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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2020年06月


「ボーソー米油部」の活動です。

今月は「生でもおいしい♪サラダ&マリネレシピ」ということで、
今回はお友達に教えてもらって以来、定番になっているコールスローのレシピです。

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ポイントはマヨネーズを使わないことと、キャベツを千切りではなくざく切りにすること。
米油と出会ってからは、「米油で作ること」も美味しさの秘訣として新たに加わりました。


■材料(4人分)

・キャベツ 150g
・コーン(缶詰) 50g

・塩 ひとつまみ
・酢 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・米油 小さじ1

■作り方

1.ボウルに1cm四方のざく切りにしたキャベツと塩を加えて軽く揉み込む。

2.酢と砂糖を混ぜ、砂糖が溶けたら米油を加える。

3.2、水気を切ったコーンを加えてあえる。


子どもにも食べやすい甘めの味付けです。

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前回から日を置かず、子どもたちが作ってくれたカレーとともに。

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元々カレーライスの付け合わせにする際に、スプーンとフォークを持ち替えずに食べられる!
ということでざく切りになったと聞きました。

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確かに千切りはモシャモシャして子どもには苦手な食感だったりもします。
こちらのレシピを教わってからはコールスローをよく作るようになり、
キャベツが苦手な息子もこれなら食べてくれます。

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マヨネーズ不使用でキャベツとコーンだけというシンプルさ。
使うオイルは味や香りが気にならず、さっぱりとした米油がおすすめです。


生でもおいしい♪サラダ&マリネレシピ
生でもおいしい♪サラダ&マリネレシピ




常備菜の記録です。
「まとめて調理」のほうがしっくりくると思うこの頃…

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・ナポリソース
鯖ときゅうりの梅ドレッシングサラダ
・コールスロー
・シルクスイートの蒸かしいも
・切干大根の煮物


ミニトマト、トマトジュース、ケチャップの3種類のトマトで作る大宮勝雄シェフのナポリソース。
ケチャップのみで作るより、濃厚でリッチなワンランク上の味になります。
みじん切りにした玉ねぎとにんにく、ソーセージを炒めてからトマトを加えて煮詰めます。
今回はトマトジュースがなくてホールトマトで作ったので濃度が高めに。

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鯖×きゅうり×梅という先日作って美味しかった組み合わせ。
子どもたちから「玉ねぎがなければ…」と言われてしまったので、鯖ときゅうりだけにしました。

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マヨネーズ不使用でさっぱりしたコールスロー。
甘めの味付けでキャベツが苦手な息子もこれなら食べられます。

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コロンと小さいシルクスイートを圧力鍋で蒸しただけ。
スイートポテトのように甘く柔らかくなって、おやつにもぴったりです。
(実際、その日のうちに1こずつ子どものおやつになりました。)

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人参が残り少なくて彩り程度になってしまった切り干し大根の煮物。
みりんと白だしで煮る、娘の大好きなおかずです。

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そろそろ夏野菜を…と思ったら急に肌寒くて、落ち着く煮物や蒸かしいもにシフトチェンジ。
暑かったり涼しかったりを繰り返していると、何が食べたいのか?何が作りたいのか?
よくわからなくなってしまって少々迷走気味です。




父の日には子どもたちがあんこを使ったお菓子を作るのが恒例になっています。
必ずしも和菓子というわけではなく、今年はパウンドケーキにしました。

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米粉ならグルテンフリーで混ぜ方に気を遣わないので、子どもにお任せするには安心かも?
ということで、ここのところよく登場する米粉で焼きました。


あんこはいつもの手順で。
今回は小豆250gに対して砂糖200gで煮ました。




こちらは必要な材料を出すだけ出して、あとはレシピを読み上げるのみです。

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主な材料は米粉、卵、粒あんです。
卵に砂糖と塩を加えて砂糖が溶けるまでよく混ぜ、粒あん、米油を加えます。
米粉とベーキングパウダーを合わせたものを加えて、パウンド型に流して焼くだけ。

工程としてはとても簡単で、味も良かったのですが…
食感に納得がいかなかったので詳しいレシピの掲載は控えます。
(今後、上手くできたらアップします。)


土曜日に焼いて、日曜日の朝ごはんに。
ルピシアの工芸茶を淹れました。

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毬状になっていて、お湯を入れると花が開くジャスミン茶です。

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アボカドとトマトのオープンサンドとともに。

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よく言えばしっとりですが、目が詰まりすぎたのが見た目にもわかります…

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わたし以外の3人は「追いあんこ」で2切れずつ美味しくいただきました。

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子どもたちからはお手紙とアイロンビーズをプレゼントしました。

「父の日だから外でバドミントンをしよう!」、「父の日だから焼き肉を食べに行こう!」
と、“父の日”にかこつけて自分がしたいことをただ提案しているだけの二人…
一体誰のための日??
残念ながらどちらも実現しませんでしたが、別のプランでそれなりに楽しい休日になりました。




息子の幼稚園は昼食なしの隔日午前保育が続いています。
お休みの日は普通のごはん、登園日は帰宅してすぐ食べられるように今週もお弁当です。


鶏のから揚げ弁当
(ごま塩ごはん/玉子焼き/きゅうり/ミニトマト)

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ずっとリクエストされていたから揚げ弁当。
鶏肉を買った日にこれを見越して取り分けて冷凍しておきました。


鶏むね肉の納豆梅和え丼

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息子と一緒に見ていた「林修の今でしょ講座」にて紹介されていた料理です。
納豆好きな息子としては見逃せなかったのか、「食べたい!作って!」とリクエスト。

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挽きわり納豆、茹で鶏(もしくは蒸し鶏)、叩いた梅干し、麺つゆを混ぜればOK。
ごはんに乗せて青ねぎを散らし、刻み海苔を乗せて丼にアレンジしました。
これをきっかけに梅干しが食べられるようになりました。


コロッケ弁当
(ごはんにゆかりと梅干し/ちくわきゅうり/にら入り塩玉子焼き/ミニトマト)

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再び登場、冷凍の牛肉コロッケをメインにしたお弁当です。
にら玉は予想通り拒否反応!
幼稚園だったら間違いなく残してきたでしょう。
梅干しが好きになったので、ごはんに直接梅干しもOKになりました。


・納豆としらすのスパゲッティ/トマトジュース

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納豆嫌いな娘がいない間に納豆三昧。
大好物の納豆スパゲッティは午前保育の日のお昼ごはんの定番です。
材料がシンプルで簡単な上にわたしも好きなので、二人のときはよく作っています。
二つ割りにしたにんにくも好んで食べるようになりました。


チーズチキンナゲット弁当
(炊き込みごはん/鯖缶ポテトサラダ/レタス/ミニトマト)

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傷みやすい炊き込みごはんもレタスも、家で食べるお弁当なら入れられます。
炊きこみごはんは冷凍保存していたもの。
チキンナゲットは小さなボウルと14cmのフライパンで簡単に。
鶏ひき肉、クレイジーソルト、粉チーズを混ぜて天ぷら粉をくぐらせて揚げました。


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おうちでお弁当ランチをしてみること数回。
幼稚園ではどのようにお弁当を食べていたのか、今回わかって驚いたことが2つありました。

まず食べる前に必ず蓋を逆さまにし、そこにお弁当箱を乗せて重ねます。
ふたの裏側にはおかずが触れているので、食べ終わって元に戻すと…
当然ランチョンマットにその汚れが付きます。
毎回必ず洗ってはいますが、こぼさなくてもそういう理由で必ず汚れるんだと再認識。

そして、おにぎりまたはごはんに手を付けるのは、おかずを食べ終えてから。
「ごはんが進むおかず」なんてまだ考えなくてもよさそうです。




三方原じゃがいもでポテトサラダを作りました。
今回はハムでもツナでもなく鯖缶を使ったレシピです。

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■材料(作りやすい分量)

・じゃがいも 4こ(約400g)
・玉ねぎ 1/2こ
・きゅうり 1本
・鯖水煮缶詰 1缶(固形量130g)

・酢 小さじ1
・塩 小さじ1/4
・マヨネーズ 大さじ1
・レモン汁 小さじ1
・ブラックペッパー 適量

■作り方

1.じゃがいもは洗ってかぶるくらいの水で皮付きのまま茹でる。
(皮が自然に裂けて竹串がスッと通るまで)

2.きゅうりはスライサーで薄切りにして塩水に浸けてパリッとさせ、水気をしぼる。

3.玉ねぎはさらしに包んで水を張ったボウルの中で揉み、水気をしぼってさらし玉ねぎにする。

4.じゃがいもは濡れ布巾にとって皮をむいてつぶす。
熱いうちにあらかじめ混ぜておいた酢と塩を加えて混ぜる。

5.冷めたら鯖、2、3、マヨネーズを加え、鯖を崩しながらあえる。

6.レモン汁を回しかけて軽くあえ、ブラックペッパーをふる。


仕上げに鯖と相性の良いレモンを利かせるのがポイントです。

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HBで焼いたパンに粒マスタードを薄く塗り、たっぷりのレタスと挟んでサンドイッチにしてみました。

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自家製パンは市販の食パンより甘みが少なく、特に耳はほんのり塩気を感じるので
ポテトサラダとの相性はとてもよかったです。


先日の梅ドレッシングサラダなど、今さらながら鯖缶のレパートリーが増えつつあります。



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