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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2020年12月


豆数の子といか人参を仕込みました。

豆は半日浸水し、数の子は倍の12時間ほどかけて塩抜きすれば、
あとは豆を塩茹でするだけの豆数の子。

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いろいろなものを同時進行で作っていくので、
自宅ではボウルの数も鍋の数も圧倒的に足りない!ということに気付きました。


レシピはこちらに。




そして実家からお餅や子どもたちへのお年玉とともに、こちらのキットが届いたので
郷土料理のいか人参も作ります。

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いか人参といえばの「長人参」(↓リンク先)と並び、この時期出回る郡山ブランドの「御前人参」。
甘くて色が濃いオレンジ色なのが特徴です。




今回はあらかじめきれいに切り揃ったいかをいただいたので、
あとは人参を切って、醤油、酒、みりんを煮切ったところに合わせるだけでいつも以上に簡単です。

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小人数なのでいか45g(1袋)に人参150gで作りました。
袋に入れて空気を抜き、冷蔵庫で味をなじませます。
漬かりすぎるとしょっぱいので、一晩で一度味見をして漬け汁から出します。

美味しくできたかどうかのジャッジが今年は夫だけなのが残念です…




お正月準備で作り慣れないお節料理のオンパレードの中、
息抜きにケーキを焼きました。

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クリスマスのヘキセンハウスのビスケットを使いたかったのでチーズケーキに。
スパイスがきいていて油分は控えめで硬さがあり、土台にはぴったりでした。

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■材料(18cmの丸型1台分)

・クリームチーズ 200g
・卵 2こ
・グラニュー糖 80g
・生クリーム 200ml
・薄力粉 大さじ1
・レモン汁 大さじ1

・ビスケット 100g
・バター(食塩不使用) 40g

■作り方

1.クリームチーズと卵は室温に戻す。バターは溶かしておく。

2.ビスケットは二重にした袋に入れ、麺棒などで叩いて細かく砕く。

3.2に溶かしたバターを加えてよくなじませ、オーブンシートを敷いた型に敷き詰める。

4.1、グラニュー糖を混ぜ、なめらかになったら生クリーム、レモン汁を加えて混ぜる。
最後に薄力粉をふるい入れて混ぜる。

5.目の粗いざるでこして2の型に流し入れる。

6.200℃のオーブンで50分焼き、型ごと冷まして冷蔵庫で冷やす。


混ぜて焼くだけの究極に簡単なレシピです。

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黒豆煮の様子を見ながらのコーヒーブレイク。

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切り分けてラップに包み、保存袋に入れて冷凍OK。
冬休み中の何回か分のおやつストックができました。




自宅で過ごす年末年始。
ほんの一瞬の冬休みの平日のお昼ごはんです。


豚汁うどん/おにぎり/みかん

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前日たっぷり作った豚汁に冷凍うどんを入れて簡単ランチ!…のつもりが、
うどんが1玉しかなく…
二人で半玉ずつにして、急遽ごはんを炊いておにぎりを追加しました。


みかんはお正月飾り用の葉っぱの付いた小さいサイズです。

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娘がいたずらして、いつの間にかお餅に目が…

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ホットドッグ/ポテト/トマト/黒ごまミルク

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クリスマスで余ったジョンソンヴィルのソーセージで、ボリューミーなホットドッグができました。
黒ごまラテはカルディ(もへじ)の牛乳で溶くタイプです。

ポテトはレコルトエアーオーブンで揚げずに調理しました。




夫も例年通りの日程で仕事納めとなりました。
ここからしばらくは子どもごはんというより、一日三食の休日ごはん。
お正月料理と並行して、感染予防で買い出しも最小限に控えながらのごはん作りです。
雪への備えも必要かも…





「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


いただいた「福島県産にら」を豚キムチと炒めて焼きそばを作りました。

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根元から葉先まで柔らかいので、できるだけ短時間でさっと火を通していただきます。

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■材料(2人分)

・中華麺(蒸し麺) 300g
・豚こま切れ肉 150g
・キムチ 100g
・福島県産にら 100g(1束)

・米油 小さじ2
・塩 少々
・こしょう 少々
・酒 小さじ1

【A】
・砂糖 小さじ1
・醤油 小さじ1
・コチュジャン 小さじ1
・酒 小さじ1
・鶏がらスープの素 小さじ1/2
・水 100ml

■作り方

1.豚肉とキムチは食べやすい大きさに切り、豚肉には塩、こしょうをしておく。
にらは5cm程度の長さに切る。

2.フライパンに米油小さじ1を熱し、中華麺を広げる。
表面がカリッとするまで焼いたら裏返してもう片面も焼いて取り出す。

3.同じフライパンに米油小さじ1を足して豚肉を炒める。
色が変わったら酒、キムチ、にらを加え、にらが全体になじむまで炒める。

4.2をフライパンに戻し、混ぜ合わせた【A】を回し入れて水分がなくなるまで炒める。


にらは香りがあって味の馴染みが良く、適度に食感も残るので、
わが家では焼きそばに合わせる野菜としてはもやしと一、二を争っています。

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キムチの辛みと酸味、コチュジャンの甘みが絶妙です。

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好評につき、翌々日にリピート!
目玉焼きを乗せるとより美味しいです。

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福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー





「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


根元から葉先まで柔らかくて繊細な「福島県産にら」を使った料理をご紹介しています。

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今回は定番のチヂミを焼きました。
4人分でたっぷり200gのにらを使っています。
(こちらのサイズで4枚焼けます。)

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相性の良い魚介はシーフードミックスを使って手軽に!
旨みたっぷりです。


■材料(3~4人分)

・福島県産にら 2束(200g)
・長ねぎ 1/2本
・シーフードミックス(エビ・イカ・アサリ) 150g
・白玉粉 100g
・薄力粉 100g
・水 200ml
・卵 3こ
・塩 小さじ1と1/2
・ごま油 適量

【A】(たれの材料)
・醤油 大さじ2
・酢 大さじ1
・コチュジャン 大さじ1
・ごま油 小さじ1
・煎りごま 小さじ1

■作り方

1.福島県産にらは5cmの長さに切り、長ねぎは縦半分にしてから斜め薄切りにする。

2.シーフードミックスは解凍しておく。(小さめのものなら半解凍でもOK)

3.ボウルに白玉粉を入れてすりこぎなどで潰し、薄力粉、塩を加えて混ぜ合わせる。

4.水と卵を混ぜ合わせて2に加え、さっと混ぜたら、1、2を加えてさっくり混ぜ合わせる。

5.フライパンにごま油を熱し、4を丸く広げる。
焼き目が付くまで弱めの中火で3分ほど焼き、返してもう片面も焼く。

6.格子状に切り分け、混ぜておいた【A】をかける。


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白玉粉と卵を混ぜた生地はモチっとしていて、にらはシャキシャキ食感。
ごま油をきかせた甘酸っぱいたれもよく合います。


日持ちに向かないにらは、こうしてチヂミにして冷凍保存するのもおすすめです。

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福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



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