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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2018年11月

今週の常備菜です。

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・麻婆白菜
・春雨サラダ
・ナムル3種(ほうれんそう・もやし・にんじん)
・ドライフルーツのブランデー漬け


鶏ひき肉と白菜で作った麻婆白菜はきょうの料理のレシピを少々アレンジしたもの。
美味しかったのでのちほど別記事でレシピを記録しておきます。

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春雨サラダは合わせ調味料を別にしておいて直前に和えます。
春雨、ワカメ、きゅうり、カニかまぼこで。
余裕があるときは甘い薄焼き卵も入れますが今回は省略しました。

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冷やし中華風の合わせだれ(砂糖、酢、醤油、ごま油)で、1/3くらいは娘が食べました。


ナムルは色の薄いものから同じ湯でそれぞれ茹でて水気をよくしぼり、
塩、砂糖、にんにくのすりおろし、醤油、ごま油、煎りごま(ある程度摺っておく)で和えます。
まずはもやしを1袋。

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もやしは白く仕上げたいので醤油はなしにして、酢を少々加えています。


次に人参1本。

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最後にほうれんそう1袋です。

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そのまま副菜として食べるほか、
豚バラ肉、キムチ、コチュジャンを炒めた豚キムチと目玉焼きを盛り付け、ビビンパにもしました。


シュトーレンのためのドライフルーツのブランデー漬けです。
結局今年はレーズンとオレンジピールのみ。

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今年は十数年前に父からもらったブランデー(神谷バー・電気ブラン)を使い切りました。
直接飲むわけではないし、オーブンで焼いて火を通すので大丈夫でしょう。

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こちらはいただきもののアンデルセンのマンデルシュトレン(1/2)です。

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真ん中にマジパンが入っているタイプはお得感があって嬉しい!
外側も中もしっとりしていてさすがはお店の味です。

ドライフルーツは2~3週間漬け込んで、12月中旬には焼こうと思います。

娘が学校で借りてきたお料理の本を参考にしてポンデケージョを焼きました。

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本のレシピではタピオカ粉または片栗粉となっていましたが、
わが家は白玉粉で作りました。

■材料(16こ分)

・白玉粉 100g

【A】
・水 40ml
・牛乳 40ml
・サラダ油 大さじ2

【B】
・塩 少々
・粉チーズ 50g
・溶き卵 1/2こ分

■作り方

1.白玉粉はすりこぎで粒を砕く。

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2.鍋に【A】を入れて沸騰直前まで温める。

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3.1に2を加えて木べらで混ぜ、粗熱が取れたら【B】を加えて手でひとまとまりになるまでこねる。

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4.16等分に切り分けて丸め、オーブンシートを敷いた天板に並べる。

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5.180℃に予熱したオーブンで15分ほど焼く。

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焼き上がったポンデケージョで、娘とわたしの朝ごはんが完成。
娘はホットの抹茶ラテ、わたしはコーヒー。

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サニーレタスのサラダは砕いたクルミとともに。
シンプルにレモン汁、塩、こしょう、オリーブオイルのドレッシングをかけました。
デザートはいただきものの立派な柿です。

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モチモチでチーズが濃厚なポンデケージョ。
朝ふと思い立ってスタートしても大丈夫なくらい簡単にできました。

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なぜ二人きりの朝ごはんだったかというと…
この日は息子&夫ペアは朝からとある作業のため音楽教室へ。
途中、二人で朝マックを楽しんだようです。
(ハッピーセットが年に一度のプラレールの期間のため、家族総出で参加中!)


午前中いっぱい頑張った成果がこちら。

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発表会で演奏するためのマイ木琴を制作しました。
のこぎり持参でひたすら木を切り、音合わせを重ねる地道な作業、お疲れさまでした。
これから紐を通したりニスを塗ったりして仕上げます。


残りのポンデケージョは翌朝温め直して、お父さんと弟の朝ごはんとなりました。


先日お友達から手作りのミニトマトのマリネをいただきました。
オレガノが利いていて甘くて美味しいマリネ!
こちらを丸ごとソースに使わせてもらってパスタにアレンジしました。

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にんにくをオリーブオイルでじわじわさせたところにマリネを加え、とろりとするまで炒めます。
ちょうどオリーブオイルで焼いてストックしていたナスがあったので、
茹で上がったパスタ(1.5mm)と一緒に炒め合わせ、最後にモッツァレラチーズをプラス。
味付けはマリネにおまかせでパスタを茹でる塩分以外は何も加えていません。


大人二人分のランチに。

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トマトソースよりも手軽で生のトマトよりも濃厚!
満足の一皿になりました。


お友達が遊びに来てくれた嬉しい休日。
みんなでクッキー作りをしました。

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メンバーは2歳から8歳までの5人。
のんびり作るとバターが溶けて扱いづらくなるものですが、
こちらのレシピは時間が経ってもだれにくい生地で小さい子どもたちでも型抜きできます。

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生地はプレーンと、ハロウィンクッキーのときのブラックココアとかぼちゃの3種類。
増量バージョンのレシピです。


■材料(天板2枚分)

・薄力粉 300g
・無塩バター 150g
・砂糖 75g
・かぼちゃフレーク 20g
・ブラックココアパウダー 10g
・牛乳 適宜

■作り方

1.材料の準備
・薄力粉をふるいにかける。
・無塩バターを1cm角に切る。

2.3種類の生地を作る
・フードプロセッサーに1と砂糖を入れ、バターがサラサラになり砂糖の粒がなくなるまで撹拌する。
・3分割にし、1つはパンプキンパウダーを加えて再び撹拌、もう1つはブラックココアパウダーを加えて撹拌する。(プレーンはそのまま。)

3.生地を休ませる
・保存袋に入れて袋の上から揉んでひとまとめにする。まとまりにくければ牛乳を少量加える。
・冷蔵庫で30分ほど休ませる。

4.型抜きして焼く
・4~5mmの厚さにのばして型抜きする。
・180℃に予熱したオーブン(中段)で14~15分焼く。
※今回は厚みによって2回に分けて焼きました。厚いものは2分長く焼いています。


大人数のときはあらかじめ天板の大きさに切ったシートを人数分にカットしておき、
各自のシートのままお皿へ移動させます。
ピザのときも同様で、自分が作ったものがわかるし乗り切らない!ということがありません。

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スタンプでお顔もつけられるくまちゃん型が大人気♪
お星さまをだっこしたり

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ひと回り小さいこぐまちゃんをだっこしたり

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アーモンドをだっこして、にっこりしているくまちゃんも♪

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たくさん焼けたので、それぞれのパパにお土産もできました。
(お互い休日出勤お疲れさまです…)

クッキーといえばまずバターを室温に戻して砂糖を加え、粉を加えて切るように混ぜて…と
思い立ったらすぐにとはいかないし、コツがいる難しいものというイメージでした。
でもバターを冷たいうちに加えてフードプロセッサーでガーッと撹拌する方法を知ってから、
かなりハードルが低くなりました。
泡立て器からゴムべらに持ち替えてというのがないところも嬉しい。
おすすめの作り方です。


最近買い替えたり、新たに加わったりしたキッチンツールをご紹介。

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OXO 泡立て器 バルーンウィスク(小)
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最大の売りはグリップの持ちやすさ。
水が入らない構造になっているのも大事なポイントです。
実はジョイント部分が腐食して外れるというめずらしい壊れ方をして…。
大と小があるのですが、レビューを見て小にしました。


ワイヤーが二重になっていて、大きさ以上の力を発揮します。
ホットケーキやお好み焼きなど容量の多い粉ものでもグリップのおかげか手が疲れません。

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一時的にボウルに入れておく際、バランスを崩して倒れるというプチストレスからも解放されました。

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SALUS 縦横兼用 卵切器
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これまでのものは本体がプラスチック製で、ジョイント部分が折れてしまいました。
こちらはオールステンレスで食洗機もOK。
細かい部分の汚れがスッキリ落とせるのは助かります。


切れ味も申し分なし!(カオマンガイに添えました)

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ただ一つだけ気になる減点ポイントが……

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どうしてハート型??
ネットショッピングだったので見落としました。



無印良品 シリコーンジャムスプーン
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シリコーン調理スプーンと同シリーズのジャムスプーンを遅ればせながら購入しました。
ゴムべらを出すほどでもないというシーンは意外とあるものです。
ジャムというより缶詰やボウルの中身を完璧にあけたいときに便利!
細い形状で口が狭い瓶にも使えて万能です。

以前は白だったそうで、着色汚れが気にならない黒に仕様変更されたとか。
確かにこれは絶対に黒が正解ですね!


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