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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2020年02月

今週の幼稚園の息子のお弁当です。

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・ごはん(おかかふりかけ)
・新巻鮭のフライ
・玉子焼き
・スナップエンドウ
・ミニトマト

年末に毎年親戚にいただく新巻鮭もそろそろ食べきり。
一晩塩水につけて適度に塩抜きし、ホワイトペッパーだけで下味をつけてフライにしました。


夫のお弁当のごはんは梅干しと黒ごまで。

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塩漬けされて身がしまった新巻鮭も、塩抜きすることで水分を含んでふっくら揚がります。


再び喉の痛みなど体調不良がぶり返し、塩抜きの下準備のみで早めに寝てしまったので、
スナップエンドウの下茹でも衣付けも一からスタートという大慌ての朝でした。



先週のことになりますが、バインミー専門店an diに行ってきました。

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この日は免許更新のため成城警察署に行った帰り道に寄ってみました。
(ペーパー歴10年以上ともなると、免許を所持していることに驚く人も多数…)


今回は「ペッパージンジャーチキン」。
香ばしく焼かれたジューシーなチキンが甘酸っぱいなますとよく合います。
口の中がカッカする心地良い辛さ。

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そしてはじめてベトナムコーヒーもオーダー。

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少しずつ混ぜてクリーミーな練乳の部分としっかり苦いコーヒーを味わうのが楽しい。

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これでレギュラーメニューは全制覇しました。
魚とトマトのバインミービーフとレモングラスのバインミーハムと自家製レバパテのバインミー
順位はつけられないほど、どれもそれぞれ美味しくておすすめです。



娘が9歳のお誕生日を迎えました。

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今年のリクエストは「天ぷらそば」ということで…
慣れない天ぷら作りに力を注ぎました。

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天ぷら定食といったら、ちょっとお刺身がついたり冷奴がついたり?
献立も悩みました。

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天ぷらはえび、ちくわ、舞茸、かぼちゃ、青じそ。
えびは真っ直ぐに揚げるのが至難の業で、半分くらいは上手くいきました。

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お刺身はまぐろ(見えない…)とぶり。

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蕎麦は300g茹でました。

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夏でも冬でも冷たいお蕎麦が好きな娘。
天ぷらも好きなものだけを盛り合わせました。(れんこんも揚げればよかった!)

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ケーキは今年もぶれずにモンブラン。
息子もファンになってこの間のお誕生日は同じモンブランだったので、
これからは年に1回ならぬ年に2回のお楽しみになるかもしれません。

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夫が当日お土産に買ってきてくれた「工芸茶」と共に。

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ルピシアの中国茶で緑茶にジャスミンで香りづけされています。

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この日同じく誕生日だったわたしに、クッキーのプレートを半分かじって
「はい、半分はお母さんのね。」と乗せてくれた娘。
優しい…

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今年のプレゼントは「ブレイブボード」でした。
7歳で自転車→8歳で一輪車→9歳でブレイブボード…毎年一台ずつ乗り物が増えています。
昔ながらのスケボーとは違って自立しないので、まず立つだけでも難しい!
翌朝6時から娘と夫で朝練に勤しむも、結局一日目は乗れずじまいだったそうです。


祖父母からはすみっコの本や、最近英語の学習にはまっているので辞典をいただきました。

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9歳になり、ますます大きく頼もしくなった娘。
成長とともに趣味の時間、お友達との時間のほうが大事になりつつあります。
それでもまだ一緒に寝たがるし外を歩くときは手をつないできて、素直に甘えてくれます。

意外と繊細でストレスが身体に出やすいため何かと心配は尽きないのですが、
持ち前の粘り強さで乗り越えていってほしいと思います。





今週の息子のお弁当です。

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・おにぎり(ゆかり・かぶの葉ふりかけと海苔)
・鱈のチーズピカタ
・ひたし豆
・ミニトマト
・ブロッコリー


チーズ風味でふんわり柔らかい鱈のピカタの作り方は簡単です。
生鱈をそぎ切りにして骨を取り除き、塩、こしょうをして小麦粉をまぶします。
卵(鱈1切れに1/2こ)に粉チーズを加えた卵液をくぐらせ、米油でじっくり焼けば出来上がり。

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かぶの葉や青大豆のひたし豆など、常備菜が活躍したお弁当でした。



ストウブでかぶが主役のポトフを作りました。

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手羽先と他の野菜を先に煮たところに、時間差でかぶを加えるのが煮崩れさせないポイントです。


■材料(2人分)

・鶏手羽先 4本
・かぶ 3~4こ(大きさによって加減)
・キャベツ 1/4玉
・人参 1本

・塩 小さじ1と1/2
・砂糖 小さじ1/2
・ローリエ 1枚
・クローブ 3~4こ
・水 500ml

■作り方

1.手羽先に塩と砂糖をすり込み、冷蔵庫で30分~1時間置く。

2.かぶは皮をむいて半分に切り、人参は大きめに切る。

3.鍋に1、人参、キャベツ、水を入れて強火にかけ、あくが出たらすくって弱火にし、蓋をして10分煮込む。

4.かぶ、ローリエ、クローブを加えてさらに30分ほど煮込む。


ストウブでポトフといえば、こちらの塩豚を使ったバージョンも。



手羽先は豚肉ほど長時間塩漬けにしなくても大丈夫でした。


火にかける前。

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完成したところ。

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コンソメを入れなくても鶏から出るだしで十分。
野菜の優しい甘みが溶け出したスープも残さずいただきます。


かぶの葉は刻んでふりかけに。
米油で炒めてみりんを加えてしんなりするまで炒めます。
鰹節、煎りごま、みりんと同量の醤油を加えてひと炒めすれば出来上がりです。

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食べる前は「わたし、それ苦手かも~…」と言っていた娘も食べてみたら美味しかったようで、
しっかりごはんにかけていました。

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手羽先が4人では味出し程度の量だったので、山安さんの干物を焼きました。

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子どもは鯵(半分ずつ)で大人はかます。

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かぶを余すところなく味わった晩ごはんでした。



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