kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

2016年11月


年長の娘のお弁当です。
通っている幼稚園は給食が週3回、
お弁当が1回、水曜日は午前保育なのですが
去年から始めた課外が今年はお弁当持参のため
ほぼ週2回お弁当です。

BlogPaint

・おにぎり(塩むすび+海苔&雑穀ごはん+ごま塩)
・チキンナゲット
・人参のきんぴら
・しらすのオムレツ
・ミニトマト
・オクラ(ごまドレッシング)
・みかん


チキンナゲットは鶏ももひき肉、卵、パン粉、
パルメザンチーズ、塩、こしょうを混ぜ合わせて
前夜から冷蔵庫で冷やし固めておきます。
朝になったら天ぷら粉をまぶして揚げるだけ。
ケチャップをつけてあげたほうがよかったな…
と送り出してから思いました。


めずらしくおにぎりのリクエストがあったので
久しぶりに以前のお弁当箱を出しました。

BlogPaint

小さいかなと思ってしばらく使っていなかったけれど
やっぱりこちらのほうが詰めやすい。
シンプルなアルミのお弁当箱の購入も検討しています。


参加始めました↓


納豆になんら抵抗がないわたし。
納豆ごはん以外では納豆を食べたくない夫。
ワーファリン服用で納豆が禁忌だったため、
食べる機会がないまま苦手になってしまった娘。
7月10日生まれだからか(ただの語呂合わせ)
離乳食の頃から納豆が大好きな息子。

2歳4か月にしてこのおいしさが理解できる息子と、
平日のお昼ごはん限定で仲良く納豆スパゲッティ!
「なっとーなっとー!」と喜んで
50gくらいは完食してくれます。

BlogPaint


■材料(1人分)

・スパゲッティ 100g
・ひきわり納豆 1/2~1パック
・しらす(またはちりめんじゃこ) 大さじ1
・にんにく 1かけ
・オリーブオイル 小さじ1
・醤油 適量

・青ねぎ(または長ねぎのみじん切り) 適量
・刻み海苔 適量

■作り方

1.スパゲッティを茹で始める。

2.4つ割りにして芽を取り除いたにんにく、オリーブオイルをフライパンに入れ、ごく弱火でじわじわと煮る。

3.にんにくに火が通ったらしらすと納豆を加えて中火でさっと炒める。

4.茹で上がったスパゲッティを鍋から移し(茹で汁が入ってOK)醤油と青ねぎを加えてさっと炒める。

5.皿に盛りつけ、刻み海苔を乗せる。


しらすがないときにツナでも作ってみましたが
これもなかなか!
ぜひお試しいただきたいレシピです。


ティーマのブラックの23cmがほしいと思ったら
白以外は廃盤とのこと…
21cmと26cmで迷って21cmを購入しました。
具材がゴロゴロしていないパスタならちょうどいい大きさです。


こちらは別の日。

BlogPaint


茹で鶏ときゅうりの梅干しあえとともに。

BlogPaint


黒の器は初めて。
このシャープな佇まいに慣れるのには時間がかかりそう。
傷が目立ちそうで洗うときは白い器よりも気を遣います。


参加始めました↓



先日、菰田欣也シェフのピリ辛ひき肉焼きそばをご紹介しましたが
こちらが基本の焼きそばです。

BlogPaint


きょうの料理のテキスト(2010年11月号)にて
黄金レシピとして掲載。
今年の冬にあらためてあさイチでも紹介されたほど
人気のレシピです。
これを知ってから付属のソースは使わなくなり、
焼きそばを作る機会も増えました。

詳しい作り方はこちら→みんなのきょうの料理


■材料(2人分)

・中華麺 2玉
・豚薄切り肉 100g
・人参
・ピーマン
・キャベツ

【A】
・鶏がらスープ 150ml
・醤油 小さじ1と1/2
・オイスターソース 小さじ1と1/2
・砂糖 少々
・こしょう 少々

・酒
・醤油
・サラダ油


酒と醤油をなじませた麺を両面カリッと焼いて一度取り出し
次にお肉と野菜を炒めます。
【A】のスープと麺を加えて
スープを吸わせながらほぐすという作り方です。


こちらは先日の記録的な雪の日のお昼ごはんでした。
わかめと玉子のスープと共に。

BlogPaint

---

路面凍結のおそれがあって
予想していた通り幼稚園が自由登園に。
平日ですが3人でお昼ごはんです。
大人の2人分を3人で分けるとちょうどいい量になります。
ただ、息子は自力ではほぼ麺しか食べませんでした。

やっぱり野菜はだめか…と思っていると
急にレタスがメインのサラダをモリモリ食べたりして
周囲を驚かせます。
本当に気まぐれすぎて、一体何なら食べるのか
そのときになるまでわからない。
おかずは何もかも食べない!
という日もあるので毎日が「賭け」です。



あまり牛肉を食べないわが家の
2大牛肉レシピのうちの一つです。
(もう一つはビーフストロガノフです。)

時間のあるときにお肉に下味をもみ込んで冷蔵庫へ。
野菜も切って冷蔵庫へ。
あとは食べる直前に炒め合わせるだけの簡単メニューです。

BlogPaint


■材料

・牛肉(薄切り) 200g

・人参
・ピーマン
・玉ねぎ
・えのきだけ
※合わせて200g

【A】
・醤油 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・コチュジャン 小さじ1
・オイスターソース 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・炒りごま 大さじ1(指でつぶしながら加える)
・にんにくのすりおろし 2かけ分

■作り方

1.【A】を混ぜ合わせ、牛肉にもみ込んで冷蔵庫で30分以上寝かせる。

2.野菜は千切りに、えのきだけは半分に切る。

3.フライパンに牛肉を広げて火にかけ、色が変わったら返す。

4.全体に火が通ったら2を加えて炒め、野菜に火が通ったら完成。


甘辛い味付けなのにあまり食べ進まなかった子どもたち。
今は肉200g野菜200gの1:1の割合ですが
食べ盛りの時期には肉300g:野菜500gくらいになる?!
と夫と話しながらの食事でした。
(あくまで増量するのは野菜。)
「お母さん、えのきばっかりだよ!!」とか言われそう。

でも親よりも食べるまでに成長してくれるなら
それは喜ばしいことです。



これを作ると季節を問わず
実家のお正月が思い起こされます。

BlogPaint


修善寺生まれ、江戸川区と松戸に11年、郡山に7年。
現在も実家は郡山にあるわたしにとって、
お雑煮はこのごった煮スタイルです。
澄んだだしを張って具材と焼き餅を浮かべる
いわゆる関東風の上品なお雑煮とは違った
渾然一体の美味しさがあります。

夫は生まれも育ちも途中までは北海道。
転勤で各地を転々としたのち郡山に移住し、
今も実家は同じく郡山です。

共に途中から移り住んで郡山在住20年以上の伊豆出身の母と
北海道の北見出身のお義母さん。
結婚して初めて帰省したお正月に
ほぼ同じお雑煮が出てきたことには驚きました。


■材料(鍋いっぱい)

・鶏もも肉 150g
・大根 
・人参
・凍み豆腐(高野豆腐でも可)
・なると 1/2本
・三つ葉 1袋

・鰹だし 4カップくらい
・醤油
・酒
・塩
・サラダ油

■作り方

1.鶏肉は細かく切る。
大根、人参、水で戻した凍み豆腐は短冊切りにする。
なるとは薄切りにする。

2.鶏肉を少量のサラダ油で炒める。
色が変わったら醤油と酒各大さじ1を加えて香ばしい香りが立つまで炒める。

3.大根、人参、凍み豆腐、なると、鰹だしを加え、煮立ったらあくをすくう。

4.野菜がやわらかくなるまで煮て、醤油と塩で味をととのえる。

5.最後にざく切りにした三つ葉を加えてひと煮立ちさせる。


材料に分量表記のないものは目分量で。

なるとは他に使い道がなければ1本入れてしまっても。
わが家もこれ以外でなるとを買うことはなく、
いつも迷いながら少し残して結局困ります。

凍み豆腐は高野豆腐よりずっと薄い東北地方の名産品。
地元では藁に吊るされた状態で売っています。
高野豆腐しか手に入らない場合は
薄い短冊切りにして代用すれば大丈夫です。

三つ葉はここでは薬味扱いではなく立派なメンバーなので
思い切ってたくさん入れてしまってOK。
人並みに苦手な野菜のあるわが家の子どもたちも
これは気にせず食べます。
ちなみに本当は三つ葉ではなく「せり」で作るのですが
せりは三つ葉の3倍くらいの値段だったりするので
シーズン以外は三つ葉にしています。


娘は「おいしさが頭からあふれる~」と、
5歳なりの最上級の雰囲気が伝わる感想を述べました。

それにしてもこの餅なし雑煮。
何かいいネーミングはないものでしょうか。
お雑煮と言うのは語弊がある気がして…
娘がリクエストしたくともできないメニューで
「あの、白とピンクのグルグルが入ってるやつ…」
(「なると」も登場回数が少ないため覚えない)
と言われます。

おいしいのに不憫な「餅なし雑煮」です。


↑このページのトップヘ