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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2016年11月

先日、お友達をお招きしてクッキー作りをしました。

小さいまな板は息子の分。
初めは人数に入れていなかったのですが、
準備の段階からソワソワウキウキしているのが伝わってきて
もう一緒にやる気満々!(指も写ってる!)
お姉ちゃんの隣でひっそり参加することになりました。

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生地は手作りするときもありますが、
最近はカラフルで楽しいこちらの商品(コープで取扱い)にお世話になることが多いです。

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※画像はお借りしました


生地は4人分に分割し、やわらかめなのでココット皿に打ち粉も入れてスタンバイ。

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成形後!!

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所々にある小さい米粒みたいなのが息子の作品(?)です。


厚みがバラバラだったので厚いものに合わせて焼き時間をプラスしたら
全体的に茶色っぽくなってしまったのが反省点。
それでもみんなに楽しんでもらえて何よりでした。

生地は冷凍なので、買っておいて雨の日などにのんびり作るのがおすすめです。

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わたし以外の家族は全員マヨネーズが苦手です。

それなのに挑戦的とも言えるマカロニサラダ!
マヨネーズ不使用とか、ヨーグルトで代用するとかではありません。
きちんとマヨネーズを使って作ります。

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マカロニの表面がマヨマヨ(?)していないのがおわかりでしょうか?!
マカロニ150gに対して、マヨネーズは大さじ1と1/2です。
いろいろなレシピを拝見しますがこれはかなり少ない方だと思います。


■材料

・マカロニ 150g
・きゅうり 1本
・人参 1/2本
・ハム 3~4枚

【A】
・酢 小さじ1
・塩 小さじ1/3
・サラダ油 小さじ1
・こしょう 少々

・マヨネーズ 大さじ1と1/2

■作り方

1.マカロニはたっぷりの湯で塩茹でし、水気を切って熱いうちに混ぜ合わせた【A】を加えてあえる。
2.人参は千切りにしてマカロニを茹でた鍋でサッと茹でて水気をしぼっておく。
3.きゅうりは薄切りにして塩揉みし、水気をよくしぼる。ハムを切る。
4.マカロニが冷めたら人参、きゅうり、ハム、マヨネーズを加えてあえる。


ポイントは
①熱いうちにフレンチドレッシングでしっかり味をつけておく
②野菜から水分が出ないようにする
この2つに注意すれば少ないマヨネーズでも味が決まります!

同じ要領でポテトサラダも作りますが、子どもたちにはマカロニのほうが人気です。
息子は神経質に千切り人参をよけながら、確実にマカロニだけを食べます。
(大きく切った人参は好きなのに…)

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今日届いたランチョンマットが想像以上によかったので、嬉しくて撮影。

忙しさを理由にそれぞれ時間もバラバラで適当に済ませてしまう朝ごはん。
ちょっと反省して気持ち早起きし、器にも気を遣ってみました。
(とはいっても夫の朝食時間の7時前には対応できず自分の分のみ。)

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■目玉焼きトースト(HBで焼いた食パン)
 マヨネーズをぬったパンをトースターで焼き、目玉焼きをあと乗せ。塩、こしょう。
■レタスとミニトマトとアボカドのサラダ
 ドレッシングはレモン汁、粒マスタード、塩、オリーブオイル。
■コーヒー(ブラック)

朝はスローモーションのごとく食べるのが遅い5歳の娘と、食べムラ全開の2歳の息子が
朝から居住まいを正して(←重要!)サラダなんて食べてくれるはずもないし
そもそも服を汚すからとみんなパジャマのままなので
これを家族4人分用意できたとしても、素敵な風景には程遠い…。


朝起きたらすぐに「バナナ~バナナ~!」と連呼する息子にバナナを手渡し、
パンは焼け次第お皿へ。
1分くらいでバナナを食べ終え今度は「ヨーグート!」と冷蔵庫前で再び主張する息子に
ヨーグルトをご褒美にちらつかせながらなんとかパンを食べさせる。
できればミニトマトなんかも食べさせる。
そうこうしながら卵料理かソーセージあたりを娘のお皿へ。
ヨーグルトに気付いた娘が「わたしもヨーグルト食べたーい。」
見ると、二人そろってきれいにパンの耳を残している!!

……これが現実です。


せめてお気に入りの食器は娘を幼稚園に送り出したあとにでもゆっくり一人で
普段からどんどん使っていこうと思います。


冬に限らず一年中豚汁が登場するわが家。
一杯でたくさんの栄養がとれて子どもたちもよく食べてくれるというのが理由です。

野菜は長らく人参、大根、ごぼう、長ねぎという固定観念に囚われていましたが
娘の幼稚園のクッキングで初めて白菜としめじが入りの豚汁を食べてからというもの
すっかりこちらが好きになりました!

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豆腐は入っていなかったけれど、好みで追加。
白菜の甘みとしめじのうまみが溶けた、しみじみおいしい具だくさんの豚汁です。


■材料(鍋いっぱい)

・豚肉(こま切れ、バラなどお好みで) 150g

・大根
・人参
・白菜
・しめじ
・こんにゃく 合わせて800g程度

・木綿豆腐 1/2丁

・水 4~5カップ
・顆粒だしの素 小さじ2
・味噌 適量

■作り方

1.材料の下準備
・大根と人参はいちょう切り、白菜はざく切り、しめじは小房に分ける。
・こんにゃくは食べやすい大きさに切り、塩揉みしてから数分茹でる。
・豆腐はさいの目に切る。

2.炒める
・豚肉を色が変わるまで炒める。
・野菜とこんにゃくを加え、油が回ってしんなりするまでさらに炒める。

3.煮込む
・水、顆粒だしの素を加え、あくを取ったら味噌を大さじ1程度溶き、弱火でしばらく煮込む。
・材料がやわらかくなったら豆腐を加え、火を止めてもう一度味噌で味をつける。

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味噌を2回に分けて入れるのがポイントです。

こんにゃくの下ごしらえは長らく下茹でのみでしたが、
塩揉みしてから茹でる方法に変えました。
工程が一つ増えたけれどその分おいしくなっているはず。
子どもたちが大好きなこんにゃくは思い切って200gほど入れるので(!)
少し手をかけています。





焼きそばレシピといえば菰田シェフ!
酒と醤油を薄く馴染ませた麺をフライパンで両面カリッと焼いておいて
のちほど味付けしたスープを含ませながらほぐして炒めていく方法です。

基本の焼きそばと共に紹介されていた甜麺醤風味のひき肉焼きそば。
たっぷりの青ねぎに温泉玉子をプラスするのがわが家流です。

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■材料(焼きそば3玉入り1袋を使って)

・中華麺 3玉
・豚ひき肉 100g

【A】
・豆板醤 小さじ1/2
・甜麺醤 大さじ1
・醤油  小さじ1

【B】
・鶏がらスープ 120ml(顆粒鶏がらスープ小さじ1/2+水120ml)
・砂糖 小さじ1 
・醤油 小さじ1/2

・酒
・醤油
・サラダ油
・細ねぎ
・温泉玉子
・ラー油

詳しい作り方はみんなのきょうの料理を参照。



本家レシピは2玉の麺に対して上記の調味料で作っています。
ちょっと味が濃いめなので、3玉でたっぷり作るのをおすすめします。
温泉玉子は目玉焼きでもOK。

調味料はいろいろ使いますが、基本の材料は麺・ひき肉・青ねぎなのでお手軽です。


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