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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2017年01月

娘のお弁当でも少し書いたチキンピカタの詳しいレシピです。

お弁当のときと違うのは量。
横着をして4人分を一度に焼こうとしたら、衣が流れてみるみるうちにひとかたまりに!
それを無理にはがすのは危険と判断し、開き直って丸く焼くことに。

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チヂミか?スパニッシュオムレツか?

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でもこれはこれでいいかもしれない。


■材料(鶏むね肉1枚分)

・鶏むね肉(皮をのぞく) 1枚

【A】
・溶き卵 2こ分
・薄力粉 小さじ4
・粉チーズ 大さじ2
・塩 小さじ1/4
・パセリ(乾燥) なくてもOK

・塩 少々
・こしょう 少々
・サラダ油 小さじ2

・トマトケチャップ

■作り方

1.鶏むね肉は皮をはがしてそぎ切りにし、塩、こしょうをする。
2.【A】をボウルに入れてよく混ぜ合わせ、1を入れる。
3.フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、衣をまとわせた鶏肉を重ならないように広げる。余った衣は穴を埋めるように流し入れる。
4.弱めの中火でこんがり焼き目がつくまで焼き、平皿を乗せてフライパンをひっくり返す。そのままフライパンに戻してもう片面も焼く。弱火でじっくり3~4分。
5.切り分けて、トマトケチャップを添える。

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くっつかないように注意したり、一つ一つひっくり返したりする手間がないので
予定外だったけれど結果的にこれでよかったかも!
衣が余ってしまっても無駄にならないところもいいです。
これからはこのスタイルでいこう。



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ストウブでの初めてのお料理は肉じゃがにしました!

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「システラ」と呼ばれる蓋の裏側の力を信じて、無水調理で作ってみました。


■材料

・豚ばら肉 150g
・じゃがいも 中4こ
・玉ねぎ 大1こ
・人参 1/2本
・しらたき 200g
・いんげん 3~4本

・サラダ油 小さじ1/2
・顆粒だしの素 小さじ1
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・醤油 大さじ3

■作り方

1.豚肉は食べやすい大きさに、じゃがいもと人参は乱切りに、玉ねぎはくし切りにする。しらたきは塩揉みして洗い、ざく切りにする。
2.ストウブ(ブレイザー)にサラダ油を熱し、豚肉を焼く。両面を焼いたら玉ねぎ、人参、じゃがいもを加えて油が回るまで炒める。
3.顆粒だしの素、酒、みりん、砂糖を加えてざっと混ぜ、蓋をして弱火で10分煮込む。
4.醤油を加えて上下を返すように混ぜ、もう一度蓋をして弱火で10分煮込む。途中で一度蓋を開けて上下を返す。
5.彩りに塩茹でしたいんげんを散らす。


大げさではなく…感動の出来でした!

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1袋100円のお安いじゃがいもが、ホクホクに大変身!
玉ねぎも人参も、野菜はおいしさが凝縮されている感じ。
煮込み時間20分ほどで味もしっかり染みて、
煮汁で煮込むこれまでの肉じゃがとは全く違う仕上がりです。
このままテーブルに出せば、最後まで温かいまま食べられるのもいい。

顕著だったのは娘の反応でした。
今まで肉じゃがなんて特別喜ばれたことはないのに、食べっぷりが全く違う!
テーブルに置いて取り分けスタイルにしたら自分でどんどんおかわりをしました。
夫も「全然違う…」と絶賛!
ストウブが魔法の鍋と言われるのも納得です。

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シーズニングをして臨んだからか、お肉を炒めるときもくっつくことなく
最後までノンストレスで調理できました。
重さもお手入れも慣れれば問題なしです。

ただ、一つ失敗が…
鍋全体が熱くなることには注意していたものの、蓋のつまみのことはすっかり抜けていて、
途中で開けるときに思いっきり掴んでしまって痛い思いをしました。



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ついに、念願のストウブがわが家に!!

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来月が誕生日のため、大物をリクエスト♪
普段から理由をつけてはいろいろ買わせてもらっていますが、
年に一度なのでここは主張しておかないと!!

“ファーストストウブ”というからには、いずれ2つ目、3つ目も…と目論んでいるわけです。
もちろん使いこなした上できちんと結果(おいしいお料理)も出してからですが。


購入するにあたり、1つ目を何にするかについてはかなり迷いました。
でも自分の料理の傾向や使用頻度を考え、シンプルに何を作りたいかを想像してみたら
おのずと答えは出てきました。

・ひき肉が得意ではない子どもたちが喜ぶようなおいしいハンバーグを作りたい
・卓上コンロで鍋料理、すき焼きをするのにも使いたい
・パエリアや鯛めし、ビビンバなどのごはんものを作って卓上で取り分けたい

これだったら普通のピコ・ココットよりも、浅いブレイザーかなと。
返したり取り分けたりしやすい深さが魅力です。


とにかくびっくりするほど重くて、出し入れとお手入れだけでも慣れるまでは一苦労なので
大きさも大は小を兼ねるではなく、無難に24cmにして正解でした。

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黒くて迫力ある見た目のせいか、24cmでも結構大きく感じます。
たぶんハンバーグが4つ一度に焼けます。
子どもがまだ小さいわが家では、鍋をするにも申し分ない大きさ。
ごはんものも2合+具だくさんでも問題ないと思います。

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このブレイザーの活躍次第で、次に狙うはピコ・ココットラウンドの…何cmにしよう?
(色はブラックで統一予定。)
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※画像はお借りしています。


それは追々楽しく悩むとして…
届いた翌日に早速作ったのは肉じゃがです!
それはまたのちほど。


参加はじめました↓

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ついたくさん作ってしまうカレー。
冷蔵して翌日、または冷凍保存して後日、カレードリアにリメイクします。

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レシピというほどではないので手順だけ。

1.カレー1/2量とごはんを混ぜて耐熱皿へ。
2.残りの1/2を上からかけて真ん中をくぼませる。
3.生卵を乗せ(黄身がくぼみに入るように)黄身の周りに溶けるタイプのチーズをパラパラ。
4.予熱したトースターでチーズがぐつぐつして焼き目がつくまで焼く。
5.あればパセリをふる。

普段、黄身は固めの半熟派ですが、これに関してはとろーり流れるくらいがいいと思います。

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もし福神漬けも余っていたらぜひ一緒に!




鶏むね肉で茹で鶏を作り、きゅうりと合わせて副菜を作りました。

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■材料(たっぷり2人分)

・鶏むね肉 1枚 *茹で鶏は1枚で作りますが、実際に使うのは1/2枚分です。
・きゅうり 1本

【A】
・水 4カップ
・酒 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・生姜 ひとかけ
・長ねぎの青い部分

【B】
・黒すりごま 大さじ1
・ごま油 小さじ2
・醤油 小さじ2
・砂糖 小さじ1
・酢 小さじ1/2

■作り方

1.鍋に【A】を入れて沸かす。
2.鶏むね肉を入れ、ひと煮立ちしたら火を止め、ふたをして冷めるまで放置する。
3.きゅうりは皮をむいて千切りにし、塩をふって5分ほど置いて、水気をしぼる。
4.2の半量を手でさき、3、混ぜ合わせた【B】とあえる。


子どもたちは見た目的にNGだろうな…と思い、甘いごましゃぶのたれをかけてみました。

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すると、二人ともよく食べる!

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息子は「おかわり!おかわり!」と予想外の嬉しいおかわりをしました。
しっとりやわらかくできたのが功を奏したのか、単にごまだれが気に入ったのか…?

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この日の晩ごはんは

塩昆布チャーハン玉子のっけ
・大根と人参と高野豆腐のみそ汁
・茹で鶏ときゅうりの黒ごま和え

でした。

あっさりした茹で鶏を主菜にするのはなかなか難しく、
メニュー構成に悩んだ末、チャーハンに主役を担ってもらい解決。
野菜もなんとかお味噌汁で補えた…かな。


ところで、残った茹で鶏の茹で汁はどうなったかというと、
冷蔵庫で2日ほど待機したのち、春雨スープに!

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具は白菜、豆腐、春雨。
味付けは塩を少し足して、仕上げにごま油を加えるだけです。
鶏のうま味が全部溶けだしたスープは絶品!

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子どもたちには黒胡椒の代わりにコーンを乗せて。
生姜がかなり利いているのでどうかな?と思ったのですが、
春雨のおかげもあって二人とも完食できました。


このスープは中華粥にするのもいいかも。
そのときには鶏皮をカリカリに焼いてトッピングするとか…
考えるだけでも楽しいな。



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