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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2021年01月


休日のお昼に子どもたちがオムライスを作りました。

娘が何かの本を見て書き写し、作ってみたいと温めていたレシピのようです。
材料を準備したらあとはできるだけ手を出さないように努めます。

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玉ねぎとピーマンをみじん切りにします。
実はほどんとやったことがなかったみじん切り。(フープロを使ってしまうからか)
このあと包丁の先端を押さえながら切る方法をマスターしました。

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息子は卵の準備。
マヨネーズと牛乳を混ぜておきます。

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なかなか開けられないプルトップ缶。

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つまみが取れてしまいそうだったので、この日も子どもたちだけで開けるのは断念しました。

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材料の準備ができたら炒め作業。
鉄フライパンは火力とスピードが必要なので、安心のフッ素樹脂加工で。

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まず塩、こしょうした鶏肉を炒めて

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色が変わったら玉ねぎ、ピーマン、コーンを入れて炒めます。

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ケチャップ加えて炒めてから、ごはんを加えます。

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ケチャップライスができました。

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一回り小さいフライパンにバターを溶かし、
半熟の薄焼き卵とスクランブルエッグの間のようなものを作ります。

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ケチャップライスに乗せて完成!

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ケチャップで好きな絵を描く楽しい時間。

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とても美味しいレシピだったので、材料を覚え書き。

(2人分)
・卵 2こ
・マヨネーズ 大さじ1
・牛乳 大さじ1
・鶏もも肉 80g
・玉ねぎ 1/4こ
・ピーマン 1こ
・コーン 大さじ2
・ケチャップ 大さじ3
・ごはん 300g
塩、ホワイトペッパー、米油、バター


「お父さんとお母さんにも食べてもらいたい!」と言うので、翌日もう一度作りました。
忘れないうちに復習するのは大事。
スピードもアップしました。





久しぶりのカルディでのお買いもの記録です。

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生切り餅 800g

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800gで274円(か247円だったか失念。どちらにしても安い)になっていた切り餅。
お正月を過ぎるとすぐに“余ったお餅消費レシピ”なる特集が組まれるのが不思議です。
わが家ではお餅は余るどころか食べたがるので、毎年1月いっぱいくらいは買います。
子どもたちは飽きもせず「毎日でもいいよ!」と嬉しそう。
ちょうど実家から鏡餅が届いてさらに増えましたが、期限も長いのできっと大丈夫です。


キャンベル ミネストローネ/クリームパンプキン 305g

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カルディで買わずともどこでも入手できるのですが、底値だったので。
ミネストローネのほうは缶がへこんでいるという理由でさらに割引になっていました。
(購入率ランキング 1.クラムチャウダー 2.ミネストローネ 3.クリームパンプキン)


カルディオリジナル ぬって焼いたらカレーパン 110g

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話題沸騰中のカレーパンになるスプレッド。
スプレッド全般に良いイメージがないのですが、興味本位で買ってみました。

息子 「カレーパンだ!おいしい!」
夫  「カレーパンではないけれどカレーパンの味はする。おいしい。」
娘  「カレーパンって食べたことないけどおいしい!」

娘だけまさかのカレーパン未体験でした。
辛いものを極端に避けるあまり、味見すらしたことがなかったようです。
ちなみにこちらのカレーパン、わたしはまだ食べていません。


カルディオリジナル 美味しくする激辛ソース 120g

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名前の通り、美味しい激辛ソース。
トマトベースなので使いやすく、タバスコ替わりになっています。


もへじ かにのみそ汁の素 200ml

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大さじ1杯計量してお湯を注ぐだけという手軽さ。
豆腐とねぎを入れてかに味噌汁にしたほか、卵でとじて雑炊にも!

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カルディオリジナル 鮭の中骨水煮 150g

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鮭の中骨入りの缶詰。
「SABA」と並んで好きな商品です。


スータイ バジル&チリペースト 50g

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頭がカッカする爽快な辛さのバジルチリペーストです。
鶏ひき肉、玉ねぎ、ピーマン、キャベツのみじん切りと炒め合わせてガパオライス風に。

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もへじ 柚子塩味のあげせんべい 15枚

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柚子が香る塩味の揚げせんべい。
止まらなくなるので1回1枚ずつ。


トーノー じゃり豆 90g

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実家にいた頃に祖母が出してくれた記憶のある懐かしいお菓子。
香ばしくて子どもたちもハマっています。


もへじ 北海道でつくった珈琲ショコラ ホワイト 60g

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夫が買ってきてくれた「珈琲ショコラ」が美味しかったので、姉妹品のホワイトも買ってみました。

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マイルドカルディの豆を使用しているそうです。
どちらも美味しいですが、普通のショコラのほうがコーヒーの苦みが感じられます。

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ママズキッチン ブロックチョコレート ビター 150g

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バレンタインに備えて。
何を作るかはまだ決めていません。


1月いっぱいは2000円以上のお買いものでエコバッグがもらえます。
4色の中からブラックを選択。

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このようにコンパクトにたためます。
夫に帰りに買いものをお願いすることがあるので、通勤バッグにしのばせました。

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幼稚園の息子のお弁当です。

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・ごま塩ごはん
・鶏のから揚げ
・ごぼうとにんじんのきんぴら
・ミニトマト
・きゅうり
・みかん(はれひめ)


この日のから揚げは中華料理店の五十嵐美幸シェフのレシピで。
(あさイチ、ヒルナンデス、教えてもらう前と後などたくさんの番組で紹介されていますが、
公式らしいページが見つけられなかったのでリンクは控えます。)

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下味をつけたあと、花鰹と片栗粉をまぶすのが特徴です。
鰹節のおかげで冷めてもサクッとした食感が持続し、うまみも加わり一石二鳥。
さらに揚げたあとの油が汚れていないことにも感動しました!
どうやら片栗粉が鰹節に吸着されるようです。

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息子の会話。

帰ってくるなり「ビスコ、食べなくちゃ!おやつはビスコにして!」と必死に訴えるので
どうして?と聞いたら、
「明日はドッヂボールの試合があるから!おいしくて強くなるって書いてあったから!」

そういえば靴を買うときも“瞬足”にこだわっていて、これを履いたら速くなると信じていました。
思い込みも大事だけど、どちらも練習しないとね…




ホットケーキミックスでスコーンを焼きました。

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■材料(8こ分)

・ホットケーキミックス 200g
・ヨーグルト(無糖) 50g
・バター(食塩不使用) 30g
・卵(Sサイズ) 1こ
・塩 ひとつまみ ※有塩バターの場合は省略します
・レーズン 50g

■作り方

1.オーブンを190℃に予熱する。

2.フードプロセッサーにレーズン以外の材料を入れ、全体が混ざるまで攪拌する。
(様子を見ながら10~20秒程度)

3.刃を外してレーズンを加え、さっくりと混ぜる。

4.天板にオーブンシートを敷き、スプーン2本を使って丸めた生地を等間隔に並べる。

5.予熱ができたら15分焼く。


卵が入った緩めの生地なので、ひとかたまりにして型抜きしたり放射状に切ったりせずに焼きます。
寝かす時間もいらないのでオーブンの予熱をしている間にできてしまいます。

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ヨーグルトのおかげかあっさりとしていて、焼きたてはホワホワ!
ホットケーキミックスとレーズンの甘みだけで十分なので、お砂糖はなくて大丈夫です。

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子どもたちは「牛乳と合う~♪」と喜び、あといくつ食べられるか数を数えたりしていました。


チョコやクルミを入れたり、粉にココアパウダーや紅茶の葉を混ぜたりと
無限にアレンジが楽しめるスコーン。
これまでにも…


おからを入れたり




お豆腐で作ったり




オートミールだったり




米粉だったり




それぞれの良さがあってどれもおすすめしたいのですが、
今回はホットケーキミックスのおかげで最も材料と工程が少なく簡単です!





幼稚園の息子のお弁当です。

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・おにぎり(海苔塩むすび)
・焼きうどん(豚肉・ピーマン・にんじん・紅生姜)
・目玉焼き


焼きうどん弁当が好評でリクエストをもらったので、少し味を変えてリピート。
前回は鰹節や白だしをきかせた和風で今回は鶏がらスープベースの中華風です。

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まず具材を炒めて(ピーマンはさっと下茹でして青臭さを和らげています)
レンジで解凍した冷凍うどんを広げます。
酒、鶏がらスープの素、オイスターソース、砂糖、醤油を水で溶いた合わせ調味料を回し入れ、
水分が飛ぶまで炒めれば完成。
付属のソースを使わないときの焼きそばの味付けです。


ボリュームを出すために目玉焼きを乗せてみました。
目玉焼きは子どものお弁当には入れた記憶がなく、なんだか新鮮。
そしてあれこれおかずを用意するより断然楽です!

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「おにぎりはいらないでしょう!」「ぜったいいる!」と押し問答の末、
小さめに握った海苔塩むすび…さすがに多かったのでは?


「うどん、めっっっちゃおいしかった!量も足りた!!」とのこと。
“足りた”って…足りなかったら怖いよ。



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