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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2020年11月

「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月は「福島県産菌床しいたけ」をいただきました。

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菌床と呼ばれる培地を使ってハウス栽培されている「福島県産菌床しいたけ」。
見た目は肉厚でコロンとかわいらしい佇まいです。

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風味が強く食べ応えのあるこちらのしいたけをたっぷり使って、
トマトベースのハッシュドビーフを作りました。

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牛肉、玉ねぎ、きのこ、トマトのうまみで、煮込み時間が短くても奥深い味になります。


■材料(4人分)

・牛薄切り肉 300g
・福島県産菌床しいたけ 100g(5こ)
・しめじまたはマッシュルーム 50g
・玉ねぎ 1こ

・薄力粉 大さじ2
・バター 10g
・赤ワイン 大さじ2

【A】
・水 400ml
・ホールトマト 1/3缶(80g) ※つぶしておく
・固形コンソメ 1こ(5g)
・トマトケチャップ 大さじ3
・醤油 大さじ2
・ローリエ 1枚

■作り方

1.牛肉は塩、こしょう(分量外各少々)をし、薄力粉をまぶす。

2.玉ねぎは繊維に逆らって薄切りにする。

3.しいたけは石づきを落として薄切りにし、石づきも捨てずに薄く切る。
しめじはほぐす。(マッシュルームはスライスか半分に切る)

4.鍋にバターを熱して玉ねぎを炒める。
しんなりしてきたら牛肉、しいたけ、しめじを加え、牛肉の色が変わるまで炒める。

4.赤ワインを加えてアルコールを飛ばすように炒め、【A】を加える。

5.中火で混ぜながらとろみがつくまで煮込み、塩で味をととのえる。


今回はしいたけが主役ですが、きのこは2種類以上入れるとそれぞれの食感の違いが楽しめます。

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福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




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ある日の子どもたちのおやつは、家で揚げるタイプのポテトとアメリカンドッグ。

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モニタープレゼントでいただいた「レコルトエアーオーブン」で全く油を使わずに調理しました。

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あらかじめ油で揚げてあると表記のあるもの、
もしくは表示に揚げ油の記載があるものを選ぶのがポイントです。

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■材料(2人分)

・冷凍フライドポテト(シューストリングカット) 200g
・アメリカンドッグ 2本

■作り方

1.レコルトエアーオーブンを200℃に予熱する。
2.予熱が完了したらバスケットを取り出し、内アミにポテトを並べる。
3.2の上に2WayRackをセットしてアメリカンドッグを並べ、15分加熱する。
3.ポテトには塩をふり、皿に取り出してお好みでケチャップやマスタードを添える。


2WayRackは付属品として同梱されていました。

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2段調理のほか、串を使って焼き鳥やトルネードポテトなども調理することができます。



下の段にポテトを並べ、上の段にアメリカンドッグを乗せれば一度に完成!

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ポテトもアメリカンドッグも油で揚げていないとは思えないカリカリ具合!
大げさでなく感動の出来でした。

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日頃コンビニエンスストアはあまり利用しないのですが、
たまにご褒美的に子どもたちにせがまれてアメリカンドッグを探しに出かけることがあります。
これが結構大変で、タイミング的に常にあるとは限らないし、あっても1本だけだったり…
「レコルトエアーオーブン」のおかげで家で簡単に熱々カリカリが食べられるようになりました!

もちろん油で揚げたほうが美味しいものもたくさんありますが、
今回のように油で調理済みのものに関しては、「レコルトエアーオーブン」が優秀です。
油不使用なので、それほど汚れていないバスケットと付属品を丸洗いするだけで手入れも簡単。
並べて15分放置するだけという、まるで魔法の箱のような調理家電です。



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このたび「 レコルトエアーオーブン」をモニタープレゼントしていただきました。

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ロースト、グリル、ベイク、温め直し、油をほとんど使わない揚げものなどができます。

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造りはとてもシンプル。
取っ手のついている引き出し部分がバスケットです。

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設定温度は200℃、時間は60分まで可能。

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バスケットに内アミをセットして食材を置くことで余分な油が下に落ち、
ヘルシーに仕上がるのだそうです。

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こちらの「レコルトエアーオーブン」を使い、まずは塩麹に漬けた豚肉のブロックを焼いてみました。


■材料(4人分)

・豚バラ肉(ブロック) 400g
・塩麹 大さじ2

■作り方

1.豚バラ肉は全体にフォークを刺して味を染みやすくする。

2.塩麹をまんべんなく塗り、食品用ポリ袋に入れて冷蔵庫で一晩以上漬け置く。

3.「レコルトエアーオーブン」を190℃に予熱する。
予熱が完了したらバスケットに入れて20分加熱する。

4.ベルが鳴ったらバスケットを取り出して10分ほど置き、予熱で火を通す。

5.食べやすく切り分ける。


加熱前。

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加熱後。
完成まで中の様子が見えないのが不安でしたが…ちょうど良い焼き色がつきました!

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小さくてもさすがはオーブン。
庫内は密閉されるので予熱も加熱も短時間でとても手軽です。

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火の通り具合も完璧で、ジューシーな焼き上がりです。
余分な脂が内アミの下に落ちてくれるので、豚バラ肉でもしつこくありません。


こちらの塩麹ポークはサムギョプサルとして食べました!

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葉ものはサンチュ、サニーレタス、青じそ(えごまの代用)。

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父作の白菜キムチ。

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カルディの韓国海苔。

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味噌大さじ1+コチュジャン小さじ1+すりおろしにんにくを混ぜたコチュジャンみそと、
ごま油に塩を混ぜたたれをつけていただきます。

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全てを乗せて巻いて食べるのが楽しくて、すでに2回サムギョプサルパーティーを開催しています!

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葉もの野菜が苦手な息子がなぜかレタスも青じそもパクパク!
ごはんも入れて手巻き寿司のようにして、お肉だけでなく野菜もたくさん食べることができました。


心配だった収納場所については、ホームベーカリーの隣に納めることができて一安心。
使うときだけ取り出しています。

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2WayRackも付属品としていただいたので、こちらも追々レポートしていきたいと思います。

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「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

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柔らかくて甘く、見た目はまっすぐで美しい「福島県産ねぎ」。
今回は白髪ねぎにしますが、同時にスープも作って余すところなく丸々2本使います。

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たっぷり2本分のナムル。
あれば韓国海苔を加えると味も風味も良くなります。

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電子レンジ使用でほぼあえるだけの手軽さです。


■材料(作りやすい分量)

・福島県産ねぎ 2本
・韓国海苔 お好みで

【A】
・酢 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・塩 小さじ1/3
・煎りごま 小さじ1
・ごま油 小さじ1

■作り方

1.ねぎは6cm程度の長さに切ってから縦に切る。
芯の部分は取り分けて白い部分だけを千切りにする。

2.水を張ったボウルに入れてもみ洗いをして水気をよくしぼる。

3.耐熱皿に広げてふんわりラップをかけ、500Wの電子レンジで1分加熱する。

4.【A】を混ぜ合わせて3に加え、韓国海苔をちぎって加えて全体をあえる。


取り分けておいた芯の部分や青い部分は、体が温まるねぎのスープに。

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水、酒、鶏がらスープの素で煮て、柔らかくなったら豆腐を加えます。
仕上げに粗挽きのブラックペッパーを。
芯の甘いところがメインのある意味贅沢なスープです。

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ナムルはキムチと合わせて箸休めに。

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コチュジャン味噌を作り、ナムルやキムチをごはんと一緒に食べるのも気に入っています。
最近わが家でブームのサムギョプサルについてものちほど…


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



幼稚園の息子のお弁当です。

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・豚丼
・紅生姜
・チーズはんぺん
・ブロッコリー
・りんご

豚バラ肉を一切れずつ焼いて、砂糖、みりん、醤油で味付けし、
出てきた脂をさっと拭ってもう一度同じ調味料でタレを作ってごはんにかけました。
量としては表面に塗る程度です。
まだ具とごはんをバランスよく食べるのは難しく、丼ものはいつも白いごはんが残ってしまうので、
タレはあったほうがいいかなということで…息子には大変好評でした。


娘の夜弁当。
チーズはんぺんの代わりにチーズちくわを。

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汁ものは鶏肉、大根、人参、せりが入ったわが家のお雑煮の餅なしバージョンでした。

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