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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2020年05月


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



スナップえんどうとアスパラガスに続き、
今回はブロッコリーをいただきました。

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箱をあけたら「森」が出現!

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品質はA・B2段階のうちのA等級。
サイズは5段階の真ん中のLサイズでした。


リーフレットによると中通り、浜通りで栽培が盛んなようです。
今回は実家の隣町の郡山市日和田町より直送だとわかり、
個人的に親近感倍増です!

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届いてすぐに2株は茹でました。
芯も「ス」が入ることなく白くて瑞々しく、
皮をむけば余すところなく食べることができます。

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わが家では「ブロッコリーは花蕾がしまっていて固いほど良い」が信条。
子どもたちも固めの食感に慣れています。

下茹での時間は花蕾は30秒、芯は時間差で1分と、
とにかく茹ですぎに注意。
ざるに上げて自然に冷まし、
粗熱が取れたらもう一つ大切な工程が。
サラダスピナーで極限まで水気を飛ばします。


届いた日は茹でたてをそれぞれ好きな味付けで。
(夫と息子は醤油、娘とわたしはドレッシング)
翌日はツナと合わせてごま酢あえにしてみました。

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■材料(4人分)

・福島県産ブロッコリー 1株(正味150g)
・ツナ缶詰(オイル漬け) 1/2缶(約40g)

【A】
・酢 大さじ1
・醤油 大さじ1
・砂糖 小さじ2

・煎りごま(すりごまでも可) 大さじ2

■作り方


1.ブロッコリーは小房に切り分け、芯の部分は皮をむいて乱切りにする。

2.沸騰した湯に塩(分量外少々)を加え、1の芯を先に茹でる。
30秒たったら花蕾を入れてさらに30秒茹でる。

3.ざるに上げて粗熱が取れるまで冷まし、サラダスピナーでしっかり水気を飛ばす。

4.大きめのボウルで【A】を混ぜ合わせ、油を切ったツナを加えて混ぜる。

5.煎りごまをすり、3、ごまの順に加えてあえる。


蒸し暑い季節になってきたので、
お酢を加えてさっぱりしたごま和えにしてみました。

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春を過ぎると花蕾のしまった状態の良いブロッコリーに出会うのは難しくなってきますが、
こちらの福島県産ブロッコリーは今が旬だそうです。
食感も素晴らしいですが野菜本来の苦みもわずかに感じられ、
味が濃い!という印象。
ブロッコリー好きなわが家としては、
関東にもたくさん出てきてほしいと切に願います。




子どもたちが白玉粉でおだんごを作りました。

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前夜にストウブで煮たあんこと、みたらしの二種類です。


本を参考にだんご粉ではなく白玉粉を使うレシピで。

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二人で協力して。

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娘がおだんごを丸めている間に茹でて冷水にとる息子。

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そのまま串に刺すところまでやってもらいました。

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娘はみたらし作り。

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おだんごは仕上げに少し焼きます。

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みたらしを火にかける一番大事なところを息子に任せ、いそいそと洗いものを始めた娘!
とても良い心掛けでしたが、みたらしは上手く混ざらず団子状に…
なんとかのばして修正したものの、艶がいまいちになってしまいました。

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だんご粉ではないのでほぼお餅の食感。
蒸すより早くて手軽です。

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甘さ控えめで心安らぐおやつでした。


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4年生になり学校でクラブ活動が始まる予定の娘。
年度末の希望調査では第1希望は「料理・手芸クラブ」で提出したようです。
いくら家庭科でもこの2つをまとめるのはいかがなものか?と思ったのですが
娘はどちらも好きなので問題ない様子。
第2・第3希望は「ダンス」・「バドミントン」だそうです。

ちなみにわたしは4、6年生がバドミントンで5年生が料理クラブ。
娘には特に話したことはなかったので、この結果に少し驚いています。




休校・休園期間のお昼ごはんの記録です。


ハムとチーズのフレンチトースト
・チョコとクルミのスコーン
・サラダ
・紅茶

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スコーンは成城石井のもの。
口コミでは賛否両論らしいのですが、
「チョコ&クルミ」は好きで行くと必ず買ってしまいます。

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・ミートソースドリア
・バナナ

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常備菜のミートソースに刻んだブロッコリーを混ぜてごはんに乗せ、
ホワイトソースとチーズ。
どこかで食べた味…と思ったら、
ミラノ風ドリアに似ていて、自画自賛!

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・しらすとレタスとコーンのチャーハン
揚げじゃがいもの味噌がらめ
・トマト

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もはやイワシ?というくらい丸々とした
存在感のあるしらすでした。
イワシに成長する途中のしらすで“かえり”というそうです。


・そうめんチャンプルー
・ヨーグルト

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そうめんチャンプルーはツナ缶さえあればOKでとても手軽。
ゆでたそうめんの水気をしっかりしぼって米油で炒め、
ツナ、人参、卵、青ねぎ。
味付けは粉末の鰹だしと塩で十分美味しいです。


中華丼
・トマト

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わが家の定番なのに気が付いたら
この期間一度も作っていなかった中華丼。
うずらの卵を茹でて、あとは豚こま、
人参、青菜、冷凍のシーフードミックスでもあれば十分です。

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いつまで続くのかゴールが見えなかった休校・休園期間。
緊急事態宣言が解除され、
お昼ごはん作りも来週で終わり…とはなりませんでした。
小学校はパン給食のち簡易給食へ移行していきますが
幼稚園はしばらく午前保育。
まだ息子とのランチは続きます。





今週の常備菜です。

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・にらチヂミ
・キャベツと油揚げの白だし煮
・人参しりしり
・ポテトサラダ


にらが2束売りしかなく、1束は春巻きにして残りはチヂミにしました。

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同量の薄力粉と片栗粉に、水、卵、鶏がらスープの素、塩を混ぜた生地に
たっぷりのにら、薄切りにした玉ねぎ、チーズを混ぜて焼きました。
たくさん作って冷凍しても。
食べるときはトースターで温めて酢醤油+ごま油をたれにします。


ストウブで作るキャベツと油揚げの白だし煮。

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油揚げは中身が詰まった厚いタイプが食べ応えがあってお気に入り。
暑いときは冷蔵庫から出してそのままでも。


人参2本、卵2こでたっぷり作った人参しりしり。

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ツナは入れず、味付けは顆粒の鰹だしと塩のみです。
こちらは絶対温めたほうが美味しい。


きゅうり、ツナ、コーン入りのポテトサラダ。

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本当は玉ねぎを入れたいのですが、途端に子どもたちの箸の進みが悪くなるので断念しました。


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宣言解除が見えてきて、先週くらいから買い物は自分で行くようになりました。
頻度は3日に一度のペースに慣れてきたのでそのままで。

一時はヨーグルトや豆腐が多めに入っていた冷蔵庫。
まとめ買いの必要がなくなって、気が付いたら落ち着きを取り戻していました。

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下一段を常備菜スペースにできるのは久しぶりでした。




ホットサンドメーカー生活、変わらず楽しんでいます。
両面がしっかりくっつくので意外と作りやすいのが具を挟んだフレンチトーストです。

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■材料(1人分)

・食パン(8枚切り) 2枚
・卵(Mサイズ) 1こ
・牛乳 70ml
・塩 少々
・バター 5g
・スライスチーズ 1枚
・ハム 1枚 ※
・ツナ缶詰 30g ※ 

※どちらか一方

■作り方

1.ボウルに卵、牛乳、塩を入れて混ぜ合わせ、バットに流す。

2.食パンを10分ほど浸す。(途中で表裏を返す)

3.ホットサンドメーカーの両面を温め、バターを半量ずつ全体に行き渡らせる。

4.片面に浸したパン、チーズ、ハムまたはツナを乗せ、もう一枚のパンを乗せてふたをする。
※バターがこぼれないように手早く。

5.焼き色がつくまで両面を2~3分ずつ焼く。


ツナ&チーズ。

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ハム&チーズ。

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甘くないフレンチトーストは、実は作ったのも食べたのもはじめて。
どうしてもスイーツ寄りになってしまって、ごはんとしてはどうだろう?と思っていたので、
バリエーションの一つとしてとても気に入りました。

一度にたくさんの栄養が摂れるし、柔らかいので喉の通りも良い。
野菜や果物を添えれば、特に子どもの朝ごはんにはぴったりだと思います。



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