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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2017年03月

わが家の子ども用食器は主にナルミで揃えています。
娘の出産祝いにお友達にブレーメンシリーズのセット(ブルー)をいただいたのがきっかけでした。
途中で息子におさがりにして、娘にオレンジを買い揃えました。

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一番大きいのがポリッジボウルで240ml。
カレー、丼物、麺類、メイン料理、なんでも使える万能ボウルです。
離乳食のときには大きいと感じましたが、1歳半くらいからはほぼ毎日出番があります。

サブの小皿は実は容量はポリッジボウルと同じ240ml(とのちのち知る!)。
副菜用でもたっぷり入ります。

そしてお茶碗とお椀。

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お椀はクラウンキッズというシリーズ。
離乳食期からお世話になっていたのですが…

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どうにも容量が小さくて娘が先に使えなくなり、
最近は息子にも小さいなと思うように。

久しぶりにナルミのHPをのぞいてみたら新商品に切り替わっていたので
そちらを購入しました。

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同じクラウンキッズで容量は160ml→220mlにアップ。

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木目もよかったけれど、新作はより深い色合いでこちらも素敵。
毎日活躍しています。


具だくさんのとき、ワンボウルメニューのとき、取り分けスープのときなどは、
くまのがっこうシリーズのペアボウルセット(レンゲ付き)を使用。
容量は360mlあるので麺類でも大丈夫です。

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レンゲは「口に入らない~」と言われるので普段はしまったままですが
ボウルは使い勝手の良い大きさと形で重宝しています。


そして、使用頻度の高いマグカップも。

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ブレーメンは何がいいかというと、ベースが白だということ。
ちょっとした差し色の違いなので飽きが来なくて目にも優しく(←重要!)
大人の器と並べても気になりません。

日々盛り付けに気を遣ったり、品数を増やす努力(あくまで努力…)をしたりできるのも
使いやすい器たちのおかげだと思います。

子どもたちも気に入っている様子。
息子は自分の器という意識が強くてうっかり間違えると大騒ぎ。
つい先日はポリッジボウルを自分で棚から出そうとして落として割ってしまい、
「〇〇くんのぉぉ~!!こわれちゃったぁぁ~!」と大泣き!
よりによって一番高いものだったのでこちらが泣きたかった…
仕方なくすぐに新しいものを注文しましたが、娘もあと2年くらいは使えそうだし
使用頻度を考えれば安い買い物なのかもしれません。

今ほしいのは朝食用のプレート。
新学期までには用意したくて、ただいま検討中です。




開かなかったザワ―クラウトの蓋が開きました。
逆さまにして瓶の底を叩く、蓋をガスの火であぶる、輪ゴムを巻く…
いろいろ試してもだめでしたが、夫がゴム手袋をしてトライしたら開きました。
今後はまずゴム手袋をすることを覚えておこう。


そんなザワ―クラウトで作ったのがソーセージとの煮込み料理です。

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ストウブにソーセージとくし切りにした玉ねぎを入れ、ザワ―クラウトをかぶせます。
顆粒のコンソメ、白ワイン、水を加え、蓋をして20分。
ときどき蓋を開けて蓋についた水滴を落としたり、軽く上下を返したりして気長に。

仕上げにブラックペッパーを振り、粒マスタードを添えました。

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火を通してもコンソメを入れても意外と抜けない酸味!
比較的男性は酸っぱいものが苦手という人が多いですが、夫は大丈夫なほう。

単調になりがちな朝ごはんのメニューに。
シャキッと目が覚めます。




ストウブのお鍋を買ったら挑戦してみたいと思っていたごはん炊き。
「鍋でごはんを炊いたらおいしくて炊飯器がいらなくなる!」という声もよく聞くので
やりたいような、やってはいけないような…

いろいろ調べてココット20cmで2合炊きにチャレンジしてみました。

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沸騰の証ともいえる御粘(おねば←ものすごく久しぶりに聞いた言葉!)が鍋に。
御粘が吹きこぼれるのがいいのかそうではないのか…
よくわかりませんが、教科書通りな感じでちょっとテンションが上がりました。


写真の腕がないのが残念ですが、「カニ穴」ができて、お米もツヤツヤ。

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蒸らしが終わったら蓋を開け、軽くほぐして布巾を間に挟んで蓋をしておきます。

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■炊き方の覚え書き

・洗った米をざるにあげ、しっかり水切りをする。その後1時間近く浸水。
・2合の米に360ml(3合なら540ml)の水を入れる。
・蓋を半分くらいして(慣れてきて中の様子がわかるようになったら蓋を閉じる)中火にかける。
・大きな泡が出てきたら蓋をし、強火にして1分。
・弱火にして9分。
・火からおろして蓋をしたまま12分置き、蒸らす。


鍋で炊くごはんは確かにおいしいです!
おいしさだけでなくて満足度も高い。
でも…やっぱりボタン一つで炊飯から蒸らしまで、ある時はタイマー予約まで
手軽に安全にお任せできる炊飯器は手放せないというのが結論です。

「いただきます」と同時に炊きたてごはんを用意したい場合、
調理が立て込む中盤以降にコンロを1つ使い、
火加減や時間を気にしなければならないというのは大変でした。
30分以上は保温ができないのも夫が晩ごはんに間に合わないわが家では不便。
せっかくおいしく炊いたご飯を再加熱するくらいなら、炊飯器のほうが…?と思ったり。

でもこれを機に、家族みんなが揃うときにはお櫃のようにドンと卓上において
子どもたちにおいしいごはんをたくさんおかわりしてもらうのもいいなぁ。
実際、娘は炊きたてごはんに興味を示しておかわりをしました。


この日の晩ごはん。

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・アジフライ(ブレイザーで蓋をして揚げたもの)
・千切りキャベツ&ブロッコリー
・にんじんとごぼうのきんぴら
・豆腐とえのきだけとほうれんそうのお味噌汁(いりこ&昆布だし)
・ごはん


子どもの日常は「何かができるようになった」の連続のような気がしますが
平凡な大人の自分には意外とそういう出来事はありません。
この日の「鍋でご飯が炊けるようになった!」ことはまぎれもなく
「できるようになった」ことでした。




カルディでのお買いもの記録です。

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カーミエン オーガニックルイボスティー 40p
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「タグレス」なのは煮出せるようにかな?
ルイボスティーはぐつぐつ10分ほど煮出すといいと聞き、時間のある時は実践しています。


ボンヌママン ミルクジャム 225g
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子どもたちの朝食のパンのお供に。
ハチミツ、ベリー系ジャム、自家製バナナジャムに新たに仲間入り。

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ルイボスティー、とりあえずは煮出さずそのまま…


ヘングステンベルグ ザワークラウト 650g
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お肉料理の付け合わせにと思い、
作りすぎて冷蔵庫に保管中のポットローストに添えたかったのですが…

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どんなに頑張ってもふたが開かない!!!
お皿の余白が悲しい…
娘に、ヒルナンデスで見たらしい瓶のふたを開けるグッズを「買えばよかったのに~」
と言われました。


もへじ 国産米粉のパンケーキミックス グルテンフリー 200g
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春休み中の子どものおやつ時間に。
米粉に興味があって購入してみました。


カルディオリジナルのミックスチーズシュレッドも買いたかったのですが
冷蔵品を持ち歩けなくて断念しました。

ザワ―クラウトの蓋…どうしよう。




しらすを入れることもありますが、基本的には卵と青梗菜とコーンだけ。
学生時代から作り続けているシンプルな炒飯です。

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■材料(たっぷり2人分)

・青梗菜 1株
・卵 2こ
・コーン…大さじ4
・ごはん 1合分

・サラダ油 大さじ1
・鶏がらスープの素 小さじ2/3
・塩 小さじ1/3
・ブラックペッパー

■作り方

1.チンゲン菜は葉と茎に分けてそれぞれ粗みじん切りにする。卵は塩ひとつまみを加えて溶きほぐす。
2.フライパンにサラダ油を熱してチンゲン菜の茎を炒め、しんなりしたらスペースを作って溶き卵を流し、ごはんを加えて手早く炒める。
3.チンゲン菜の葉、コーン、鶏がらスープの素を加えて、さらに炒める。
4.塩で味をととのえ、ブラックペッパーをふる。


ほうれんそうでも小松菜でもなく青梗菜で作ります。
コーンはたっぷりで!




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