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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2020年10月


レシピブログの「くらしのアンテナ」にレシピを掲載していただきました。
テーマは「ザクっとおいしい!オートミールスコーンのおすすめレシピ」です。




「ボーソー米油部」の活動でご紹介したバナナオートミールスコーン。
生地に混ぜ込んだバナナとハチミツで優しい甘さです。

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オートミールを混ぜることで隙間に空気が入り、小麦粉のスコーンに比べるとホロッと軽めの食感。

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焼きたてはザクっと雑穀の香ばしさが感じられるのも魅力です。


まとめて作って冷凍するのもおすすめです。
詳しいレシピはこちらからも↓






気が付いたら一週間ぶりの更新となってしまいました…
今週の幼稚園の息子のお弁当です。

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・ごはん(おかかふりかけ)
・甘塩鮭
・ゆで玉子
・蒸しかぼちゃ
・ブロッコリー
・ミニトマト
・早生みかん

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タイトルの通り、味付けらしい味付けはなしの素材のままのお弁当です。
鮭は骨を取り除いてオーブンシートを敷いたフライパンで焼いただけ。
ブロッコリーは塩茹でして醤油をひとたらし。
ゆで玉子と蒸しかぼちゃは塩をパラッとふりました。


前夜にめずらしくリビングで日付が変わるあたりまで寝てしまったので、おかず作りは一から!
朝ごはんの準備と並行して、焼いたり茹でたり蒸したり大忙しでした。

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娘の夜弁には温かいお味噌汁(永谷園ゆうげ)をプラス。
ふりかけはすみっコぐらしです。

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テレビや周囲のお友達の影響で、自分も“鬼滅”ブームに乗りたいと思っている娘。
アニメを録画するよう頼まれたものの、総集編を数話観たところで自然とストップ…
会話に混ざりたいのはわかりますが、無理せずすみっコ好きでいいのに…というのが親の気持ちです。




幼稚園の息子のお弁当です。

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・ごはんに梅干しとごま塩
・豚こまのから揚げ
・チーズちくわ
・さつまいものレモン煮
・ブロッコリー
・ミニトマト


豚こまをギュッと丸めて作る、鶏のから揚げより簡単なおかずです。
酒、生姜、醤油のいつもの味付けにカレー粉を加え、片栗粉をまぶして米油で揚げ焼きにしています。

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味見をしたらカレー風味がものすごく懐かしく、一気に子ども時代にタイムスリップしました。
(お母さん、お弁当のおかずにカレー粉入れてましたか??)


今週も、娘の塾弁ならぬダンス弁の晩ごはん。

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梅干しが苦手な娘のごはんには鮭フレークをかけています。


それがこちらの新商品。

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“ししゃもの卵と鮭”が並んでいた棚が新商品の“無着色のたらこと鮭”に変更されていました!
プチプチ感は圧倒的にししゃもの勝ちですが、やはり無着色は安心。
お値段もそのままで、個人的には良いリニューアルだと思いました。


変更前の商品についてはこちらの記事に↓



ししゃものまま無着色にするのはだめだったのか…少々疑問が残ります。




ここ数か月調子が悪かったPCがついに再起不能となってしまい、
並行して使用していた新しいPCから更新しています。
写真の編集をはじめ、諸々やりづらくてブログも滞りがちに…
慣れるまでは更新頻度が下がりそうです。


さて、今月も実家からありがたい食糧が届きました。
新潟在住の父のご友人からいただいたという魚沼産コシヒカリの新米(!)に、
はちみつ、かぼちゃ、さつまいも、ぎんなん、りんご。

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郡山市の夫の実家近くで作られている純粋はちみつ。

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甘さがダイレクトにきてスッキリとした外国産のブレンドはちみつとは一味違い、
まろやかな甘さがゆっくり広がっていきます。


そんなはちみつとさつまいも(シルクスイート)で大学芋を作りました。

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■材料(作りやすい分量)

・さつまいも 250g
・米油 約100ml(14cmの揚げ鍋で1cm程度の深さ)
・はちみつ 大さじ2
・醤油 小さじ2
・みりん 小さじ2
・黒ごま 少々

■作り方

1.さつまいもは食べやすい大きさの乱切りにし、水を張ったボウルに入れて透明になるまで数回水を替え、30分ほど水にさらす。水気を切りキッチンペーパーでしっかり水気をおさえる。
2.鍋に米油を入れて火にかけ、油がぬるいうちに2を入れて中火で揚げ始める。
3.混ぜながら揚げていく。菜箸で触ったときにカリッと固い感触になり、薄く色づいたら引き上げて油を切る。
4.フライパンにはちみつ、醤油、みりんを入れて火にかけ、沸々してきたら3を加えてからめていく。
5.水分が飛んで照りが出てきたら火を止め、黒ごまをふる。


醤油を加えておやつというよりおかずよりにしました。
砂糖は使わずはちみつとみりんで甘みをつけています。

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フライドポテトを揚げるときに冷たい油からスタートすることを思い出し、
同じ方法でゆっくり火を通してカリッとホクッと揚げました。

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乱切りにしてあえて角を作るのが好み。
元々さつまいもが大好きな子どもたちにも好評でした。




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー


県内指定農家による限定生産、JA全農福島のブランド豚「麓山高原豚」。
良質な脂肪を作るために飼料にこだわり、亜麻仁油やえごま粕を添加しているとのこと。
あっさりしていて臭みはほとんど感じられない豚肉です。

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バラとロースのうち、バラは焼肉でいただきました。




今回はロースを使ってロールカツを作ることに。

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チーズを包んだものと、たたいた梅干しを塗って巻いたものの2種類作って、
息子の幼稚園のお弁当に入れました。

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・ごま塩ごはん
・麓山高原豚<ロース>のチーズロールカツ/梅ロールカツ
・玉子焼き
・きゅうりに塩昆布


適度に厚みのあるロース肉で食べ応え抜群!
巻くことで隙間ができて固くならないのがロールカツのいいところです。


■材料(2~3人分)

・麓山高原豚<ロース・焼肉用> 300g
・梅干し 1こ
・シュレッドチーズ 小さじ4

・塩 少々
・ホワイトペッパー 少々
・薄力粉 大さじ2
・溶き卵 1/2こ分
・パン粉 適量
・揚げ油(米油) 適量

■作り方

1.梅干しは叩いてペースト状にする。
2.麓山高原豚は1枚ずつ広げて塩、ホワイトペッパーをふる。
3.半量に1を塗って端から巻く。
3.2のもう半量にはシュレッドチーズを端に小さじ1ずつ乗せ、側面を折り畳みながら包むように巻く。
4.薄力粉を薄くまぶし、溶き卵、パン粉の順につける。
5.揚げ油を中温に熱して3~4分揚げ色がつくまで揚げ、しっかり油を切る。


梅干しのほうはさっぱりとして脂身の美味しさが引き立ち、
チーズのほうはまろやかさとこくが加わります。

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くさみがなく脂身はしつこくなくジューシー。
赤身は柔らかいのに弾力もあって、とても良質な豚肉でした!


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話は変わって…弟のお弁当DAYが羨ましい姉。
ちょうど同じ日が習い事のダンスで帰りが遅くなるので、
先に終わった息子は早めにお風呂と晩ごはんを済ませ、娘は一人お弁当にしています。

ワンプレートではなく、わざわざお弁当箱に入れる利点は食べすぎが防げること。
不思議とおかわりコールがなくなり、お皿に並べるより満足度も高いようです。
そんな週に一度の娘の夜弁当。
喜ばれる上にこちらも時間に縛られずに用意でき、なかなか良いアイディアだと思っています。

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娘のほうには大好物の切干大根の煮ものをプラス。
玉子焼きは楽をしてスクランブルエッグに。
梅干しが苦手な娘ですが、「これは美味しい!食べられる!」と喜んでいました。



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