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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2017年07月

暑さが少し和らいだところで、玉ねぎ消費のためにストウブを出動させました。
作ったのはポトフ。
前日に野菜は煮込んでおき、朝温めてソーセージを足しました。

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■材料(2人分)

・玉ねぎ 2こ
・キャベツ 1/8こ
・人参 1本
・ソーセージ 4本

・水 700~800ml
・コンソメ キューブ2こ
・塩 小さじ1/2
・ローリエ 1枚

■作り方

1.玉ねぎは皮をむいて上下を切り落としストウブに並べる。
2.水を注ぎ、コンソメを手で崩して加え、火にかける。
3.沸騰したら塩、ローリエを加え、蓋をして弱火で40分煮る。
4.キャベツ、大きめに切った人参を加え、蓋をしてさらに20分煮る。
5.ソーセージを加え、沸騰しない火加減で3~4分温める。

4の工程後、室温に冷ましてからスープごと片手鍋に移し、冷蔵庫で保存。
ソーセージは食べる直前に温めるのがポイントです。

玉ねぎはゆっくり1時間火を通しただけあって、スーッと崩れてトロトロに。
粒マスタードがよく合います。

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この日の朝食は、最近好きでよく購入しているパスコのイングリッシュマフィン4種のナッツ、
小岩井生乳ヨーグルトにアガベシロップをかけたもの、アイスコーヒーでした。

息子も取り分けで朝からよく食べました。





ナッツやドライフルーツがぎっしり入ったパンや焼き菓子が好きで
そんなパンを焼いてみました。
ナッツはアーモンド、カシューナッツ、マカダミアナッツ、クルミのミックス、
フルーツはオレンジピールとレーズンです。

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■材料

【A】
・強力粉 250g
・スキムミルク 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1
・無塩バター 20g
・水 180ml

・ドライイースト 小さじ1

【B】
・ミックスナッツ(無塩) 30g
・オレンジピール 30g 
・レーズン 40g

【A】を上から順番にケースに投入し、ドライイーストはイーストケースへ。
【B】(ナッツとオレンジピールは刻む)はあとから手動で入れて、食パンコースで焼くだけです。


※通常の食パンコースとの変更点

砂糖       大さじ2→大さじ1
スキムミルク  大さじ1→大さじ2
無塩バター    10g→20g

フルーツが入るので砂糖は半分に減らし、
スキムミルクと無塩バターは増やしてちょっとリッチテイストにしてみました。

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オレンジピールの香りとナッツの相性が良くて、とても好みの感じに焼き上がりました。
混ぜ込む重量の上限を超えても膨らみは悪くなかったので、
ナッツをもう少し増やしても大丈夫かも。

軽くトーストしてバターを乗せるのがおすすめです。




最近中華料理が食べたくて、本当は中華料理屋さんに行きたいところですが
リサーチ不足もあって近場に魅かれるお店がなく、仕方なくおうち中華の日々。
麻婆豆腐トマトと玉子の炒めもの、回鍋肉…いろいろと作って今回は青椒肉絲です。

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■材料(2~3人分)

・ピーマン 4こ
・細切りたけのこ 1袋(150g) 
・豚肩ロース肉(生姜焼き用) 150g

・塩 少々
・こしょう 少々
・片栗粉 小さじ1
・ごま油 小さじ1

【A】
・醤油 大さじ1
・酒 小さじ1
・生姜のしぼり汁 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・オイスターソース 小さじ1/2

■作り方

1.ピーマンは斜めに細切りにし、たけのこはさっと洗っておく。
2.豚肉は細切りにし、塩、こしょう、片栗粉をまぶす。
3.フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒める。7割くらい火が通ったらピーマンとたけのこを加え、肉に完全に火が通るまで強火で炒める。
4.混ぜ合わせた【A】を加えて1分ほど炒める。


旬のツヤツヤのピーマンをたっぷり使った青椒肉絲に、
ピカピカのなすのお味噌汁、新鮮な枝豆の晩ごはんです。

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お味噌汁は茄子と玉ねぎで、天かすと青ねぎをトッピングしました。


息子は相変わらず枝豆とごはんしか食べない姿勢でいましたが、
根気強く食べさせて、お味噌汁の玉ねぎと茄子はクリア。
ピーマンは残念ながら無理でした。




久しぶりの娘のお弁当です。

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・おにぎり(お赤飯・塩むすび)
・鶏の塩唐揚げ
・だし巻き玉子
・はんぺんのチーズはさみ焼き
・ミニトマト
・スナップエンドウ


だし巻き玉子は白だしとお砂糖で。
息子が玉子焼きやオムレツを好まないので、お弁当で作るのは久しぶりです。
唐揚げは鶏もも肉2枚分を早朝からたくさん揚げて、もう晩ごはんのメインが完成しました。

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今日から娘は音楽教室の合宿で山形県へ。
お弁当は新幹線の車内で食べるので、使い捨て容器指定です。

明日は5時半起きで登山、明後日からは朝仕事(牛のお世話・畑作業・朝ごはん作り)
野外炊飯、音楽稽古、地元の方を招待しての演奏会など盛り沢山の5泊6日。
一年生にはかなりハードな日程ですが、
これらの体験を通して成長して帰ってくるのを楽しみにしています。




先日富澤商店で購入した切り昆布と車麩を使ったお料理です。

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お盆の郷土料理であるこちらの煮物は福島市のHPでも紹介されています。
(いかにんじん、お雑煮などのレシピもあり。)


■材料(作りやすい分量)

・切り昆布(刻み昆布) 40g
・車麩 60g
・油揚げ 大1枚

・白だし 大さじ3
・みりん 大さじ3
・水 600ml

■作り方

1.車麩はときどき沈めながら水に浸して戻し、適当な大きさに切って水気をしぼる。
2.油揚げは熱湯で油抜きをして、食べやすい大きさに切る。
3.鍋にさっと洗った切り昆布、白だし、みりん、水を入れて火にかける。昆布が柔らかくなるまで沸騰後5分ほど蓋をして弱火で煮る。
4.車麩と油揚げを加えてさらに5分煮る。


醤油を使わず市販の白だしとみりんで煮てみました。
手軽に味が決まって簡単!

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色は淡いけれどしっかり味が染みておいしくできました。




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