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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2019年03月


規格外の不揃いでお安いいちごは加工するにはピッタリ。
今年もストウブでジャムを作ることにしました。

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材料、作り方は昨年と同じです。 → ストウブでいちごジャム


日持ちを考えて今回も糖度は50%。

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自家製は香りが良く、果実のフレッシュな感じが味わえます。

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いちごに砂糖をまぶす時間をのぞけば、どんな鍋でも完成まで15分程度。
娘も作りたいそうなので、残り少ないいちごのシーズンを楽しみたいと思います。



夫がホワイトデーにクレープの朝ごはんを用意してくれました。

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休みの日に何か作ろうとのんびり構えていたようなのですが…
娘が「お父さん、明日だってこと忘れてないかな?」と心配しながら就寝したことを伝え、
なんとか当日に間に合わせてもらった結果が、家にある材料でできるクレープでした。

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■材料(直径20cmのフライパンで約18枚分)

・薄力粉 100g
・砂糖 大さじ1
・卵 4こ
・バター(有塩) 20g
・牛乳 400ml
・サラダ油 適量

■作り方

1.ボウルに卵と砂糖を入れてよく混ぜ合わせる。

2.電子レンジ(または湯煎)で溶かしたバター、牛乳を少しずつ加えてよく混ぜ合わせる。

3.薄力粉をふるいながら数回に分けて加え、そのつどよく混ぜ合わせる。

4.生地をこしてラップをかけ、室温で30分ほど休ませる。

5.フライパンを温め、サラダ油をキッチンペーパーでなじませてレードル1杯分を薄く広げる。

6.表面が乾いてふちが固まってきたら竹串ではがしてひっくり返し、裏もサッと焼く。


夜中に焼いて一晩冷蔵保存。
粉糖とハチミツをかけ、バナナを飾りました。

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いつも通り起きてきた娘はスイーツの朝ごはんに大喜び!
これでお父さんの好感度(?)がまた少し上昇したことでしょう。



今の家に越してきてから6年。
キッチンにはずっと水切りカゴとコップスタンドを置いていて、それが当たり前でした。

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お皿洗いは苦ではないのですが、実は拭く作業としまう作業が好きではありません。
毎日カゴの中はいっぱい。
山のように積み上げてしまうため、余計に拭いたりしまったりが面倒になるスパイラル。
気を付けているのに受け皿の下がいつも濡れているのもストレスでした。

そんな中、ずっと気になっていたのがscopeさんの記事です。
→ 水切りカゴはいらないんじゃないか

20年以上のお付き合いのある友人(scopeユーザー)にこの件を相談してみると、
すでにこのティータオルを持っているけどまだ使っていない!という状態なことが判明!
誕生日プレゼントに記念すべきファーストエジプトをいただいて、
それぞれ挑戦してみることにしたのでした。


ジョージ・ジェンセン・ダマスク エジプト(ブラック)

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その後、洗い替えを2枚買い足し(ブラック・フリント)、まな板スタンドだけは必要と判断。

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まずはカゴたちを撤去すると、驚くほどスッキリ!

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厚みを信じて2つ折りにしてセット。

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平面ではありますが、水切りカゴの倍のスペースが取れます。

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息子とわたし、二人分の朝食と昼食のお皿、炊飯器の釜などを洗って置いてみました。

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拭いて片付けた後のティータオル。

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これくらいの洗い物の量なら台がビシャビシャになることもありませんでした。

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片付けたらお皿を拭く布巾(IKEAのキッチンクロスを使用)の隣で一緒に干すことに。

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水切りカゴなし生活を始めて変化したこと。

濡れたティータオルをそのまま置いておきたくない気持ちが働き、
ある程度水が切れたらすぐ拭く習慣がつきました。
そして、何より吸水性抜群のエジプトの使い心地と見た目でモチベーションがアップ!

思えばストウブを導入するときも重さやお手入れを考えてかなり迷ったのですが、
最終的には味が格段に良くなることと、見た目で使うのが楽しくなりました。

お気に入りのツールは大事です。


お気に入りのお店、cotogotoさんでお買いものをしました。
今回は通販サイトにて2点。

工房アイザワ アゲハシ

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コープで半調理品を購入していた頃に比べればだいぶ頻度は減ったものの、
お弁当のおかずや揚げなす、息子の好きなから揚げなど、週に1度くらいは使います。
竹の菜箸が黒く焦げたり熱で反ったりするのをなんとなく見過ごしてきましたが、
今後はきちんと用途を分けてみようと思います。


ステンレス製で丈夫な反面、重さがあって少し手が疲れるのも事実。
それでも表面のギザギザでしっかりつかめるし、箸先に衣が貼りつくこともなく快適です。

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家事問屋 まな板スタンド

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これ以上にないシンプルなデザイン。

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まな板、トレイ、お鍋のふたなど、重さのあるものでもしっかりホールド。
小さいのに安定感抜群です。

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まな板スタンドはこれからやろうと思っている、とあるキッチンの計画のために準備しました。
その様子は次の記事にまとめます。



とても久しぶりに鰻を買って鰻丼にしました。

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コープに入っていた頃はセールのときを狙って国産鰻を買ったりしていましたが、
スーパーではお高いのでなかなか食卓には上らず。
息子はすっかり記憶になく「うなぎってなあに?」と言うし、
娘は「こんなにおいしいものがあったの忘れてた!」と大喜びするほど久しぶりでした。

そんな鰻ですが、今回は長い一尾のパックが広告の品で780円!
お値段でわかる通りもちろん中国産です。
10年ほど前に中国産鰻の“大はずれ”を引いて以来、
国産の真空パックしか購入しないと決めたわが家ですが、今回はチャレンジ!
安い鰻を美味しく食べる方法を調べて自己流にアレンジした覚え書きです。


■材料(4人分)

・鰻(長焼き) 2パック
・酒 大さじ1

【A】
・付属のたれ 2パック
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ2
・醤油 大さじ2
・砂糖 大さじ1

・温かいごはん 適宜
・山椒 適宜

■作り方

1.小さめのフライパン(または小鍋)に【A】を入れて火にかけ、半量くらいに煮詰める。

2.鰻を4等分に切り、フライパンに並べる。

3.かぶるくらいの水を注ぎ、酒大さじ1を加えて中火にかける。

4.沸騰直前で火を止め、キッチンペーパーの上に取り出して水気を軽く押さえる。

5.トースターの天板にオーブンシートを敷いて鰻を並べ、1のたれの半量を塗る。

6.1200Wで様子を見ながら3~4分温める。

7.丼にごはんをよそって鰻を乗せ、残りのたれとお好みで山椒をかける。


鰻は一度熱湯をかけるか茹でるなどして、表面のたれを落とすのが良いそうです。
この工程を経ることで臭みが抜けて身もふっくらします。
新たにたれを塗って焼けば、香ばしくて美味しい鰻に変身!

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夫も安い鰻だとは気付かず、ただ単に奮発したのだと思ったようです。

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息子の修了式のお祝いの気持ちを込めたちょっと特別な晩ごはんでした。


この日はおやつも特別♪
バースデーケーキでも御用達のパティスリー・アノーのシュークリームです。

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これは息子が上からかじり付いてちょうど半分くらい食べたところ。
クリームが隙間なくぎっしり入っています!

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幼稚園生活が一年終わってみて、心配になったことが一つ…
息子の体重が1kgしか増えておらず、身長も5cmの伸びでした。
成長する時期と停滞する時期があるとは理解しているものの、
娘は毎年ぐんぐん10cm近く伸びていたので、あれ?…という感じ。

4歳にして花粉症を発症してしまった息子ですが、
休み中はできるだけ外で遊び(とりあえず初日は公園へ)
意識して早めに寝かせ、ごはんも3割増しくらいにしてみようと思います。


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