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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2018年10月

焼売を作ったときに残った皮を使って、おやつを作りました。

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中身はさつまいもとバナナです。


さつまいもは息子が幼稚園のお芋堀りで収穫したもの。
今年は引率のお手伝いをして一部始終を見ていました。
すると、みんなで掘って大きな袋に入れて、あとで分配だと思っていたら、
一人ずつ白線で区切ったスペースにスタンバイした上で(準備ありがとうございます)
自分で掘った(土を避けた?)お芋を記名した袋に入れ、そのまま持ち帰るシステム!

ちゃんと「自分で掘ったお芋」を持ち帰ることができて嬉しそうでした。

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同じ日にお友達からご実家の家庭菜園のお野菜をいただきました。
この時期なのにナスもオクラもピンピンしています。
そういえばじゃがいも掘りの日も夏野菜をたくさんいただいてベジカレーを作ったんだった!
ものすごい偶然です。


さつまいもは皮を厚めにむいて適当な大きさに切り、柔らかくなるまで蒸します。
熱いうちに裏ごしして冷まし、バナナ1切れとともに焼売の皮で包みます。
(餃子の皮でも春巻きの皮でもOK)
あとはきつね色になるまで揚げるだけ。

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「おかずやお菓子に♪さつまいも料理」コーナーにレシピを掲載中!

とにかく揚げたての熱いうちがおすすめです。
さつまいもだけだと単調ですが、バナナの酸味がいいアクセントになります。
子どもたち大喜び!
バナナが苦手なわたしも火が通っていれば大丈夫というのもあって美味しく食べられました。


小さい頃から餃子は苦手なのですが焼売なら好きでよく手作りします。
包むのも簡単だし蒸すのに特別なコツもいりません。

先日のチーズ餃子のときからのお気に入りはこちらの皮。

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大判でしっかりしていて包みやすく、それでいてお値段は180円くらいとお手頃です。


■材料(大きめの皮で約20こ分)

・焼売の皮 20枚
・豚ひき肉(赤身70%くらいのもの) 350g
・干しエビ 大さじ2
・玉ねぎ 中1/2こ
・生姜 ひとかけ
・片栗粉 大さじ1

【A】
・酒 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・塩 小さじ2/3
・こしょう 少々
・干しエビの戻し汁 大さじ2

■作り方

1.干しエビはひたひたのぬるま湯で30分以上戻してみじん切りにする。
2.玉ねぎ、生姜をみじん切りにする。
3.豚ひき肉に【A】を加えてひとまとまりになるまで混ぜる。
3.1、2、片栗粉を加えてさらに混ぜる。
4.あんを包む。
①皮の四隅を少し切り落とす。(蒸したときに乾燥しやすいため)
②親指と人差し指で筒を作って皮を乗せ、その上にあんを乗せる。
③筒に詰めるようにして形をととのえ、底を平らにする。
5.クッキングシートを敷いた蒸し器に並べ、強火で10分蒸す。


蒸す前。

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蒸し上がり。

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わが家の蒸し器はごく普通のステンレス製で、大きさは28cm。
なかなか巨大で中華まんも茶碗蒸しも6こくらいは一度に蒸すことができます。


エビのうまみや玉ねぎの甘みが加わって、蒸したては格別!
娘は5こも食べました。

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今回は干しエビで作りましたが、貝柱の缶詰でも。
その場合、豚ひき肉300gに水気を切った貝柱50gを細かく刻んで入れます。
カニのほぐし身缶詰の場合は塩を減らします。
豚肉に何かしら魚介類を合わせて作るのが美味しさの決め手です。


子どもたちとクッキー作り。
今回はハロウィンバージョンです。

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生地を2つに分け、一方は鮮やかなオレンジ色が出るかぼちゃフレークを、
もう一方は真っ黒に色付けできるブラックココアパウダーを練り込んでいます。

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■材料(約30枚分)

・薄力粉 200g
・無塩バター 100g
・砂糖 50g
・かぼちゃフレーク 30g
・ブラックココアパウダー 15g
・牛乳 大さじ3

■作り方

1.材料の準備
・薄力粉をふるいにかける。
・無塩バターを1cm角に切る。

2.生地を作る
・フードプロセッサーに1と砂糖を入れ、バターがサラサラになり砂糖の粒がなくなるまで撹拌する。
・計量して半分に分ける。
・一方にはパンプキンパウダー、牛乳大さじ2を加えて再び撹拌する。
・もう一方にはブラックココアパウダーと牛乳大さじ1を加えて撹拌する。

3.生地をのばして休ませる
・撹拌してまとまりが出てきたら保存袋に入れ、麺棒でのばす。
・冷蔵庫で30分ほど休ませる。

4.型抜きして焼く
・4~5mmの厚さにのばして型抜きする。
・180℃に予熱したオーブン(中段)で14~15分焼く。

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やめておけばいいのに、ここから禁断のデコレーション作業…

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こういうのが大の苦手で、実は楽しめません…
娘は上手くいこうがいくまいが、楽しんでデコレーションしていました。

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息子は計量とフープロにかける作業には参加しましたが、
途中で飽きて戦線離脱してしまいました。


お砂糖控えめでしっかりかぼちゃの味がするし、ココアもきちんとほろ苦くて
わりと大人向けのレシピです。


お友達にいただいた米粉の天ぷら粉を使ってお好み焼きを作ってみました。

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キャベツを消費したくてこの日はお好み焼きと決めたものの、
あると思っていたお好み焼き粉が実はたこ焼き粉だったというアクシデント発生!
天ぷら粉でチャレンジしてみることにしました。


こちらが国産米粉入りの天ぷら粉。
お好み焼き粉でも信頼を置いているオーマイの商品です。

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お好み焼き粉と天ぷら粉の大きな違いは味の有無。
ヤマキ割烹白だしと素干しえびを加えました。

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■材料(2枚分)

・天ぷら粉 100g
・だし 200ml(水180ml+白だし20ml)
・卵 Mサイズ2こ
・キャベツ 250g
・青ねぎ 30g
・素干しエビ 大さじ2
・豚ばら肉 150g

・サラダ油、お好み焼きソース、鰹節など適宜

■作り方

1.天ぷら粉、だし、卵を混ぜる。
2.粗みじん切りにしたキャベツ、青ねぎ、素干しエビを加えてざっくり混ぜる。
3.ストウブブレイザーをよく熱し、サラダ油をキッチンペーパーでよくなじませる。
4.わずかに煙が出てきたら豚ばら肉を焼き、上に2の生地の半量を広げる。
5.弱めの中火で焼き色がつくまで3~4分焼き、裏返してさらに3分ほど焼く。


お好み焼きは鉄板ならぬ、ストウブブレイザーで焼きます。

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表面のサクサク感と中のもっちり感の両方が味わえるのは米粉ならでは!
白だしでほどよい塩分とうま味がプラスされていて、きちんとお好み焼きになりました。

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大きめの2枚を家族4人で分けて、あとは玉子のにゅうめん。

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稲庭うどんをこちらも白だしのつゆで。
具はえのきだけのみでシンプル。
大人は青ねぎを散らしてブラックペッパーをふりました。


天ぷら粉のお好み焼きは元がシンプルなだけに、
山芋を入れたり魚介系のだしを利かせたりとアレンジが楽しそう。
普通の天ぷら粉も減りが遅くて冷蔵庫に眠っているので、また試してみようと思います。



息子の幼稚園のお弁当に便乗して、今週は2つです。

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お弁当持参でお友達の新居に遊びに行かせてもらいました。

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ごはんにはピリッと辛い明太子ふりかけ。
子どもたちは過敏に反応するので、こういう機会に消費します。


息子のお弁当。

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・おにぎり(若菜とわかめ・ゆかり)
・鶏のから揚げ
・ゆで玉子
・さつまいもの甘露煮
・ちくわきゅうり
・みかんゼリー(お弁当巾着に)

前日鶏のから揚げを多めに作ってそのままスライド投入。
王道の醤油ベースです。(酒・醤油・生姜)
ゆで玉子がスペースを取ってしまい、予定していたミニトマトは入らず。
心配なちくわきゅうりは朝ごはんで1切れ練習したので、無事完食できました。

以前よりは給食も頑張っているようで「お野菜食べた!」という報告が多くなりました!


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