年末にダイジェスト版は見ましたが、昨年の朝ドラの影響ではありません!

以前から暮しの手帖が好きで、書店で手に取ることも多かったので
今年は思い切って定期購読をしてみることに。
(定期購読特典で素敵なノートがついてきました!)

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驚くべきことに、たまたま購読を始めた号で、
わたし(と夫)が尊敬してやまない土井善晴先生が「なべ奉行のお話」をされている!
というのも、2013年12月放送の「きょうの料理」での土井先生のすき焼き回が面白すぎて
わが家では録画して永久保存版となっているのです。
内容は土井先生と後藤さんが座ってひたすらすき焼きを楽しむほっこり映像。
すき焼きの鍋奉行をするお父さんの会話例まで紹介していて料理番組であることを忘れます。


お料理のページが多いことはもちろん

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料理に関するエッセイも多くて読み応えがあるところも好き。


こちらは妹が好きだった高山なおみさんの連載です。

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こういうブログを書いているくらいなのでやはり食に関するエッセイが好きで
オレンジページの角田光代さんの連載も毎号(歯医者で)楽しみにチェックして、
単行本化されたら買っています。(「散歩」シリーズ)

今は亡き向田邦子さんの本にも凝って、小説も随筆も料理本も多数所有。
通訳の米原万里さんのロシアの食文化が詰まったエッセイも愛読書です。


わたしと「暮しの手帖」との出会いはこちら。

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子どもの頃母が持っていた懐かしい料理本です。
ある日突然フラッシュバックのように思い出し、大人になってから買いました。

こちらはプロのシェフと名立たる料理研究家のみなさんが集結している本なのに、
「野菜はここに使ってあるものでなくても、残っているものをなんでも入れて下さい。」
とか、「マッシュルームがよく使われますが、代わりに生椎茸を使ってくださって結構です。
味ではたいして変わりません。」とか、とにかくざっくり。
家庭料理目線で肩の力が抜けています。
「塩がききすぎたときはわからないくらいにお酢をたらすと塩辛さがやわらげてくれます。」(原文ママ)
など、独特の調子で豆知識も満載です。

各月号なので、一人時間にゆっくり大事に読みたいと思っています。


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