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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2017年11月

少し足をのばして野菜が強いスーパーへ。
今週2回目の常備菜作りをしました。

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・蒸しかぼちゃ
・きゅうりのピリ辛和え
・なすの煮浸し
・ブロッコリーの塩茹で


北海道産かぼちゃは大きめの1/4カットで120円。
圧力鍋で蒸しました。

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きゅうりは3本で138円。
この時期にしては安いほうでしょうか。
1本半を4つ割りにし、塩揉みしてからごま油、ラー油、煎りごまで和えました。
次回はすりおろしにんにくを加えてナムルということにしよう。

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なすは別のスーパーで3本158円。
サラダ油で両面を焼いてから、だし、みりん、砂糖、醤油で煮ました。
なす好きとしてはシーズン終了は残念…

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ブロッコリーは138円。
いつものように固茹でにして、サラダにシチューに。

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他に購入した野菜は、チンゲンサイ68円、ミニトマト150円、じゃがいも99円。
最近の近所のお店の相場と比較すると良い買い物ができました。

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常備菜で夫のお昼ごはん。(14時と言っていたのに仕事が延びて結局15時…)
週初めの高菜漬けと豚ひき肉の味噌炒めで炒飯を作り、
できたばかりの常備菜を並べただけ。

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帰宅連絡メールから3分後には実際帰宅するので
これ以上の対応はできかねます~。

帰宅しない日はコンビニでおにぎりor菓子パンだそうなので、
健康のためにはおうちごはんのほうがいいかなと思います。





今年は絶対ストウブで作ってみよう!と思っていたおでん。
立派な大根が手に入ったので、お昼から仕込みにかかりました。

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といっても、下茹での手間以外はたまに世話をしてあげるだけでほぼ放置。
時間が美味しくしてくれます。

 
■材料(4人分) ブレイザー24cm使用

【だし】
・昆布 10cm
・鰹節 20g
・水 1000ml
・みりん 大さじ3
・醤油 大さじ2
・塩 小さじ1

【A】(味を吸う具材)
・大根 1/2本(2cm程度の輪切りを8切れ)
・卵 4こ
・じゃがいも 中3~4こ
・他、結びしらたき、こんにゃく、牛すじなど適宜

【B】(味を出す具材)
・はんぺん、ちくわ、さつま揚げなど、練り物や揚げ物を数種類

■作り方

1.だしを作る
・鍋に水と昆布を入れ、戻るまで浸しておく。
・火にかけて沸騰寸前で昆布を取り出して鰹節を加え、火を止めて20分ほど置いてから濾す。
・みりんは煮切り、醤油、塩と共にだしに加える。

2.下茹でをする
・大根は2cm幅の輪切りにして皮を厚め(5mmほど)に剥き、面取りをしてから米のとぎ汁で弱めの中火で30分下茹でする。
・じゃがいもは皮をむいて水から茹で始め、沸騰してから弱火で15分ほど茹でる。
・卵を茹でて殻を剥く。

3.【A】を煮てしばらく寝かせる
・鍋にだしを張り、【A】の具材を入れて沸騰しない火加減を保ちながら1時間ほど煮る。
・火を止めて蓋をし、しばらく置いておく。
※時間があればたまに火を入れてまた放置を気まぐれに繰り返す。

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大根、じゃがいも、ゆで卵、結び白滝が第1陣。

4.【B】を加えて仕上げる
・揚げ物は熱湯を回しかけて油抜きをしてから鍋に加えて火にかける。
・煮汁が熱くなってから、沸騰しない火加減を保って20分ほど煮る。

第2陣にはさつま揚げ、白身魚と豆腐の揚げボール(紀文の魚河岸揚げという商品、美味しい!)
の2種類を入れました。

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すっきりとした鰹昆布だしは美味しいけれど正直ごはんが進む感じはないので、
ごはんはおにぎり(わかめと若菜の混ぜご飯・塩むすび)に。
意外なことに子どもたちはどの具材も完食!
同じレシピで娘は昔食べてくれなかったのに、今年は二人とも好きらしいことがわかりました。


自分が子どもの頃はあまり喜ばしくなかったおでん。
当時の大根は今ほど甘くなかったし、がんもどきや厚揚げも今よりモソモソして好きではなく、
結び昆布にいたっては試練でした。
好んで食べたのはゆで卵とはんぺんくらいでしょうか。

夫はおでんのじゃがいもが好きだと言います。
じゃがいもというと頭に浮かぶのは、煮崩れる→だしが濁る…という失敗の図。
でも下茹での段階からとにかく動かないように静かに静かに煮ると、
おだしも澄んだまま煮崩れもなく仕上がります。

子どもにも好評だったことだし、この冬は洋風おでんも作ってみようかな。





ココアパウダーを混ぜて食パンコースでココアブレッドを焼きました。

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焼いている間から広がるチョコレートの香り。
焦がすのが怖くて焼き上がりより4分ほど早く取り出しました。


■材料

【A】
・強力粉 250g
・ココアパウダー 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・塩 小さじ1
・無塩バター 20g
・牛乳 180ml

・ドライイースト 小さじ1

【A】を上から順番にケースに投入し、ドライイーストはイーストケースへ。
焼き色は「淡」コースに設定しています。


菓子パンほどの砂糖は加えていないので、ほんのり甘いくらいのビターテイスト。
翌朝少し手をかけてフレンチトーストにしました。

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相性の良いオレンジシナモンジャムを添えて。
朝からしっかり濃厚でコーヒーが進む…
ジャムはもう一瓶買えばよかったと思うくらい好評で減りも早いです。





今週の息子のお弁当です。

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・おにぎり(高菜と豚ひき肉の味噌炒め・ゆかり)
・おからチーズチキンナゲット
・コーンコロッケ
・マカロニサラダ
・さつまいものレモン煮
・ミニトマト

コロッケとトマト以外は前日に作った常備菜です。
チキンナゲットとさつまいもくらいかなと思っていたのですが、
これもあれも入れてしまえ!…となって、結果こうなりました。

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マカロニサラダを見た息子は生意気にも「きゅうりは食べないよ!」
と言ってきましたが、食べないのは承知で一切れ。
ナゲットも朝ごはんに練習で出してみたら全然ダメだったので
急遽半分を市販のコロッケにして1つだけチャレンジで入れました。


予想はしていましたが、やはりやっつけ感が仇になったのか…
過去最高のお残し。

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おにぎりはいけるかと思ったのに…
コロッケは食べてきたので、直前の差し替えは正解でした。


ちなみにこの日は遠足。
ポニー、ヤギ、ウサギなどにエサをあげたり触ったり、遊具で遊んだりしたあと
みんなでお弁当を広げて楽しいひとときだったようです。
ただ、早く遊びたいあまり完食せずに残した子がほとんどだったとか。
息子に限っては明らかに内容の問題ですが。


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7年以上綴ってきたブログを閉じ、こちらにお引っ越ししてきて1年が経ちました。
毎日とはいきませんが意外と続けられていることに驚いています。
主に料理と食にまつわる育児だけにスポットを当てて記録しているブログですが
こうして見てくださる方がいたり、時にはコメントをくださる方がいたり…
とてもありがたく思っています。
おかげさまでルーティンワークになりがちな料理を楽しむことができています!





今週の常備菜です。

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・マカロニサラダ
・鶏団子
・さつまいものレモン煮
・おからチーズチキンナゲット
・高菜漬けと豚ひき肉の味噌炒め


マヨネーズを大幅カットしつつもしっかり味のするマカロニサラダ

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今回はハムではなくツナで。
他にはきゅうり、人参、コーンが入っています。
マヨネーズが苦手な家族(わたし以外全員!)もたくさんおかわりするわが家の定番です。



さつまいものレモン煮。

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「さと娘」という名前の鳴門金時で作りました。



甘辛い味付けでごはんによく合う高菜漬けとひき肉の味噌炒めを久しぶりに。

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夫のお昼ごはん(週2ペースでランチ帰宅、継続中)はこれでチャーハンにする予定。



鶏むねひき肉を300gほど購入して、半分はおからを加えたチキンナゲットにしました。

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ひき肉、おから、溶き卵、塩、粉チーズ、スパイス(ホワイトペッパー・パセリ・ナツメグ)
を混ぜて成形してスタンバイ。
お弁当用に冷蔵保存しておき、粉をまぶして揚げます。



ひき肉の残りの半分は鶏団子に。

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人参と長ねぎのみじん切り、生姜のしぼり汁、塩、片栗粉、溶き卵、酒を加えてこねたら、
スプーン2本を使って丸めて茹でます。
茹で汁ごと保存して、子どものうどんに入れるか春雨スープにするか…
アレンジを考えるのも楽しい時間です。


白菜でもう一品作る予定でいたのですが、疲れてしまってここまで…
午前中に買い物をしてお昼ご飯の片付けと同時進行で作り始め、
娘が帰宅するまでの1時間半~2時間くらいで何品か作るという流れです。





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