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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2020年09月

「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月は福島ブランドの豚肉と牛肉が部位違いで4種類届きました。
今回は福島牛(黒毛和牛)のご紹介です。

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こちらの福島牛(黒毛和牛)は、なんと…
今年2月の「第55回肉用牛枝肉共励会」という会で、全最高位の農林水産大臣賞を受賞。
福島県自慢の一品です。




まずは厚みのある焼肉用のもも肉をいただきます。

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やわらかさを堪能すべくあまり焼きすぎないように注意して、
子どもたちでも食べやすいステーキ丼にしました。

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■材料(4人分)

・福島牛(黒毛和牛)<もも焼肉用> 300g
・牛脂 少々
・にんにくのスライス 1かけ分

【A】
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ2
・玉ねぎのすりおろし 大さじ3

・バター 10g
・温かいごはん 適量
・青ねぎの小口切り 少々

■作り方

1.【A】はあらかじめ混ぜ合わせておく。
2.フライパンに牛脂とにんにくを入れて火にかけ、にんにくは色付いたら取り出しておく。
3.よく温まった2に福島牛を一枚ずつ広げて焼き、両面8割程度火を通したら油切り用のバットに取り出す。
4.同じフライパンに1を入れて火にかけ、煮立ったら2を一度に加えて強火でさっと煮からめる。
5.器にごはんをよそい、3、にんにくを盛り付ける。
6.フライパンに残ったソースにバターを加えて溶かし、5に回しかける。
7.青ねぎを乗せ、お好みでブラックペッパーをふる。


良いお肉なので、そのやわらかさを損なわないように二度に分けて火を通しました。

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見た目にもきめ細やかな肉質で、まろやかな味わい。
バター醤油のこくのあるソースともよく合う美味しさでした。

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早々にお肉をたいらげた子どもたちは「ソースだけでもごはんが食べられる~!」と絶賛。
(ごはんと一緒に食べるように言ったのですが…)
福島牛のうまみが溶け出たソースはもちろん格別です。

貴重な福島牛でとても贅沢な晩ごはんでした。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー

「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー


毎月新鮮な野菜や果物をいただいてご紹介してきましたが、
今月は初めて福島ブランドのお肉が届きました。


豚肉と牛肉が部位違いで4種類。
豚肉は「麓山高原豚(はやまこうげんとん)」のバラとロースです。

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「麓山高原豚」は県内指定農家による限定生産のJA全農福島のブランド豚。
良質な脂肪を作るために飼料に亜麻仁油やえごま粕を添加しているとのこと。
あっさりとして臭みが少なく、茹でたときにあくが出にくいのが特長だそうです。


まずは厚みのある焼肉用のバラ肉で一品。

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レモンをきかせたねぎ塩だれにつけてから香ばしく焼き、食べるときにも追いねぎだれ。
ねぎ尽くしの焼肉です。

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■材料(2~3人分)

・麓山高原豚<バラ焼肉用> 200g
・長ねぎ 1本
・塩 小さじ1/2
・レモン汁 大さじ1
・米油 大さじ2
・煎りごま 少々
・ブラックペッパー 少々

■作り方

1.長ねぎは青い部分をのぞいてみじん切りにする。
2.塩とレモン汁をよく混ぜ、塩が溶けたら1、米油、煎りごま、ブラックペッパーを加えてよく混ぜる。
3.麓山高原豚と2の半量を調理用ポリ袋に入れてよく揉み込み、冷蔵庫で30分ほどねかす。
4.フライパンを温め、3を1枚ずつ広げて焼く。香ばしく焼き目がついたら裏返してもう片面も焼き、油切りバットに取り出す。
5.皿に盛り付け、2の残り半量を乗せる。

※フッ素樹脂加工のフライパンの場合はそのまま、鉄フライパンの場合は薄く油をなじませます。
※何度かに分けて焼く場合、フライパンに残って焦げたねぎはそのつどキッチンペーパーで取り除きます。


脂の部分が多いバラ肉ですが、レモンの酸味とねぎの風味でさっぱり。
こんがり香ばしく焼けたねぎと、生のシャキッとしたねぎの両方が味わえるのがポイントです。

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こだわりの脂身が美味しく、赤身とのバランスが良い豚肉です。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




台風接近で自由登園になるかもしれない…と勝手に予想して、
お弁当のことをあまり考えずに買い物をした週前半。
台風はだいぶそれたので、お弁当持参の通常保育でした。

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・豚丼(紅生姜)
・さつまいものレモン煮
・きゅうりの塩昆布添え


慌ててさつまいもをコトコト煮ている隣で、豚肉と玉ねぎを酒、みりん、砂糖、醤油で炒め煮に。
用意できるおかずの種類が少なかったので、ごはんに乗せて豚丼にしました。
6歳にしては刺激物が好きな息子は紅生姜があると喜びます。

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連休中にピアノの発表会がありました。
ソーシャルディスタンスを保つためにプログラムを細かく分割して入れ替え制。
900人収容のホールに10家族のみの贅沢な空間でした。

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鍵盤ハーモニカやリトミックで音楽に親しんできた息子ですが、ピアノは7月に始めたばかり。
はじめての個人の発表会は娘に手伝ってもらって連弾を披露しました。


連弾が2曲あったので、娘の個人の曲は今年は少し軽め。

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無事に終わってほっとしています。



かぼちゃのチーズケーキを作りました。

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かぼちゃは裏ごしせずにフードプロセッサーで混ぜて作る手軽なレシピです。


■材料(18cmの丸型1台分)

・クリームチーズ 150g
・かぼちゃ 100g
・卵 2こ
・グラニュー糖 50g
・生クリーム 150ml
・レモン汁 小さじ1
・薄力粉 大さじ2

・ビスケット 100g
・バター(食塩不使用) 20g
・牛乳 大さじ1

■作り方

〈下準備〉
・クリームチーズと卵は室温に戻しておく
・かぼちゃは皮をむいて種を取り、均一にカットして柔らかくなるまで蒸す。(電子レンジで加熱でもOK)
・型にオーブンシートを敷きこんでおく。
・オーブンを170℃に予熱する。

1.フードプロセッサーにビスケット、バター、牛乳を入れ、全体がなじんでしっとりするまで撹拌する。
2.オーブンシートを敷いた型に入れ、手で押し固める。
3.フードプロセッサーの容器はさっと洗い、クリームチーズとかぼちゃを入れて撹拌する。
4.卵、グラニュー糖を入れて撹拌し、ボウルにあける。
5.生クリーム、レモン汁を加えて泡立て器でもったりするまで混ぜ、薄力粉をふるいながら加えて粉が消えるまで混ぜる。
6.2に流し入れ、170℃に予熱したオーブンで45分焼く。
7.取り出して型に入れたまま冷まし、完全に冷めたら型を外して冷蔵庫で冷やす。

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甘みの強い北海道産の「みやこ南瓜」を使っていて、砂糖はだいぶ控え目にしています。
砂糖の量はかぼちゃの甘みに応じて加減することをおすすめします。

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しっとりなめらかで濃厚なチーズケーキがほぼ混ぜるだけで作れます。

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お菓子作りは苦手とずっと公言していますが、中でも一番恐れているのは分離。
せっかちな性格が災いするのか、室温に戻して混ぜるところで失敗することが多いのです。
“フープロで簡単”シリーズはその悩みを解決してくれます。


過去にはバターを室温に戻さず冷たいまま混ぜ込んで生地を作るクッキーや↓




同じくバター使用の米粉のスコーンなども↓



均一でなめらかな生地を手軽に作りたいときに便利です。



「ボーソー米油部」の活動です。


今月のテーマは「1年間の集大成!わたしのおすすめ米油レシピ」ということで、
ジャンルを問わずに米油で作るとより美味しい!と思うレシピをご紹介しています。

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油の量を控えると上手くできないチャーハン。
スーパービタミンE(ビタミンE数十倍の抗酸化力)と呼ばれるトコトリエノールが豊富な米油なら、
多めの油でも罪悪感なく、パラッと美味しく仕上がります。


今回はたっぷりのレタスとうまみの強いしらすで作るシンプルなチャーハンのレシピです。

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■材料(2人分)

・温かいごはん 1合分
・レタス 80g
・しらす 大さじ3
・コーン 大さじ3
・卵 1こ
・ボーソー米油 小さじ2
・鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ1/2
・塩 小さじ1/4
・ホワイトペッパー 少々

■作り方

1.レタスは洗って細かくちぎり、サラダスピナーかキッチンペーパーで水分をおさえておく。
2.卵は塩(分量外・少々)を加えて溶く。
3.フライパンを熱して米油を全体に馴染ませ、煙が出てきたら(※鉄フライパンの場合)2を流し入れてすぐにごはんを加える。
4.強火で卵が全体に混ざるように炒め、1、しらす、コーンを加えてさらに炒める。
5.鶏がらスープの素、塩、ホワイトペッパーで味をととのえる。


高温で短時間で炒めることで、レタスのシャキシャキ感と卵としらすの香ばしさが味わえます。

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熱に強いので鉄フライパンで高温で調理しても“油酔い物質(アクロレイン)”が発生せず、
味にも影響しません。

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サラッとしてくせがなく、素材を生かす米油。
油をたくさん使う揚げものはもちろん、日々の炒めものにも安心して使えます。


1年間の集大成!わたしのおすすめ米油レシピ
1年間の集大成!わたしのおすすめ米油レシピ




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