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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2017年02月

タカノフーズのおかめレシピより、豆腐のもちもちドーナツを参考にして作りました。

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ふわふわで冷めてもおいしいし、焦げにくいし、普通のドーナツよりもわずかにヘルシー。


ホットケーキミックスはコープの全粒粉のものが好き。
香ばしくて何もつけなくてもおいしいホットケーキが焼けます。

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配合は全粒粉ミックス1袋(200g)に対して、タカノフーズ絹美人1パックです。

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■材料(約12こ分)

・ホットケーキミックス(全粒粉ミックス使用) 200g
・豆腐(充填絹使用) 150g
・牛乳 大さじ3

・揚げ油
・トッピング(きな粉、グラニュー糖、粉砂糖、ココナツパウダーなど)

■作り方

1.豆腐をつぶしてなめらかにしたところにその他の材料を加えて混ぜ合わせる。
2.サラダ油を火にかけ、ぬるいうちにスプーンを2本使って丸めて落とす。
3.弱火で表面がきつね色になって泡が少なくなるまで返しながら揚げる。
4.油を切り、お好みのトッピングをまぶす。


まぶしているのはきな粉シュガーといちごシュガー。
いちごシュガーはいただきものです。

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まぶすとわかりにくかな…ところどころにいちごが。

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ホットケーキミックスのアレンジお菓子はどっしり重くなりがちで得意ではないのですが
こちらのレシピは軽い仕上がりで気に入っています。





先日の祖父母の法事での伊豆日帰り旅で、
わさびとしいたけ以外にも貴重なものをいただいてきました。

刃渡り20cmの包丁です。

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祖母は母が小さい頃から新聞や雑誌を頼りにお取り寄せや通販を駆使して、
ありとあらゆる料理をし、洋菓子も和菓子も趣味だった料理研究家のような人でした。
(ちなみに洋裁も和裁もできて、自分で仕立てた着物で過ごすという女子力の高さ!)
調理道具マニアでもあり、包丁コレクションもかなりの数だったとか。
その中から切れ味の良い刺身包丁を譲っていただきました。

伯父さんが砥石で砥いでくれたおかげもあって、鶏肉なら皮も筋もスパスパ切れる!
夫もキャベツの千切りをして感動していました。
シャープナーしか持っていないので、砥石を買わなければ。


それからもう一つ…

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祖母の切り抜き料理本です。
こちらは新聞のようですが日付部分はなく、とにかく古いことだけは確か…。

祖母のメモを伯母が書き写して今でも参考にしているというレシピの数々。

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菜の花漬けから、ホットピーチ(デザートらしい)まで、
たった1ページの抜粋でもその守備範囲の広さがわかります。
気になるページはいくつか写真を撮ってきました。


帰りは踊り子に乗車。

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スーパービューではなかったけれど、留守番している息子のことがふとよぎりました…


お土産に買ったのは猪最中。

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昔「天城いのしし村」(通称うりぼう村)というイノシシのテーマパークがあって
懐かしさもあって買ってみました。
中身は夫と娘の大好きな最中です。

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娘は一目見て「モグラだ!」と言い放ちました。



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漬けだれさえ作ってしまえばあとは時間がおいしくしてくれる
忙しい日にも助かるレシピ。
たっぷりすぎる生姜とお醤油でエスニックというより和テイスト。
ごはんが進むタンドリーチキンです。

ストウブで蒸した野菜と一緒に。

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■材料(鶏もも肉2枚分)

・鶏もも肉 2枚(600g)

【A】
プレーンヨーグルト 200g
にんにくのすりおろし 3かけ分
生姜のすりおろし ゴルフボールくらい
レモン汁 大さじ1と1/2
醤油 大さじ1と1/2
ナンプラー 小さじ2
塩 小さじ1
カレー粉 小さじ2
パプリカパウダー 小さじ1/2 (なくてもOK)

サラダ油 少々

■作り方

1.鶏肉は厚みをそろえて大きめに切り分ける(4等分くらい)。両面に数か所フォークをさす。
2.【A】を混ぜ合わせたところに鶏肉を入れてもみ込み、そのまま冷蔵庫で3時間~半日ほど漬け込む。
3.フライパンにサラダ油を熱し、漬けだれをバターナイフなどで落として表面が固まるまで強火で焼く。
4.オーブンを200℃に予熱しておく。天板にアルミホイルかオーブンシートを敷き(汚れ防止)、その上に焼き網を乗せ、皮目を上にして並べる。様子を見ながら皮に焼き目がつくまで15分~20分焼く。

4の工程は魚焼きグリルでも。
オーブンよりも注視しながら、目安は10分です。
わが家はグリルが両面焼きタイプではないのでオーブンで焼いています。

パプリカパウダーは味や香りにほとんど影響を与えないので、なくてもOK。
色付けに加えているだけです。
入れるとカレー粉だけよりもおいしそうな色に仕上がります。

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先日わさびをいただいたお料理上手な伯母さんのおすすめレシピで作りました。
生姜がゴルフボールくらいというのもそのまま引用しています。
すっているときは大丈夫かなと思うくらい大量!
でもヨーグルトのおかげで角が取れるのか、よく馴染んでいます。


付け合わせはストウブで蒸し焼きにした野菜。

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じゃがいも、ナス、パプリカ、にんじん、しいたけ、ブロッコリー。
オリーブオイルを小さじ2、洗った野菜を入れて塩をふり、ふたをして弱火で20分。
ブロッコリーのみ残り5分のところで入れます。
ストウブで蒸した野菜はなんでもおいしいけれど、今回感動したのは、ナス!
素揚げなんかにしなくても少量のオイルでとろける食感になります。

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娘はパンチの利いたタンドリーチキンもよく食べましたが、
ストウブで調理した野菜のおいしさにもどんどん目覚めていて
最近のブームはじゃがいもとパプリカだそうです!


 

今日の娘のお弁当です。

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・ごま塩ごはん
・ホタテのフライ
・はんぺんのチーズはさみ焼き
・さつまいものレモン煮
・きゅうり(ごまドレッシング)
・みかん

フライの衣には刻んだパセリを混ぜています。
少量の揚げ物なので、衣に卵は使わず水溶き天ぷら粉で。
これだけでかなりフライのハードルが下がります。

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さつまいもはシルクスイートという品種。
型抜きしたはんぺんと、飾り切りきゅうりで手抜き感が軽減…?


今日もまた強風。
いくら暖かい風でも「さむーい!」と連呼しながら、
飛ばされそうなくせに手をつなぐのをやんわり拒否する息子と買い出しに行くのは大変です。



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伊豆の生しいたけを使って肉詰めを作りました。
お肉に長ねぎや生姜を混ぜて、醤油とみりんで照り焼きにする和風レシピもありますが、
今回は玉ねぎとパセリを混ぜて、レモンを搾って食べる洋風にしてみました。

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しいたけの水分と肉汁がじわーっと溢れて、弾力もあって食べごたえがあります!
(しいたけそのものが苦手な方、すみません。)


■材料(しいたけ6こ分)

・しいたけ 大6こ

・豚ひき肉 150g
・玉ねぎ 1/4こ
・パン粉 大さじ2
・溶き卵 1/2こ分
・塩 小さじ1/3
・こしょう
・パセリ

・薄力粉 少々
・サラダ油 小さじ1/2
・レモン

■作り方

1.玉ねぎはみじん切りにし、電子レンジで500Wで2分加熱し、冷ましておく。
2.しいたけは軸を切り、固いところは落とす。軸の柔らかい部分はみじん切りにする。
3.豚ひき肉と塩をよくこねて、粘りが出てきたら1、2、パン粉、溶き卵、こしょう、刻んだパセリを加えて混ぜる。
4.刷毛を使ってしいたけの裏側に薄力粉をまぶす。
5.3のたねをナイフを使って密着するように塗り込んでから、こんもりと盛る。両面に刷毛で薄力粉をまぶす。
6.フライパンにサラダ油を温め、中火で肉を下にして2分ほど焼く。焼き色を確認して上下を返し、蓋をして弱火で6~7分焼く。


この日の晩ごはん。

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・肉詰めしいたけ
・レタスときゅうり
・切り干し大根と人参の煮物
・なめこと豆腐のかき玉汁
・ごはん

メインがしいたけなのに、賞味期限の関係でなめこの汁椀にせざるを得なくて、きのこかぶり…
しかも存在感ありすぎの鳥海なめこです。
(鳥海なめこ、最近ますます巨大化している気がしませんか?)


切干大根は千切りの人参と合わせて、だし、みりん、砂糖、醤油で煮ました。

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切干大根はこの煮物か、お味噌汁に入れるのが好きです。


しいたけも切干大根も娘はとても気に入ってくれて、息子はどちらもいまいち。
なかなか二人の「おいしい!」が一致しません。
まあ、よく考えたらまだ2歳ですしね。
娘が2歳の頃はもう少し気を遣って子ども目線でメニューを考えていました。



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