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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2017年06月

野菜直売所にて、こんなにたくさん入って120円というバジルを発見。

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久しぶりにバジルペーストを作ろう!ということで帰宅後すぐに作業を開始しました。


■材料

・バジルの葉 60g

【A】
・にんにく ひとかけ
・くるみ 20g
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ4
・パルメザンチーズ(粉チーズ) 大さじ2
・塩 小さじ1/2

■作り方

1.バジルは洗ってよく水気を切り、葉だけを摘む。
2.【A】をフードプロセッサーに入れてペースト状になるまで撹拌する。
3.1の葉を加え、さらに撹拌する。
4.容器(瓶)に移し、表面に蓋をするようにオリーブオイルを注ぐ。


春菊のジェノベーゼ風ペーストと作り方は同じですが、
今回は塩を控えてアレンジがきくようにしました。
火を通して食べるのことがほとんどなのでくるみは煎らなくてもokです。


たっぷりできました!

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まずはスパゲッティ・ジェノベーゼ。
塩と粉チーズでしっかり味がついているので、
茹でたスパゲッティと軽く炒め合わせたら、あとはブラックペッパーをふるだけです。

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常備菜のナスとトマトとの和風マリネと一緒に。
息子には納豆スパゲッティを作りました。

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次はストウブで一品。
じゃがいもとマッシュルームを蒸し煮にして、じゃがいもに火が通ったらミニトマトとタコを加え、
軽く炒めてバジルペーストを投入。
こちらも味付けいらずです。

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一応、子どもたちの分はペーストを入れる前に取り分けておいたのですが、
大好きなタコにつられたのか、娘はバジルの香りも気にせず食べました。

まだまだあるので、次はピザに使おうかな。




今週の常備菜です。

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・バジルペースト
・モロッコいんげんの下茹で
・なすとトマトの和風マリネ
・豚ロース肉の塩麹漬け


直売所で袋にいっぱいで120円というバジルを見つけたので、
バジルペースト(ジェノベーゼソース)を作りました。
材料は松の実の代わりにクルミ、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル、塩。
レシピはのちほどアップします。

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モロッコいんげんを下茹でしてスタンバイ。
娘はいつものごまドレッシングかと思ったら、大人と同じく醤油をかけて食べました。
緑の野菜の中でもオクラ、スナップエンドウ、モロッコいんげんは好きなようです。

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4つで250円という格安のトマトは、傷はあるものの甘くてお買い得品でした。
醤油、酢、砂糖、水を煮立ててちょっと和風のマリネ液を作り、
食べやすく切って種を取ったトマトと、揚げておいたなすを漬けます。
熱いうちに合わせて粗熱を取り、冷蔵庫で寝かせるとおいしくなります。

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味噌漬け焼きのバリエーションで、今回は塩麹焼きに。
筋切りした豚ロース肉に、塩麹、生姜のすりおろし、ブラックペッパーを混ぜたものを塗り、
ラップをして寝かせるだけ。

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ナイフで漬けだれを落とし、フライパンで焼きます。
糀が焦げやすいので、弱めの中火で蓋をして蒸し焼きにします。
子どもたちは2人で半分ずつ、ペロリと完食でした。

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マリネとインゲンはその日のうちにそれぞれ半分ずつ消費。

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久しぶりに直売所をのぞいて、不揃いながらも鮮度抜群の元気な野菜をたくさん購入して
いつもより創作意欲の湧いた常備菜作りでした。





今週の息子のお弁当です。

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・おにぎり(若菜とわかめ・ごま塩)
・うずらの卵の肉巻き
・ミニトマト
・ポテトフライ
・お魚ソーセージのソテー

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うずらの卵の肉巻きは2度目の登場です。
塩、こしょうをした豚ロース肉の薄切りで卵を巻き、小麦粉をまぶします。
しっかり焼いたら、酒、みりん、砂糖、醤油をからめて照り焼きに。
食べ慣れない魚肉ソーセージだけが心配でしたが、久しぶりに完食でした。

そしていよいよ野菜がミニトマトだけ。
緑がなくて色合いがよくないので、緑のカエルのピックでなんとなくごまかす…
栄養面は朝晩でカバーするからいいということにします。


ここ何週か、帰宅してすぐに「バナナー!」とか「ヨーグットー!」とか、
「パン、たべるー!」とか当然のように何かを食べたがるようになりました。
先生からは何もお聞きしていないのですが、もしかしてお弁当が足りないのかな?
と思って、今新しいお弁当箱を探しています。

洗いやすくてにおい移りもない清潔なアルミ製が希望。
容量は今280mlなので、350~370mlくらいでしょうか。
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息子が絶対に喜ぶのはこちら↑の350mlなのですが(水筒とお揃いのプラレール)
どうして仕切りがプラスチック…?
今使っているお弁当箱の仕切りを代用できるかと思ってサイズを測ってみても、
長さが1cm足りませんでした。
どうしてもこの白いケースが許せないので、
絵柄なしのただのアルミ製になりそうな気もします。




大好きなサイト日本の手仕事・暮らしの道具店cotogotoの実店舗に行ってきました。

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高円寺駅より徒歩1分。
ワンフロアに所狭しと並ぶ器、調理道具、雑貨…
一人だったので心置きなくたっぷり1時間は滞在してしまいました。


現在「家事問屋」さんの商品を一堂に集めた「家事問屋展」が開催中です。
(写真撮影の許可をいただきました。)

こちらは製造工程の展示。

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そしてまだ発売されていない新製品の展示。
全て今年の8月末に発売予定だそうです。

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いいなと思ったのはこちらの丸型トレーと盆ザルのセット(共に22cm)です。

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茹でたとうもろこしや枝豆を乗せて、そのままテーブルに出す絵が浮かびました。
(すぐ買えたとしても今年の夏はギリギリか…)
丸型なのでケーキクーラーとしても使うのにもちょうどいい!
たまに焼くスポンジケーキはもちろん、HBで焼いたパンを冷ますのにも使えそうです。


くまなく店内を見て今回購入したのは、白山陶器の有名な「G型醤油さし」です。

醤油さしというと気になるのが液だれですが、
水を使って本当に液だれしないかどうかを実演できるコーナーがありました。

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第一回グッドデザイン賞も受賞しているこちらの醤油さし。
本当に液だれしません!
サイズは迷わず小さいほう、色は黒とルリ(青)で迷ってルリにしました。

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それから、来月4年ぶりにわが家に来る祖母が86歳のお誕生日を迎えるので、
プレゼントを。

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こちらも同じく白山陶器です。
長方形のバターケースと正方形のジャムケースがあって、ジャムケースにしました。
お漬物を入れるも良し、お茶菓子を入れるも良し、食べものではなく小物入れにするも良し。

実用的だけど可愛らしさも失わない絶妙な大きさと、角丸の優しい形が決め手でした。
ブルームシリーズはやっぱりレトロな絵柄が素敵。
わが家にもほしいけれど、きっと祖母の整頓された和室の座卓に似合うと思うのです。

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ほかにも仔犬印の角バットとアミのサイズ感を確かめたり(いずれ購入予定)
蚊取り線香を愛するわが家では必要な鋳物の蚊やり器をうっとり眺めたり…
気になるものはいろいろありましたが、実店舗でのお買い上げはここまで。
またサイトでもお世話になりたいと思います。




10年近く使っていた2000円くらいの安いコーヒーメーカーを処分してから数か月。
心惹かれるものを見つけたら買おうくらいの気持ちでいたところに、スッと入ってきたのは…

やっぱりKINTOのコーヒーウェアでした。

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「SLOW COFFEE STYLE」というシリーズのコーヒーカラフェセット4cups。
ステンレスとペーパードリップ用のプラスチックの2タイプあり、
ペーパードリップのほうが飲み慣れているのでプラスチックにしました。
サイズは300mlと600mlがあって、600mlに。


しっかりと重心のとれた安定感のあるデザイン。
落ち着いた色もいい。

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使い終わったフィルターは受け皿へ。
この受け皿が収納時の蓋にもなります。

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重ねてしまえばこんなに省スペース。

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コーヒーメーカーは保温ができたし、スイッチを入れれば全部お任せで楽でしたが、
お手入れと設置場所を考えると、シンプルなハンドドリップはコンパクトで快適です。


600mlはピッチャーとしても使うこともできます。

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試しにアイスレモンティーを作ってみました。


まずは良い豆を買ってきて、ゆったりコーヒーを淹れる時間を作ろうと思います。



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