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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2017年01月

今日の娘のお弁当です。

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・ごはんにしそ昆布
・チキンピカタ
・きゅうり(ごまドレッシング)
・にんじんのきんぴら
・ミニトマト
・いちご

ピカタは鶏むね肉(ささみでもOK)をそぎ切りにして、塩とこしょうをし、
溶き卵・小麦粉・粉チーズ・パセリをよく混ぜ合わせた衣にくぐらせて焼きました。
衣が固まって表面に軽く焼き色がつくまで両面をサッと焼き、
あとはふたをして弱火にし2分ほど蒸し焼きにするとパサつかずやわらかい仕上がりに。
今日はチーズでしたが、カレー粉を混ぜることも。

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揚げ物より簡単、照り焼きより失敗が少ない(よく焦がしてしまう)、
忙しい朝にも良いメニューです。

「今日はごはんをちょっと残しちゃったよー。」 と言われてハッとしました。
今朝はこちらもちょっと入れすぎたという自覚があったのです…。
チャレンジメニューのしそ昆布は頑張って完食してきました。
きゅうりもこんなに大きなサイズだと普段は嫌がるのですが
そこは飾り切り効果で無事食べてくることができました。



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お友達にいただいてわが家でも一大ブームとなっているコストコのマッシュポテト
こちらを使ってポテトサラダにチャレンジしてみました。

前日に1袋全量で作ったのに、売れ行きが良すぎて
朝ゆっくり写真におさめようと思ったら残りがこれっぽちに…

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今回も真っ先にいつもと違うことに気付いたのは娘でした。
「お母さん、これ、○○くんのお母さん(にもらった)のでしょう?!おいしいっ!!」
と興奮したのち、自分でどんどん取り分けて食べました。


■材料(1袋を使って)

・コストコ乾燥マッシュポテト 1袋(181g)
・お湯 600ml
・牛乳 100~150ml
・マヨネーズ 大さじ2~3
・ホワイトペッパー

・きゅうり(塩をふって水気をよくしぼる)
・ハム 
・ツナ
・コーン
・さらし玉ねぎ などお好みで

■作り方

1.具材を切る、水切りするなど準備。
2.大きめのボウルにお湯と牛乳(最初は控えめに)を入れ、マッシュポテトを1袋入れる。
3.混ぜながら固さを調整する。固すぎれば牛乳を足す。
4.具材を入れ、マヨネーズを加えて混ぜ合わせ、ホワイトペッパーをお好みで。

基本の作り方のバター(大さじ4)を完全に省略し、代わりにマヨネーズを加えて作りました。
牛乳も本来は240mlと記載がありますが、ポテトサラダとしてはゆるすぎる気がするので
様子を見ながら減らしています。
よりあっさりした仕上がりにするには牛乳をやめて全量お湯にしてもいいかと。
塩は結構きいているのでマヨネーズ以外の味付けはなしで。


これはこれで決して真似できないなめらかでおいしいポテトサラダですが、
きちんとじゃがいもを蒸して(もしくは茹でて)つぶして作るほうが
当然ながらじゃがいもの味はしっかり感じられます。
これは一つのバリエーションとして。
と言いつつ、格段に楽だし子どもが喜んでよく食べてくれるなら頼ってしまうだろうな。


ちなみに、この日の朝ごはん。

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自家製ミートソースのピザトースト
・ポテトサラダ
・ストレートティー

ピザといってもトーストにミートソースを塗り、ピーマンとチーズを乗せて焼いただけ。
ミートソースはたくさん作ってストックしておくと便利です。



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楽天スーパーセールで購入しましたその3。(※その1その2
といっても昨年12月のことで、写真だけ撮って忘れていました…


ぎやまん陶の菊型丸小鉢。
大きさは12.5cm×5.5cmで、深さがあります。
色は漆ブラウンにしました。

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茄子紺・漆・利休とあって、よく見かけるのは茄子紺。
わたしも茄子紺と漆で迷ってはじめは漆に。

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冷奴さえも上品に見せてくれる器です。
茄子紺ブルーもじきに買い足すかもしれません。




この日は娘がはじめてカレーライス作りに挑戦。
お肉を切るのはまだ難しいので、野菜だけ切ってもらいました。

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じゃがいもは洗うところから。
シャワーに切り替えてしまい腕がびしょ濡れ…。

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しめじは石づきを切ってほぐし、人参とじゃがいもはピーラーで皮むきをしてもらいます。

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人参は乱切りに。
包丁を押して切ることを覚えて、固いものも上手に切れるようになりました。

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大きさにバラつきはあるけれど、たっぷり2本分完成!

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じゃがいもの皮むきのほうが丸くて面倒なものですが、娘が言うには
「皮をむいたかどうか人参はわかりにくいからじゃがいものほうがいい」そうです。

そして玉ねぎを切るときに“待ってました!!”とばかりに
嬉しそうにエプロンのポケットから取り出したのが、こちらのサングラスです。
でもただのサングラスで横から空気が入ってくるのではっきり言って全然効果はありません。

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「やっぱりメガネのおかげで目が痛くならなかった~!」と言っていましたが
それはくし切りだったから。
みじん切りだったら絶対に痛くなっていたはずです。
でもそこは「そうだね、役に立ってよかったね。」…と。

火を使うのをまだ怖がる娘ですが、今日は頑張って玉ねぎを炒めてもらいました。

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火というよりも油がはねるのが怖いようで、パチパチと爆ぜる音にビクビクしっぱなし。
さすがに飴色までは頑張れませんでした。

炒めが終わったらベジブロスと水を入れてもらい、最後にルウを溶かすところもやってもらって
ようやく完成!

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定番トッピングは福神漬けと刻んだゆで卵。

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息子も2歳にして福神漬けが大好きなのです。

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(人参、やっぱり大きかった…)

不揃いな野菜が愛おしいカレーライスでした。

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ちなみに、好きな市販のルウはS&Bのゴールデンカレーの中辛。
子どもはこどものためのカレールウ→カレーの王子様(顆粒)を経て、
現在はバーモントカレーの甘口です。



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年末にダイジェスト版は見ましたが、昨年の朝ドラの影響ではありません!

以前から暮しの手帖が好きで、書店で手に取ることも多かったので
今年は思い切って定期購読をしてみることに。
(定期購読特典で素敵なノートがついてきました!)

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驚くべきことに、たまたま購読を始めた号で、
わたし(と夫)が尊敬してやまない土井善晴先生が「なべ奉行のお話」をされている!
というのも、2013年12月放送の「きょうの料理」での土井先生のすき焼き回が面白すぎて
わが家では録画して永久保存版となっているのです。
内容は土井先生と後藤さんが座ってひたすらすき焼きを楽しむほっこり映像。
すき焼きの鍋奉行をするお父さんの会話例まで紹介していて料理番組であることを忘れます。


お料理のページが多いことはもちろん

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料理に関するエッセイも多くて読み応えがあるところも好き。


こちらは妹が好きだった高山なおみさんの連載です。

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こういうブログを書いているくらいなのでやはり食に関するエッセイが好きで
オレンジページの角田光代さんの連載も毎号(歯医者で)楽しみにチェックして、
単行本化されたら買っています。(「散歩」シリーズ)

今は亡き向田邦子さんの本にも凝って、小説も随筆も料理本も多数所有。
通訳の米原万里さんのロシアの食文化が詰まったエッセイも愛読書です。


わたしと「暮しの手帖」との出会いはこちら。

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子どもの頃母が持っていた懐かしい料理本です。
ある日突然フラッシュバックのように思い出し、大人になってから買いました。

こちらはプロのシェフと名立たる料理研究家のみなさんが集結している本なのに、
「野菜はここに使ってあるものでなくても、残っているものをなんでも入れて下さい。」
とか、「マッシュルームがよく使われますが、代わりに生椎茸を使ってくださって結構です。
味ではたいして変わりません。」とか、とにかくざっくり。
家庭料理目線で肩の力が抜けています。
「塩がききすぎたときはわからないくらいにお酢をたらすと塩辛さがやわらげてくれます。」(原文ママ)
など、独特の調子で豆知識も満載です。

各月号なので、一人時間にゆっくり大事に読みたいと思っています。


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