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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2020年11月


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

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食味、生産量共に福島県が誇る「会津コシヒカリ」の新米で作る炊き込みごはんのご紹介です。

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「会津コシヒカリ」についてはこちらの記事に。




■材料(4人分)

・会津コシヒカリ 2合
・鶏もも肉 2枚(600g)
・塩 小さじ2
・水 340ml
・生姜スライス 4~5枚
・酒 大さじ1
・鶏がらスープの素 小さじ1

■ねぎだれの材料

・米油 大さじ1
・生姜のみじん切り 1かけ分
・にんにくのみじん切り 1かけ分
・青ねぎの小口切り ひとつかみ
・醤油 大さじ3
・酢 大さじ3

■作り方

1.会津コシヒカリは洗ってしばらくざるに上げて水気を切る。

2.炊飯器の内釜に米と水を入れて30分浸水する。

3.鶏もも肉は脂肪や筋を処理し、1枚につき塩小さじ1をすり込み20分ほど置く。

4.2に酒、鶏がらスープの素を加えて混ぜ、皮目を上にした鶏肉、生姜のスライスを並べて炊飯する。

5.小さめのフライパン(鍋)に米油、生姜を入れて火にかける。

6.香りが出てきたら青ねぎを加え、馴染んだら酢と醤油を加えて火を止める。

7.鶏肉は切り分けてごはんとともに盛り付け、6のねぎだれを添える。


ごはんも鶏肉もふっくらとした炊きあがり!

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鶏のだしが染みたごはんはおこげもできて絶品です。

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お好みでゆで玉子のスライスや、きゅうり、レタスを添えて。

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ねぎだれは和風の酢醤油ベース。
ごはんにも鶏肉にも合うのでたっぷりかけるのがおすすめです。

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本場ではたれにナンプラーを利かせ、ごはんはタイ米のジャスミンライスで炊くそうですが、
わが家ではたまにもち米を1/4ほど混ぜて作るほど、もっちり食感も合うと思っています。

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水分があるけれどべちゃっとしない、艶やかでもちっとした食感の「会津コシヒカリ」。
いつもの炊き込みごはんも、より美味しく出来上がります。

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福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー


全国屈指の収穫量を誇る米どころの福島県。
令和元年産米の食味ランキングでは、会津地方・中通り・浜通りのすべてのコシヒカリと、
中通りのひとめぼれが「特A」(※)を獲得しています。
「会津コシヒカリ」は東日本大震災の翌年と平成15年の冷害の年を除けば、
平成元年から数えて24回の「特A」を獲得しているそうです。

※特Aとは
「米の食味ランキング」の最高位。
全国でとれる米の味・香り・粘りなど6項目で試験を実施し、特に良好なものが「特A」とされます。



福島のお米といえば、“ふっくん・しまちゃんのコシヒカリ・ひとめぼれ”が聞き馴染みのある2品種。
中でも「コシヒカリ」は東北地方では福島県が最大の生産量を誇るのだそうです。

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冬は雪が多く、日本海側気候の会津盆地。
朝晩と昼の温度差が甘みのある良質な米を育てます。


「会津コシヒカリ」は炊飯器以外にストウブでも何度か炊飯しています。
鍋炊きは浸水さえしっかりできれば、炊飯時間そのものは蒸らしを入れても30分未満!
慣れるととても簡単です。

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鍋炊きならではのもっちりとした美味しさをご紹介します。


■材料(2合分)

・会津コシヒカリ 2合(360ml)
・水 360ml

■炊き方

1.米は水を3回ほど替えて洗い、ざるに上げて10分ほど水切りする。
2.ボウルに1、360ml(3合なら540ml)の水を入れて30分~1時間浸水させる。
3.ストウブ鍋に2を移し、蓋を半分くらいして中火にかける。
4.沸騰して大きな泡が出てきたら蓋をして強火で1分、弱火にして9分炊く。
5.火を止めて蓋をしたまま12分置いて蒸らし、底からさっくり混ぜる。


ツヤツヤとして、もっちりふっくら!
味はもちろん、見た目にも最高品質の新米です。

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そんなお米を美味しく食べるために用意したおかずたち。
先日両親が届けてくれた郡山産の野菜で何品か作りました。

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わが家の冬の定番、白菜と油揚げの白だし煮。
オフシーズンはキャベツで作っています。

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肉厚の菌床しいたけの甘辛い佃煮。
(次回の福島クッキングアンバサダーで届くのは菌床しいたけだそうで楽しみです!)

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ハムときゅうりのシンプルなポテトサラダ。

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郡山産の大根や白菜を使った野菜たっぷりの豚汁に、刻んだせりと柚子風味の唐辛子をかけて。

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作り慣れたいつものおかずで、炊きたての「会津コシヒカリ」がすすむ献立になりました!




常備菜作りの記録です。

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緊急事態宣言が出る前の3月に帰省して以来、8か月ぶりに両親と会うことができました。
母の仕事がお休みの束の間の平日。
せっかく来てもらっても状況的に連れ立ってショッピングというわけにもいかず…
たくさん買ってきてくれた産直の野菜で料理をしました。


立派な大根は豚バラ肉と一緒に圧力鍋で柔らかく。
味付けは白だしベースです。

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かぶは鶏肉と人参と一緒にクリーム煮に。
(ストウブで作ったのち、冷蔵庫に入れられるステンレスの鍋に移しています。)

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一度に茹でられないほど大きかったブロッコリーはいつも通り固茹でに。

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かぶの葉といえばの炒めもの。
細かく切った油揚げと一緒にみりんと醤油で味付けし、煎りごまを加えました。

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こちらは父が韓国食材のお店で材料を調達して一から漬けた本格キムチ。
白菜はシャキッと歯ごたえがあり、旨みもありながら酸味がシャープでごはんが進みます。

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午前中の一時間程度でパパッと完成!

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ほかにも白菜、ほうれんそう、しいたけ、りんご、柿など、地元郡山の野菜や果物が盛りだくさん!
常備菜パート2に続きます…


幼稚園の息子のお弁当です。

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・おにぎり(ゆかりごはんに海苔)
・塩焼きそば(豚肉、ちくわ、ピーマン、にんじん)
・紅生姜
・ブロッコリー
・蒸しかぼちゃ

おかずは常備菜から。
焼きそばは鶏がらスープ、オイスターソース、砂糖、塩で味付けしています。

食欲旺盛でリクエストが多い息子。
焼きそばなのにおにぎりも入れてほしいと言われたので、炭水化物が多めのお弁当です。


こちらは少し前の遠足の日のお弁当。
例年は親は行かずに電車とバスを乗り継いで大きな公園に行くのですが、
今年は親子で自転車で行ける近場の公園に集合でした。

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コープの揚げるだけの便利おかず「プチささみフライ」とカラフルトマトのみ。
(気合いが入らず…)


お友達も同じものを持ってきていて「おいしいし、便利ですよね~!」と盛り上がりましたが、
わが家と違って一人ずつのお弁当で、ほかのおかずもたくさん詰めていらっしゃいました…

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おにぎりは大きめにして1こ。
梅干し入りです。


娘の晩ごはん(ダンス弁)はさすがにおかずを増量。

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白菜と油揚げの白だし煮とちくわきゅうりを入れました。




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月は「会津地鶏」と、「会津地鶏たまご」もいただきました。

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ピンクがかった薄い茶色で殻は硬めです。

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通常の鶏の倍の110~120日かけて飼育される会津地鶏。
卵も半分程度の頻度でしか産まないため、卵本来のコクが凝縮されているとのことです。


なるべく手を加えずシンプルに味わうべく、エッグトーストとたまごかけごはんでいただきました。

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シンプルな目玉焼きは、濃厚な黄身と柔らかい白身の両方が楽しめます。


■材料(1人分)

・食パン(4または5枚切り)
・マヨネーズ 小さじ1~2(お好みで)
・会津地鶏たまご 1こ
・塩 少々
・ホワイトペッパー 少々

■作り方

*固ゆで目玉焼きバージョン
1.食パンにマヨネーズを塗り、トースターで表面がこんがりとするまで焼く。
2.並行してフライパンで会津地鶏たまごの目玉焼きを作る。
3.1に2を乗せ、塩、ホワイトペッパーをふる。

*半熟バージョン
1.食パンの淵ギリギリのところにマヨネーズを土手になるように塗る。
2.会津地鶏たまごを割り入れ、トースターで表面が固まるまで焼く。
3.塩、ホワイトペッパーをふる。


今回は生のたまごを割り入れてトースターで焼く方法で作りました。
たまごが固まるのを待っているとトーストが焦げてしまうので厚切り食パンを使っています。

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とろとろの黄身を崩しながら食べるのも良し、少し固まった柔らかい黄身を味わうのも良し。
わたしはどちらかというと後者が好みです。

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くせやにおいがなく、旨みの濃い「会津地鶏たまご」。
生産者さんもおすすめのたまごかけごはんもお試ししてみました。

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つまんでも破れないくらい弾力のある卵黄。

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卵白も内側は盛り上がってプルンとしています。

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しっかり混ぜないほうがコントラストが楽しく、最後まで美味しく食べられると思います。

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一日一個は食べるのでこだわりたいと思う反面、毎日だからこそ贅沢をするのが難しいたまご…
「会津地鶏たまご」で美味しい体験をさせていただきました。


福島クッキングアンバサダー
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