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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2017年08月

義理の実家に滞在中、札幌から仙台経由で帰省するお姉さんをお迎えに
初めて仙台空港へ行きました。
震災で大きな被害を受け、復興で生まれ変わった明るく開放感のある国際空港です。

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お昼に到着だったので、そのまま空港内の牛タン専門レストラン 陣中 冠舌屋へ。
しお定食、みそ定食、仔牛のしお定食の3種類を夫とお姉さんとシェア。
肉厚の牛タンを堪能してきました。
ただ、近いようで車で片道3時間かかるので、子どもはおばあちゃんとお留守番してもらい
ササッとお土産を買ってとんぼ返りしました。

お土産は「萩の月」とずんだジャム。
萩の月は好きすぎて、みんなで食べるための12こ入りを購入し、
さらに自宅にも6こ入りを持ち帰りました。

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萩の月の類似品は全国に数あれど、やっぱりこれには敵わないと思います。

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なめらかというよりちょっと舌に残る手作り感いっぱいのカスタードクリームは
優しい卵の香りがします。
こうして割ってみると生地よりもクリームが断然多い!

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ずんだジャムは栗原市で製造されているものです。
パスコの白い食卓ロールにホイップクリームと共に挟みました。
八天堂のクリームパンを思い出して冷やしてみたらかなりいい感じ♪

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美味しいランチ&お買いものができました。




帰省のたびにお世話になっているペップキッズ郡山にて、
今回もABCクッキングスタジオ運営のペップキッチンでお料理体験をしてきました。
娘は予約の電話をしている間も固唾を飲んで見守るくらい、絶対に行きたかったようです。
お盆時期なので5人グループ×3でマックスに混んでいました。

年末年始の帰省のときは4歳以上が対象の回に娘一人で参加したのですが
半年経った今ではもう息子が黙っていません…。
ちょっと難易度は下がるけれど3歳以上親同伴可の回に夫と3人で。

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メニューは「ピーチパイ」と「バナナクリームパイ」でした。

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ピーチパイのほうはスケッパーで缶詰の黄桃を切り、冷凍パイシートに乗せて終了。
バナナクリームパイは焼いてからデコレーションするため、生クリームのホイップを体験します。
グループ最年少の息子はお父さんとお姉ちゃんの顔色を窺いつつハンドミキサーを操作。

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みんなで泡立てたクリーム、バナナ、ラズベリー、ブルーベリー、粉砂糖でデコレーション。
こちらが息子作。

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こちらは娘作。

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ちなみに来月のメニューはこのようになっていました。

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予想通り、第2クールは6歳の娘には簡単すぎる体験でした。
でも弟と一緒に参加することに意味があったようで、大満足の表情!
楽しかったようで何よりです。




郡山の双方の実家に帰省していました。

ある日の午後、祖母がご近所でいただいた大量の枝豆をずんだ餡にすることに。
(祖母世代は「じんだ」とも言います。)

枝2本分をおよそ10分、かなりやわらかめに茹でます。
粗熱を取って鞘と薄皮を取り除いた時点で130gありました。

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すり鉢で潰し、上白糖大さじ3と塩小さじ1/4を加えて混ぜます。

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娘と一緒に丸めて茹でた白玉とともに。

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豆の香りがしっかり感じられて、夏ならではの味覚です。

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わたしの実家の庭ではなすとゴーヤーが実っていました。

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あいにく娘が最も苦手とする2つだったので、収穫せず…
もう少し早かったらオクラがあったとのこと。

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一方、夫の実家では今年もピオーネがたくさん!
おじいちゃんに抱っこしてもらって、鋏でパチンと切って収穫しました。

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今回の帰省中は雨続きで肌寒い日もあり、なんとか公園に1回行けましたが
ほぼ室内遊び場で発散しました。
地元の郡山は無料で遊べる児童館のような施設がたくさんあります。
広くてきれいなのも嬉しいですが、何よりも都内と違って年齢制限がないのがありがたい!
小学生&未就園児のわが家はとても助かります。




ニューヨークを旅行してきた従妹夫妻にお土産をいただきました。

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肌触りのいいかわいい手ぬぐいに、フレイバーペッパーとハチミツです。

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トレーダージョーズという会社のレモンペッパーの原料は、
シーソルト・黒こしょう・にんにく・たまねぎ、レモンの皮・レモンオイル・シトラス。
並行輸入の説明文を引用してみました。
          
グラインダー付きなので、そのままお好きな食材にかけていただき調理をしてください。
レモンペッパーはアメリカではよく使われる調味料のひとつです。
お肉にもお魚にもよく合います。
こしょうなどの基本的な味付けも一緒に出来て、なおかつレモンのさっぱり感も付いてくる多用できる調味料です。

ということで、から揚げの下味に使ってみました。
塩、生姜のすりおろし、酒を揉み込んだところにレモンペッパー。

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できあがりがこちら。
爽やかなレモンの香りは揚げても健在です。

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ミル付きで使い勝手も良く、サラダにも。
オリーブオイルを回しかけたところに振るだけで、野菜のおいしさが引き立ちます。

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ハチミツはトーストに。
くせのないクローバーのハチミツで、かわいいボトルは子どもたちの心も掴みました!

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最近、朝は息子は納豆ごはん、娘は卵かけごはんのリクエストが続いていたのに、
ハチミツが登場して以来パン食が復活!

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どれも嬉しいお土産でした。




朝からお弁当を3つ作って出かけました。
趣味で月2回ほどコーラスのワークショップに通っていて、
この日は夏休み恒例の親子レッスンが開催されたので3人で参加。
発声練習をして課題曲2曲を朝から気持ちよく歌ってきました。

その足で台風が去って最高気温37℃という猛暑の中、自転車移動!
お昼からはお友達のおうちで遊ばせてもらいました。

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左上が娘、右が息子、下がわたしのお弁当です。

前日の晩ごはんのレモン塩唐揚げをメインに、常備菜を詰めました。
緑の野菜は娘はオクラで息子はブロッコリー。
3つ共通なのはゆで卵、ソーセージ、さつまいもの甘露煮、枝豆。
子どもたちはおにぎりを2つ、わたしは糖質制限のためおにぎりなしのたんぱく質多めです。

保冷剤を入れたものの、念のためミニトマトはやめておきました。
夏のお弁当は入れられる野菜が豊富なのは助かりますが、
気温を考えると気を遣います。




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