…
もはやいつから使っているのか思い出せないほど何度も一緒に引っ越ししてきたスライサー。
経年劣化のためついに買い替えました。


貝印 KAI 両刃 スライサー(おろし器付)

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上が旧、下が新です。

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側面にひびが入って、掴むとたわむようになってしまいました。

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新旧の主な違いは両刃であること。
スライサーは主にきゅうりの薄切りに使うのですが、切れ味の良さとスピードに驚きました。
往復でスライスできるので単純に倍の早さで作業ができるのです。
旧の感覚で動かしていたらうっかりケガをしそうでした。

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反対側はおろし器になっています。
両刃のためにスライサーが中央に配置されており、おろし器は上下に分かれてスペースが半分に。
唯一の仕方のない残念ポイントです。

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おろし金より野菜くずが落ちやすく、耐熱なので食洗機で丸洗いもできます。
直接ボウルに立てかけて使うのに慣れているので受け皿がないタイプを選びました。
シンプルで使いやすく、収納に場所を取らないところが気に入っています。


ちなみに…
新旧どちらにもある先端の変わった形状。

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飾り切りに使うということを商品紹介画像で初めて知りました!

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なかなか斬新な発想に思えます。



レシピブログの「くらしのアンテナ」にレシピを掲載していただきました。

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テーマは「食感や甘みが魅力!スナップエンドウのおすすめサラダレシピ」です。




昨年の春、「福島クッキングアンバサダー」でスナップエンドウをたくさんいただきました。

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そのときに作ったのが自家製の茹で鶏に、トマト、アボカド、アスパラガスを合わせたコブサラダ。
彩りと食感の違いが楽しめます。

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ちなみに「コブ」とはこちらのサラダの考案者のお名前なのだそうです!


詳しいレシピはこちらに。




今年も旬を迎えたスナップエンドウでコブサラダを作ってみました。

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スナップエンドウ、茹で鶏、レタス、きゅうり、トマト。

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ドレッシングはとろみがあってスパイシーなものがおすすめ。
全体を混ぜることで、所々にスナップエンドウのパキッと弾ける食感と甘みが楽しめるサラダです。


菜の花が出てきたら作りたい炒めもの。
ゴーヤーチャンプルーが夏限定ならば、こちらは春限定です。

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今回は菜の花よりも苦みがマイルドな「ちんげん菜ばな」で作りました。
一般的なちんげん菜を花芽がつくまで成長させた(茎立ち)ものだそうです。

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先端に花がついているものの葉っぱの部分は見慣れた青梗菜。
茎は菜の花に近いという面白い野菜です。

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■材料(4人分) 

・菜の花(ちんげん菜ばな使用)150g
・木綿豆腐 300g
・豚こま切れ肉 200g
・卵 2こ

・米油 小さじ2
・酒 小さじ1
・顆粒だしの素(鰹だし) 小さじ1
・塩 小さじ1/4

■作り方

1.菜の花は食べやすい長さに切り、軸の太い部分は縦半分に切る。
豆腐は大きめに切る。

2.鍋に湯を沸かして豆腐を2分ほど茹で、ざるに上げて水を切る。
同じ鍋に塩(分量外適量)を加えて菜の花を30秒ほど茹で、冷水にとって水気をしぼる。

3.フライパンに米油小さじ1を熱し、2の豆腐を並べて表面に焼き目がつくまで焼いて取り出す。

4.同じフライパン米油小さじ1を足して熱し、豚肉を炒める。
塩、こしょう(分量外少々)をして、半分くらい色が変わったところで酒を加えてしっかり炒める。

5.2の菜の花、豆腐を加えて炒め合わせ、だしの素、塩を加えて味をととのえる。

6.卵に塩(分量外少々)を加えて溶き、回し入れる。
大きくかき混ぜて卵が好みの固さになったら火からおろす。


少々手間でも豆腐は茹でて水分を抜き、しっかり焼くのが水気を出さないポイントです。

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シャキッとかための食感とほろ苦さは青梗菜ともほかの青菜とも違った美味しさでした。


過去には「くきたち菜」で作ったレシピも。



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一年生になった息子の登下校のリズムにようやくこちらも慣れてきました。
給食は毎日たくさんの野菜が出てくるのでどうなることか心配していますが、
メイン(カレーライスなど)のおかわりがしたければまずは完食しなければならないので、
苦手な副菜も頑張って食べているそうです!
瓶の牛乳を開けるのに苦戦したり、給食当番が誇らしかったり…
微笑ましい様子が伝わってきます!


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