ストウブでの初めてのお料理は肉じゃがにしました!

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「システラ」と呼ばれる蓋の裏側の力を信じて、無水調理で作ってみました。


■材料

・豚ばら肉 150g
・じゃがいも 中4こ
・玉ねぎ 大1こ
・人参 1/2本
・しらたき 200g
・いんげん 3~4本

・サラダ油 小さじ1/2
・顆粒だしの素 小さじ1
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・醤油 大さじ3

■作り方

1.豚肉は食べやすい大きさに、じゃがいもと人参は乱切りに、玉ねぎはくし切りにする。しらたきは塩揉みして洗い、ざく切りにする。
2.ストウブ(ブレイザー)にサラダ油を熱し、豚肉を焼く。両面を焼いたら玉ねぎ、人参、じゃがいもを加えて油が回るまで炒める。
3.顆粒だしの素、酒、みりん、砂糖を加えてざっと混ぜ、蓋をして弱火で10分煮込む。
4.醤油を加えて上下を返すように混ぜ、もう一度蓋をして弱火で10分煮込む。途中で一度蓋を開けて上下を返す。
5.彩りに塩茹でしたいんげんを散らす。


大げさではなく…感動の出来でした!

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1袋100円のお安いじゃがいもが、ホクホクに大変身!
玉ねぎも人参も、野菜はおいしさが凝縮されている感じ。
煮込み時間20分ほどで味もしっかり染みて、
煮汁で煮込むこれまでの肉じゃがとは全く違う仕上がりです。
このままテーブルに出せば、最後まで温かいまま食べられるのもいい。

顕著だったのは娘の反応でした。
今まで肉じゃがなんて特別喜ばれたことはないのに、食べっぷりが全く違う!
テーブルに置いて取り分けスタイルにしたら自分でどんどんおかわりをしました。
夫も「全然違う…」と絶賛!
ストウブが魔法の鍋と言われるのも納得です。

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シーズニングをして臨んだからか、お肉を炒めるときもくっつくことなく
最後までノンストレスで調理できました。
重さもお手入れも慣れれば問題なしです。

ただ、一つ失敗が…
鍋全体が熱くなることには注意していたものの、蓋のつまみのことはすっかり抜けていて、
途中で開けるときに思いっきり掴んでしまって痛い思いをしました。



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