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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2017年02月

中伊豆の特産品でわさびの他に忘れてはいけないのが、しいたけです。
左は生のしいたけで、右が干ししいたけ。

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肉厚でかさが開いていない、いわゆる「どんこ」です。
生のほうはとてもジューシーなので、肉詰めか何かにしてメイン料理にする予定。
干ししいたけはまずは子どもたちも好きなお煮しめかな…
それと、うまみたっぷりのおこわも絶対に作ろう!
…なんて、考える時間が楽しいです。



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母方の祖父母の法事で日帰りで伊豆に行ってきました。
母の実家は江戸時代から代々続くわさび農家。
今も伯父さんと伯母さんが天城で最高級のわさびを作っています。

こちらは出荷前の採りたて葉付きわさび!

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わが家にもおみやげにいただきました。

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1本は冷凍して、1本はさっそくおろして「わさび丼」に。

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温かいごはんに、鰹節、おろした本わさび、醤油。
お好みで刻み海苔も。
色も舌触りもクリーミーなのが特徴で、たくさん乗せても辛くありません。

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地元の中伊豆では特別にこのような食べ方はしないそうなのですが(もっと日常使い)
何年か前に“孤独のグルメ”でこれが紹介されて以来、夫がファンに。
シンプルなのにとても贅沢な朝ごはんとなりました。



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無印のバレンタインお菓子キットもすでに半額で売り出されている中、
だいぶ遅れてガトーショコラを焼きました。

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今年は夫が勤務先から高級チョコレートやプロ級の手作りチョコレートをいくつもいただき
(女性が圧倒的に多い職場なので…来月のお返しが大変!)
娘も友チョコを交換したりして、ありがたいことにチョコレート飽和状態!
なんだか作る意欲が低下してしまって、やっと昨夜焼いた…というわけです。

■材料(16cmのパウンド型1台分)

・クーベルチュールチョコレート(カカオ58%のもの使用) 100g
・無塩バター 60g
・卵 2こ
・グラニュー糖 40g
・オレンジピール(スライス) 大さじ1
・薄力粉 20g
・ココアパウダー 小さじ4

■作り方

1.チョコレートを湯せんにかけて溶かす。(板状の場合は刻む)
2.1にバターを加え、溶けてなめらかになるまで混ぜ、オレンジピールも加える。
3.ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜる。
4.3に2を加えて混ぜ、薄力粉とココアパウダーをふるいながら加え、泡立て器で底から返すようにさっくり混ぜ合わせる。
5.卵白を角が立つまでしっかり泡立て、4に3~4回に分けて泡立て器で泡をつぶさないように、色が均一になるように手早く混ぜ合わせる。
6.オーブンシートを敷いた型に流し、160℃に予熱したオーブンで35分ほど焼く。表面にひびが入るくらいが焼き上がりの目安。
7.型から外してオーブンシートをはがして冷ます。できれば冷蔵庫で一晩寝かせる。


いつも4号(12cm)の丸型で焼いているものを初めてパウンド型で焼きました。
どうしても丸型の底板が見つからなかったのです。
焼きの段階で慌てて探すも、大規模な断捨離でもうどこに何があるかは把握しているので、
ないということは何かしらのアクシデントで捨ててしまったんだと確信。
仕方なく容量的に近いパウンド型で焼くことにしました。

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たっぷりのダークチョコレートとほろ苦いオレンジピールで大人味の濃厚ガトーショコラ。
一晩寝かせるとしっとりして生チョコのようになります。
やっぱりオレンジのアクセントがいい♪

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少しで満足の濃厚さなので、薄く切って何日か楽しめます。
たっぷりのブラックコーヒーと共に…

所用で来る両親にもふるまおう。



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ポルトガルの、日本で言うならばお味噌汁的な位置づけらしい
“カルド・ヴェルデ”というポピュラーなスープ。
ポタージュではなくあくまでスープ状なので適度にとろみはあるけれど、サラサラしています。

旅行先のリスボンで食べたのはもう10年も前。

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なんでもない材料でできるので、久しぶりに作って朝食に出してみました。

■材料(2~3人分)

・じゃがいも 小2こ
・玉ねぎ 1/3こ
・にんにく ひとかけ
・青菜(ケール、キャベツの葉の濃い部分、カブの葉、ほうれんそうなど) 50g

・水 500ml
・コンソメ キューブ1/2こ
・塩 小さじ1/3
・こしょう 少々
・オリーブ油 少々

■作り方

1.じゃがいも、玉ねぎ、にんにくは薄切りにし、青菜は細く切る。(ほうれんそうならざく切り)
2.鍋にオリーブ油をひき、1を弱火で焦がさないように炒める。
3.しんなりしたら水、コンソメを加え、ふたをして弱火で15分ほど煮込む。
4.ブレンダー(またはミキサー)で攪拌する。
5.再度温めて青菜を加え、柔らかくなるまで煮込む。塩、こしょうで味をととのえ、仕上げにオリーブオイルをたらす。


青菜はケールを使うらしいのですが、入手困難なのでほうれんそうで代用しました。
チョリソーの薄切りを浮かべるとさらに本式になるようです。

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リスボンの大衆食堂で食べたときは、大きなボウルにいっぱい(軽く3人分!)入って
当時のレート(確か1€150円台)で2.2ユーロという安さ。
スープの写真は残念ながらなし。
でも「おすすめはこれです」と文字だけのメニューで勧められたメイン料理の写真はありました。

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それまでサッカー中継に釘付けだった現地の人々が一斉に注目する事態に。
盛り付けが大胆すぎます…。
確かこのとき夫が注文したチキンソテーは骨ありまくりのワイルドな感じでした。


ポルトガルというと、干し鱈を使ったお料理がいっぱい!
それと、“パステル・デ・ナタ”というエッグタルトが有名です。
最近代々木八幡(または代々木公園)にある“ナタ・デ・クリスチアーノ”という
エッグタルトの専門店をテレビで見て、ポルトガル料理熱が再燃!
干し鱈が入手できたらいいのですが。



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今日の娘のお弁当です。

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・ゆかりごはん
・パプリカとアスパラガスの豚肉チーズ巻き
・黒豆煮
・ゆで玉子サラダ
・ミニトマト
・いちご

メインは野菜の肉巻き。
細く切ったパプリカとアスパラガスは下茹でしておきます。
豚肉を広げて塩、こしょうをし、チーズと野菜を巻いて、フライパンで転がしながら焼くだけ。

玉子サラダはただのゆで卵の予定が切ったときに黄身がうまく半分にならなかったので
黄身を取り出して塩、こしょう、マヨネーズであえてみました。

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今日は園外保育で外でレジャーシートを敷いて食べたようです。
コロコロしてちょっと食べにくいメニューだったかも…
ともあれ、暖かい日でよかったです。



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