kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2017年09月

お彼岸のお墓参りに合わせておはぎを作りました。

BlogPaint

1日目の昨日は小豆をじっくり2時間半煮て、あんこを作ったところで終了。
2日目の今朝、もち米を炊いて丸めて仕上げました。


■材料(約20こ分)

・米 2合
・もち米 2合

【小豆あんの材料】
・小豆 300g
・上白糖 280g
・塩 小さじ1/2

・きな粉 大さじ3
・上白糖 大さじ1

・黒ごま 大さじ3 *計量してからする
・上白糖 大さじ1

■小豆あんの作り方

1.小豆は洗ってたっぷりの水で一度茹でこぼしをする。
2.新しい水をかぶるくらい入れて柔らかく潰れるまで煮る。豆が顔を出さないように様子を見ながら途中で水を足しながら煮る。(びっくり水)
3.潰れるのを確認したら、砂糖を3回に分けて加える。
4.ぽってりとするまで木べらで混ぜながら煮詰めていき、最後に塩を加えて味をととのえる。
5.粗熱を取ってから冷蔵庫に入れ、冷やし固めておく。

■おはぎの作り方

1.もち米は3~4回水を替えて洗ってから一晩浸水させ、米は炊く前に洗う。
2.もち米と米を合わせて炊飯器にセットして塩一つまみを加え、水は4合の目盛に合わせて通常通り炊く。
3.炊き上がったら水につけたすりこぎで半付きにする。
4.あんとご飯を以下の重さを目安に計量して丸める。
  ①あんこ…ご飯50g・あん40g
  ②きな粉/ごま(それぞれ上白糖と混ぜる)…ご飯70g・あん20g
5.①はあんを手のひらに薄くのばしてご飯が2/3ほど隠れるように包む。
6.②はご飯をのばしてあんを包み、きな粉、黒ごまをそれぞれまぶす。


ボリュームがあるのでお茶の時間ではなく朝ごはんに食べました。

BlogPaint

自家製あんこは甘さ控えめです。
今回は粒もわりと残って豆感のある素朴な味になりました。

おはぎもお餅も妹はきな粉派。
これからお花と共にお供えしてきます。





娘の箸の使い方があるときから急におかしくなってしまい、
練習を試みたのですがなかなか元に戻らず…

困った挙句に練習箸を買いました。

s_P1330904

思い当たることは学校のお箸が長いことくらい。
4月に配膳のお手伝いに行って給食を一緒に食べたときに長いように感じたのです。
試食会ではスプーンのみだったので確認できませんでしたが、
本人も学校のお箸のほうが長いとは言っています。
そのせいか家でもなぜか下のほうを持つようになってしまい、指もバラバラに…

数年前にもエジソンの箸から普通の箸になかなか移行できなくて
お世話になったのがこちらの15cmの練習箸です。
今回は同じシリーズの18cmにしました。

s_P1340002

娘にはこの箸は効果あり!
印の位置に指を置けば自然にきれいな持ち方になります。
しばらくこれで正しい持ち方の習慣をつけてもらいましょう。

サイズも豊富にそろっていて、お値段も500~600円くらい。
もしお子さんの箸使いに悩んでいる方がいたらおすすめです。
息子も入園前にはエジソンからお下がりの15cmに移行かな。

給食試食会での人気のサラダを参考に、
湯通しした野菜であえものを作ってみました。

BlogPaint

■材料(4人分)

・キャベツ 2枚
・もやし 1/2袋
・人参 1/2本
・小松菜 2把
・コーン 大さじ3

【A】
・すりごま 大さじ2
・醤油 大さじ2
・酢 小さじ2
・砂糖 小さじ2
・ごま油 大さじ1

■作り方

1.キャベツは小さめにちぎり、もやしはひげ根を取る。人参は薄切り、小松菜は食べやすい長さに切る。
2.鍋に湯を沸かし、塩ひとつまみを加え、1の野菜、コーンを1分ほど湯通しする。
3.ざるに上げて粗熱を取り、サラダスピナーか布巾でしっかり水気を切る。
4.食べるときに混ぜ合わせた【A】を加えてあえる。


しっかり水気を切って食べる直前にドレッシングであえます。
いろいろな野菜で応用できるし、もちろんドレッシングは市販のものでもOKです。


この日の晩ごはんは、

BlogPaint

小田原で購入した鈴廣さんの揚げかまぼこに、
同じく給食メニューを真似たなすと厚揚げと玉ねぎのお味噌汁でした。





3連休の最終日、突然の思いつき(前夜に決定)で小田原に行ってきました。

BlogPaint

テーマは

①子どもたち待望のロマンスカー乗車
②屋外でたくさん遊ぶ
③山安さんで干物を買う

ということで小田原までロマンスカーに乗り(往路は新型のEXEα!)
小田原駅からバスで「いこいの森わんぱくランド」という大型公園に行ってきました。
お弁当タイムを挟んでたっぷり遊び、小田原駅に戻って「箱根ベーカリー」でティータイム。

その後お土産物店、干物店、蒲鉾店などが軒を連ねる東口方面に出て、
山安さんと鈴廣さんでお買いものをしました。


干物店は数あれど、コープでも取り扱いがあるお気に入りのお店「山安」に直行!
立派な干物がかなりのお手頃価格で購入できます。

s_P1330994

・鯖の醤油干し 1枚
・しらす 1パック
・金目鯛の開き 2枚
・鯵の開き 3枚
・かますの開き 2枚

で、なんと…1000円!(しかも保冷発泡スチロール&保冷剤込み)

s_P1330995

s_P1330996

s_P1330997

コープでは鯖、サンマ、ホッケの一夜干しを注文することが多いので、
たまたまそれ以外の詰め合わせだった季節限定のお買い得なセットを購入しました。
他にも一級品だけれどほんの少し身が崩れてしまったキズ有り商品や、
サイズが小さめの規格外のまとめ売りなど、嬉しい商品が多数あります。


そして小田原といえばかまぼこで有名な「鈴廣」。
2枚×5種類入っているあげかまセットと、夫が好きな塩辛を購入しました。

s_P1330998

ふっくらして形も愛らしいあげかまぼこ。

s_P1330999

生姜、ゴマ、えび、青のり、梅の5種類です。

s_P1340001

これでしばらく主菜はお魚に頼って、常備菜と合わせれば楽できるなぁ…。


復路は息子が最も好きなMSEに乗車して帰宅。
台風一過による久しぶりの暑さで、公園に付き合う大人はだいぶ疲れましたが
それぞれが満足の日帰り小旅行となりました。




今週の常備菜です。

BlogPaint

ミートソース
・ブロッコリーの塩茹で
・トマトときゅうりのサラダ
・揚げなす
・枝豆

ミートソースの野菜を刻むのはフープロでサッと、炒めと煮込みはストウブブレイザーにお任せ。
30分以内で完成するのに、時間をかけて煮込んだ感が出ます!

BlogPaint


北海道産で花蕾のしまった状態の良いブロッコリーが出回り始めました。

BlogPaint

数年前までブロッコリーが「おいしく」食べられる期間は秋から3月頃までだったと思います。
でも今年は6月頃まで花蕾の開いていないものが出回っていて、
休止期間が短く、9月にしてもう次のシーズンが到来しています。

9月~翌年3月だったのが、翌年6月まで延長…で思い出すのは
RSウイルスの流行期の変遷。
娘が予防接種を受けさせてもらっていた5年前は、9月~翌年3月までが接種期間でした。
(未熟児・心・肺疾患の2歳以下の子どもは公費で接種。ただし抗体が一ヶ月しかもたないので月に一度接種。)
今は8月から接種開始の上、患者さんの報告は初夏まであったりするので、
ブロッコリーと同じだなぁ…という全く関係ないお話でした。


気を取り直して…
「きょうの料理」より土井善晴先生の角切りトマトのサラダを参考に、
きゅうりを加えて作ったサラダです。

BlogPaint

調味料は、酢、醤油、オリーブオイル。
丁寧にさらした玉ねぎのみじん切りがポイントです。


そして、毎週のように焼きなすもしくは揚げなすで、今週は揚げなす。

BlogPaint

これまで一番好きな野菜は「れんこん!」と公言してきたけれど(誰に?)
もしかしたら、わたしはなすが一番好きかもしれない…と気付きました。


ブロッコリーのシーズンが始まったのだとしたら、
こちらは今シーズン最後かもしれない枝豆。

BlogPaint

枝豆といえば家事問屋さんの丸型トレー&盆ざるの入荷を心待ちにしています。
しかしまだお知らせはなく、今年は盆ざるに枝豆やとうもろこしを乗せる図は叶いませんでした。





↑このページのトップヘ