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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2019年04月


今週の息子のお弁当です。

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・おにぎり(海苔と塩・梅ごま塩)
・豚肉の生姜焼き
・塩玉子焼き
・はんぺんのチーズはさみ焼き
・さつまいものレモン煮
・きゅうり(ごまドレッシング)


焼肉弁当はあれど生姜焼きははじめて。
豚バラ肉だったので軽く塩、こしょうをして、まずは油をひかずに焼きます。
酒、みりん、醤油、すりおろし生姜、すりおろし玉ねぎの合わせだれで炒め、煎りごまをパラリ。

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(おばあちゃんに買ってもらった「N700Aのぞみ」のお箸を喜んで持って行きました。)


この日は夫は自転車で2分ほどのところに勤務。
いつもはお昼休憩に帰ってくるのですが、雨のためお弁当持参にしてもらいました。

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ごはんに明太子ふりかけ、あとは同じ内容です。


甘さを控えた大人仕様の生姜焼きでしたが、そこはお肉好きな息子。
しっかり食べて苦手なきゅうりも頑張りました。



「ネクストフーディスト」の活動です。

石垣食品株式会社さんの「粉末ごぼう茶」を使ったレシピ第2弾。
今回は豚汁に入れてごぼうの味と香りを楽しみました。

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ごぼうの力強い味に負けないように、すりごまとにんにくを加えた濃厚バージョンです。
(初出はこちら→にんにくが隠し味のごまたっぷり豚汁


■材料(4人分)

・豚こま切れ肉 200g
・人参 150g
・大根 150g
・長ねぎ 1/2本
・こんにゃく 200g
・豆腐 200g(水気を切っておく)

【A】
・酒 大さじ1
・水 600ml
・粉末ごぼう茶 2本(4g)
・顆粒だし 小さじ1
・すりおろしにんにく 1/2かけ分

・ごま油 小さじ1
・煎りごま 大さじ2(すっておく)
・味噌 大さじ2

■作り方

1.豚肉は食べやすい大きさに、人参と大根はいちょう切りにする。
長ねぎは縦半分に切ってから斜め切りにする。

2.こんにゃくは5mm幅に切り塩小さじ1を振って揉み込み、5分ほど置いて塩を洗い流す。

3.鍋にごま油を熱し、豚肉を色が変わるまで炒める。

4.人参、大根、長ねぎ、こんにゃくを加えてさらに炒め、油が回ったら【A】を加える。

5.強火でひと煮立ちさせてあくを取り、蓋をして弱火で野菜がやわらかくなるまで煮込む。

6.豆腐を手で崩しながら加えて温める。

7.火を止めてすっておいた煎りごまを加え、味噌を溶く。

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味の染みが良くなり他の具材との一体感も出るので豆腐はわざと崩して入れています。
見た目はあれですが…


子どもたちは丼で豚汁うどんに。

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普段ごぼうは金平くらいしか好んで食べてくれないので
手軽にごぼうの栄養が丸ごと摂れるのは嬉しいです。


ネクストフーディスト




今年も幼稚園の遠足に行ってきました。
毎年恒例の春の親子遠足で、娘は一年目はお休みしたので4回目の参加になります。

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・グリーンピースのオイル漬けおにぎり
・豆腐とチーズのチキンナゲットレモンペパー風味
・さつまいものレモン煮
・ちくわきゅうり
・ミニトマト


おにぎりはグリーンピースのオイル漬けを混ぜ込みました。
グリーンピースの塩気がごはんと合わせるとちょうど良く、オイルでしっとりします。

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メインのチキンナゲットは鶏ももひき肉、木綿豆腐、プロセスチーズを混ぜ合わせ、
味付けはただいまお試し中の「香りソルトレモンペパー」のみ。
簡単に天ぷら粉を水で溶いた衣にくぐらせて揚げています。
(詳しいレシピはのちほどあらためて)


ちなみにピックは娘の手作りで、爪楊枝と折り紙でできています。
たくさん作ってくれたので連休中の行楽弁当にも活躍しそう!
(大型公園へ行く予定を立てているのに天気予報は雨…どうなることやら…)

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ランチケースとミニフォークはセリアで購入したものです。

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遠足は年々簡素化されて解散時間が早まり、今年は11時前には終了。
それでもせっかく来たからと、お友達とシートを広げてお弁当を食べ、
おやつ交換を楽しみ…
そのあとは移動を含めても3時間遊びました。

息子は帰りの自転車でウトウトしたものの、本格的にお昼寝はせず元気。
こちらは家に着くなり朝早くて後回しになってしまった家事がお出迎えでくたくた…
それでも新緑の気持ちの良い公園で思いっきり体を動かし、
楽しく遊べたようで何よりです。



「ネクストフーディスト」の活動です。

今回はハウス食品株式会社さんの「麻辣醤」という辛味調味料。
ごまベースの和え衣にプラスしてみました。

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■材料(2人分)

・鶏むね肉 1/2枚
・なす 2本
・長ねぎ 1/2本

【A】(茹で鶏の材料)
・生姜 1/2かけ
・長ねぎの青い部分 適量
・酒 小さじ1
・水 400ml
・塩 小さじ1/2

【B】(和え衣)
・麻辣醤 小さじ1
・煎りごま 大さじ2
・酢 大さじ1
・醤油 小さじ2
・砂糖 小さじ1
・ごま油 小さじ1

■作り方

1.鍋に【A】を沸かし、皮を取り除いた鶏むね肉を入れる。
ひと煮立ちさせたら火を止め、蓋をしてそのまま放置して冷ます。

2.なすは魚焼きグリルなどで皮が焦げてパリパリになるまで焼く。
布巾に包んで熱いうちに皮をむく。

3.長ねぎは3等分に切り、芯の部分を取り出して白い部分だけを千切りにする。
水にさらしてよく揉み、水気をしぼって白髪ねぎにする。

4.鶏肉は手で割き、なすは鶏肉と同じくらいの幅に切る。

5.【B】をよく混ぜ合わせ、3、4と和える。


白髪ねぎ、茹で鶏、焼きなす。
それぞれ常備菜としてストック可能です。

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普段からすりごまは買わずに面倒でも煎りごまを買ってそのつどすっています。
すり鉢でごまをすり、そこへ麻辣醤や調味料を入れて和え衣が完成。

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唐辛子よりも花椒が利いています。
粒状のにんにくも入っていて味も香りも楽しめる万能辛味調味料。

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しっとりした茹で鶏、とろっと甘くて香ばしい焼きなす、シャキシャキのねぎ。
食感の違う3つの食材と、濃厚かつ爽やかな辛味の和え衣がよく合います!


ネクストフーディスト


今年も春の豆のオイル漬けを作りました。

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レシピはcotogotoさんのサイトに。
たくまたまえさんに教わる春の豆のオイル漬け


空豆とグリーンピースをそれぞれ約120gずつ。

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全量が入る手頃な瓶がなく、分けて保存することになりました。

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グリーンピースはご飯に混ぜておにぎりにしたり、空豆はパスタと和えたり。
塩が入っているのでオイルもそのまま調味料として活用できます。


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